カテゴリー: 本・DVD等

  • 読了:半導体戦争

    長かった。とてもおもしろかった。現在の半導体を作る工程も、世代を重ねる毎の生産地、生産会社の移り変わりなど、ちゃんと知ると面白い。

    半導体の生産地が地政学的なリスクであり、安全保障につながる。戦車も戦闘機もミサイルも半導体がないと生産できないわけで、取り合いになるわけだ。一部の企業がもっている特殊技術も保護対象なわけだ。それの保護がどのくらいできるのだろうか。そんなことを考えさせられる本だった。

    今の時代には、なかなかエキサイティングな本だった。チップ不足に、チップの取り合い、本当に大変だ。


  • 読了:職場を腐らせる人たち

    読了。こんなことあるな、と思いながら読んでいた。が、迷惑といえば迷惑なので、笑えないことだらけ。そんなことをする背景や精神状態がわかったとしても、困ることには変わらない。しいていうならば、そうならないように自分を律するだけだ。


  • 読了:メンタル脳

    読了。面白かった。内容は、かなりシンプルでわかりやすい。学生をターゲットにした簡単版で読みやすい。手軽にできるメンタルケア的な内容もあり、ストレスの多い今には良い感じだった。

    運動脳とか、別のシリーズも読んでいるなら、それらの総集編的な内容だったりするので、読まなくても良い感じ。


  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年8月号

    読了。LLMアプリ開発入門は連載のLLMのシリーズの方が面白かった。LLMを知らない人にはよい内容だと思う。知っていると物足りない感じ。CDNエッジ知らないことも多くて、楽しく読めた。

  • 読了:嫌われる勇気

    積ん読というか本棚にあった「嫌われる勇気」を読んだ。完全に忘れていたが、読むのは2回目だった。本の中盤になるまで、気が付かなかった。

    物語形式で読みやすく、サクサクと読めた。たしかに、悩みの源泉は「対人関係」である。まわりを気にするよりも、わがままにならないかぎり自分のスタイルを貫いたほうが楽。無理に合わせると、ストレスがたくさん溜まる。ということは、嫌われてもいいので、自分を大事にしたほうがいいわけだ。それが嫌われる勇気ということ。自分を中心にして、現状を肯定したほうがいい。高望みよりも、ありのままで良い。

    最後の方まで、読んだことに気が付かなかったわけだが、久しぶりに読むとよい。周りはどうとか気にせずに、ありのままの自分でいいわけだ。力を抜いて、生きるかな。


  • 「サンダー・キャッツの発酵の旅」をもらった

    オライリーのXのキャンペーンで、「サンダー・キャッツの発酵の旅」が当たった。読んでみたかったので、うれしい。

    本の中は、カラーで写真も多くて、レシピもあり。ぼけっと、パラパラと見ているだけでも楽しい。リラックスしたいときに読んでいくつもり。


  • 読了:自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

    積ん読の、とても古い地層から発見された。買ったことすら覚えていなかったが、きっと昔買ったのだろう。折角なので、読んでみた。ふーん、そうだよね、って感じだ。

    やることを選択と集中させて、時間的な余裕をつくる生産性向上が主題だった。頑張りすぎるよりも、サービスを利用することで諦められるところは諦めたり、手抜きしたり、で時間をつくる(=生産性向上)だったり。不要な仕事を捨てたりなど。わからなくもない。全部を完璧に、というのは無理なので、選択と集中は、その通り。一部、疑問に思うところもある。たぶん、ある程度、まともな思考がある仕事場でないと、まわりの理解力があるところでないと、実行できないところが多い。地方というか田舎体質のところだと、たぶん無理。ひどい目にあいそうな感じ。そういう風土を変えられるといいのだろうけど、まだ、難しいかもね。恵まれた環境だったのだろう。

    やれること、手抜きできることは、やって、生産性が上げられるのであれば、それでいいんじゃないかな。

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  • 読了:DXの大前提――エンタープライズアーキテクチャのセオリー

    積ん読になっていた「DXの大前提――エンタープライズアーキテクチャのセオリー」を読み終えた。途中で放置して、そのまま積ん読になっていた。

    企業向けの基幹システムのToBe型の1つとしての参考になる。モノリスやモジュラーモノリス型のタイプなので、マイクロサービス型のところだと違う感じ。でも、まぁ、さくっと流し読みして、全体像を見る感じでもいいかも。こんな感じにきれいにできれば、とは思うけれど。そんなにきれいにはできないと思う。でも、セオリーだから、いい。

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  • 読了:「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する

    読了。積ん読になった山から見つけたので。抽象化すると、ほとんどが非対称性からくる構造の対立や食い違いか。そうかも。それがわかれば、受け流せることも多いか、そうね。とりあえず、の対応としては円滑に進むので良いんだけど。

    積ん読も少しずつ消化中。


  • 読了:WIRED(ワイアード)VOL.53

    読了。WIRED(ワイアード)VOL.53 Spatial X Computing。

    ビジュアル楽しく、空間コンピューティングの可能性を垣間見た気がする。視覚、感覚から入ってくる情報は大事。

    文字だらけの本の方が情報が多いけれど、イメージがつきにくい。イメージしやすい写真や作業風景があるのはいい。こういうのは、マガジンのいいところ。見ていて楽しいのが一番。