ゆるキャンは、いつもはほとんど行ったことがないところばかり。今回の16巻は、ちがった。よく行く群馬の横川周辺が舞台だった。よく知っている場所をみると、どこかテンションが上がる。共感というやつだろう。
今回のゆるキャンに出てきたカフェは、通り過ぎることはあったけれど、いったことは無かった。今度、いったときはよってみよう。
コンテナ部分が、思っていたよりも、セキュリティ的な問題が多くて、手元の開発環境として使うのならばまだしも、本番環境として公開するのならば、設定を気をつけないと、いけないことだらけだった。実際の環境で試したわけではないけれど、デフォルト設定のままだと、問題がありそうだ。
コンテナ化は、準仮想化だけあって、いろいろな落とし穴が多い。そのほとんどが知らなかったことだらけだ。コンテナ側から親側への影響やアクセスが結構あるとは。楽に効率化できる分、それだけセキュリティも固めないといけないわけだ。最低限のコンテナのセキュリティを確保するためのチェックリストとしても使える本だった。実際に試してみないといけないことだらけだ。知らないことが、いろいろと知れたので面白かった。
もう3月号が発売されているのだけど、やっと、Software Design 2024年2月号を読み終えた。テストの話と、Web APIのセキュリティの話はよかった。
次は3月号を読む。
「その仕事、AIエージェントがやっておきました。 ――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」を読了。いまが旬な感じ。いろいろな日本語対応のAIエージェントっぽいツールが出てくる前に読んでおきたい。賞味期限は短そうだけど。
読了。Web3基点だと、そうなるかもしれない感じ。ネットワークが維持され続ける前提だったら、十分にありえてもいいのかも。そうなったときに、物理的な僻地の社会インフラは、どう維持されていくのだろうか。いろいろと考えることが出てくるような内容だった。企業国家ならぬDAOなリアルな国家っぽいものがいずれ構成されてくるのだろうな。
読了。インターフェースということではなく、サービスとしてのユーザ体験をいかにして作るかが重要ということが書かれている。Howtoではなくて、事例中心なので、自分で考えるしかないので注意は必要。そして、即物的なことではなくて、もっと計測しにくいものが成果になるので、実行するのはむずかしい。
アフターデジタルを読んだのであれば、アフターデジタル2も読んでおいた方がいい。
正解は1つではないし、明確な解もないのがアフターデジタルの世界。真似するのではなくて、考えるための材料と思えばいい本だった。
しかし、アフターデジタルとアフターデジタル2を読んで、個人的に思ったのは、OMOの事例で挙げられているような体験に、惹かれない、ということ。なんでもかんでも便利というよりも、アメリカ型の意味消費的な体験の方がしっくりと来る。そのような認識ができたのも発見だった。