カテゴリー: 本・DVD等

  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年5月号

    今回も1ヶ月遅れで、読み終わった。新しい号がでると残りを読むので常に1ヶ月遅れな感じ。Ubuntuで開発環境を整備の話と、レガシーシステム攻略のプロセス(連載)が面白かった。

    Ubuntu 24.04 LTSは、22.04 LTSから、変わっているところもわかった。LTSは2年おきなので、変化もある。とりあえずインストールして、使っているぶんには気にならなかったけれど。変化しているところを知っておくのは重要。連載のレガシーシステム攻略のプロセスは次も楽しみだ。それと、健康スナック3選もよかった。

    読み終わったから6月号を買わないと。

  • 読了:デジタルエシックスで日本の変革を加速せよ

    読了した。デジタル社会と向き合っていくためには、「倫理(=エシックス)」の考え方が重要だという話。社会実装やビジネスを考える上で「倫理(エシックス)」的でないと、受け入れられないし、発展も難しい。これはある意味、アート思考とも近くて、法で規制されていないからOKではなくて、倫理的にヒトに受け入れられるだろうか、ってこと。

    それから、本書の中では、カタカナ言葉のデジタルエシックスやエシックスばかりが使われている。日本語の情報倫理とも、なんとなく、ニュアンスが違ってくるので、やっぱりカタカナ言葉の方が最終的にはしっくりくる。でも、なんか常用する言葉ではないので、わかりにくい。でも、倫理だともっと堅いというかなんというか。やっぱり、デジタルエシックスなんだろう。

    海外事例のところで紹介されているデジタルエシックスを考えるフレームも参考になるのでいい。それをどう使って、どのようなサービスや考え方に落ち着いたのかなども。

    完全な余談だけれど、某国の企業を信用できないのは、エシックス的ではないという直感があるから、だろう。ついでにイーロン・マ○クも、同じ理由で、個人的にはダメだ(変革とかやってきた業績は素直に認められるのだけど、根源的には信じられない。)。あとはソフトバンクも同じ部類だ。


  • 読了:フジリュー版の銀河英雄伝説 29

    面白かった。面白かったのだけど、喪失感が半端ない。残りストーリーもあと僅かではある。このペースなら、本当に完結してくれる気がする。

    次は、ロイエンタール編なわけなので、そこもまた悲しみが募りそうだ。


  • 読了:WIRED Vol.52

    読了。サステナブルなファッション、でも先鋭的なファッション。生地素材のトレーサビリティも追えていないところが多いのか。サステナブルな素材で、認知度が高くて、カプセルコレクション(ファッションショー)で使われていても、経営破綻してしまう素材メーカーもあったようで難しい。海外のメーカーの話だと日本だとニュースにならないと本当にわからないものだ。難しい。

    視野が広がる感じがする特集、いろいろと面白かった。

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  • 読了:Microsoft Copilot AI活用入門

    発売から間もないムック本なら、比較的新しい情報がまとまっているか、と思い買ってみた。

    最初の方のページについては、ある意味、期待通りだった。ざっと、こんな感じでCopilotを活用していくイメージが載っていた。知らなかったこともわかった。例えば、EdgeでPDFを開けば、そのPDFの内容に対して、Copilotで要約をできたりとか(ただし、ローカルのPDFのファイルを開いても、クラウド上へデータ送信を許可しないとCopilotの機能は使えない)。

    期待はずれだったのは、Copilotについて書かれているのは薄い本の中の半分くらいもない、ということ。途中から他のAIだったり、そもそもAIなのか?というようなツールの紹介ばかりでつまらなかった。


  • 「SCIENCE FICTION」をヘビロテ中

    宇多田ヒカルのベストアルバム「SCIENCE FICTION」をヘビロテ中。新しいアレンジは、いい感じの曲が多くて好き。一部、原曲のほうがよかったりもするけれど。楽しく聴きながら、仕事したり、散歩をしたり。音楽はいいものだ。


  • 読了:ゆるキャン△ 16巻

    ゆるキャンは、いつもはほとんど行ったことがないところばかり。今回の16巻は、ちがった。よく行く群馬の横川周辺が舞台だった。よく知っている場所をみると、どこかテンションが上がる。共感というやつだろう。

    今回のゆるキャンに出てきたカフェは、通り過ぎることはあったけれど、いったことは無かった。今度、いったときはよってみよう。


  • 読了:ふつうのデザイナーのためのタイポグラフィが上手くなる本

    フォントの選び方、配置など、基本の気にしたことがほぼなかった。デザイナーではないので、そうなんだが。お決まりのパターンを把握しておくのはよい。それから、参考図書にも手を出してみたくなった。

    最近は、一枚パンフみたいなものを作ることはない。ないからこそ楽しくよめた。


  • 読了: ソフトウェアデザイン 2024年4月号

    テクニカルライティングの特集が読みたくてかった。文章の書き方と表現は、もっと気をつけないと行けないな。まわりくどい書き方はよくないと。例やコマンドの表示の書き方例もあるとよかったかな。

    Linux基礎知識60も面白かった。覚えたころと変わっているところが多い。20年も経てば便利な基本コマンドも増えているか。ふりかえりによい特集だった。


  • 読了:基礎から学ぶコンテナセキュリティ

    コンテナ部分が、思っていたよりも、セキュリティ的な問題が多くて、手元の開発環境として使うのならばまだしも、本番環境として公開するのならば、設定を気をつけないと、いけないことだらけだった。実際の環境で試したわけではないけれど、デフォルト設定のままだと、問題がありそうだ。

    コンテナ化は、準仮想化だけあって、いろいろな落とし穴が多い。そのほとんどが知らなかったことだらけだ。コンテナ側から親側への影響やアクセスが結構あるとは。楽に効率化できる分、それだけセキュリティも固めないといけないわけだ。最低限のコンテナのセキュリティを確保するためのチェックリストとしても使える本だった。実際に試してみないといけないことだらけだ。知らないことが、いろいろと知れたので面白かった。