カテゴリー: 本・DVD等

  • 呪術廻戦が終わってしまった

    連載最終回も楽しく読みました。呪術廻戦が連載終了してしまった。面白かった。

    サイドストーリーがこのあと出てきたらいいな、とは思う。いろいろと明かされていないところがあるので。

  • 読了:Apple Vision Proが拓くミライの視界 スマホがなくなる日

    読了。さくっと読めたし、面白いっちゃ面白いかな。Apple Vision Proに合うコンテンツとアプリ内でのエコシステムを作れて、普及できたら勝ち。でもまぁ、メガネ型デバイスの世界観を考えるなら、電脳コイルを見たほうが早いよなぁ。電脳コイルのあれができたら、楽しい。それを超えたら、直接のブレインアクセスになるので攻殻機動隊の世界感だなぁ。

    どういう世界感になるかは別にして、ポケベルも消え、ピッチ(PHS)も消え、ガラケーのようなデバイスもほぼ消えたことを考えると、今のスマホ(ミドルクラスのAndroidとかiPhoneとか)が消えた世界は考えておいたほうがいいんだろうな。進化した世界のバージョンと、使えなくなって昔の世界に戻るバージョンと。20年もせず、どっちかになる気がするんだよなぁ。


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  • 読了、銀河英雄伝説 30

    とても面白かった。もうちょい、めくるめく、、、的なところがあるかと思っていたけれど、さらっと終わってしまった。でも、少ないカットの楽しさもいい。面白かった。

    次の巻は、また艦隊戦になるであろうから、そちらも楽しみではある。まぁ、結果は知ってはいるんだが。最後がどういう表現になるのかも含めて楽しみだ。


  • 読了:半導体戦争

    長かった。とてもおもしろかった。現在の半導体を作る工程も、世代を重ねる毎の生産地、生産会社の移り変わりなど、ちゃんと知ると面白い。

    半導体の生産地が地政学的なリスクであり、安全保障につながる。戦車も戦闘機もミサイルも半導体がないと生産できないわけで、取り合いになるわけだ。一部の企業がもっている特殊技術も保護対象なわけだ。それの保護がどのくらいできるのだろうか。そんなことを考えさせられる本だった。

    今の時代には、なかなかエキサイティングな本だった。チップ不足に、チップの取り合い、本当に大変だ。


  • 読了:職場を腐らせる人たち

    読了。こんなことあるな、と思いながら読んでいた。が、迷惑といえば迷惑なので、笑えないことだらけ。そんなことをする背景や精神状態がわかったとしても、困ることには変わらない。しいていうならば、そうならないように自分を律するだけだ。


  • 読了:メンタル脳

    読了。面白かった。内容は、かなりシンプルでわかりやすい。学生をターゲットにした簡単版で読みやすい。手軽にできるメンタルケア的な内容もあり、ストレスの多い今には良い感じだった。

    運動脳とか、別のシリーズも読んでいるなら、それらの総集編的な内容だったりするので、読まなくても良い感じ。


  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年8月号

    読了。LLMアプリ開発入門は連載のLLMのシリーズの方が面白かった。LLMを知らない人にはよい内容だと思う。知っていると物足りない感じ。CDNエッジ知らないことも多くて、楽しく読めた。

  • 読了:嫌われる勇気

    積ん読というか本棚にあった「嫌われる勇気」を読んだ。完全に忘れていたが、読むのは2回目だった。本の中盤になるまで、気が付かなかった。

    物語形式で読みやすく、サクサクと読めた。たしかに、悩みの源泉は「対人関係」である。まわりを気にするよりも、わがままにならないかぎり自分のスタイルを貫いたほうが楽。無理に合わせると、ストレスがたくさん溜まる。ということは、嫌われてもいいので、自分を大事にしたほうがいいわけだ。それが嫌われる勇気ということ。自分を中心にして、現状を肯定したほうがいい。高望みよりも、ありのままで良い。

    最後の方まで、読んだことに気が付かなかったわけだが、久しぶりに読むとよい。周りはどうとか気にせずに、ありのままの自分でいいわけだ。力を抜いて、生きるかな。


  • 「サンダー・キャッツの発酵の旅」をもらった

    オライリーのXのキャンペーンで、「サンダー・キャッツの発酵の旅」が当たった。読んでみたかったので、うれしい。

    本の中は、カラーで写真も多くて、レシピもあり。ぼけっと、パラパラと見ているだけでも楽しい。リラックスしたいときに読んでいくつもり。


  • 読了:自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

    積ん読の、とても古い地層から発見された。買ったことすら覚えていなかったが、きっと昔買ったのだろう。折角なので、読んでみた。ふーん、そうだよね、って感じだ。

    やることを選択と集中させて、時間的な余裕をつくる生産性向上が主題だった。頑張りすぎるよりも、サービスを利用することで諦められるところは諦めたり、手抜きしたり、で時間をつくる(=生産性向上)だったり。不要な仕事を捨てたりなど。わからなくもない。全部を完璧に、というのは無理なので、選択と集中は、その通り。一部、疑問に思うところもある。たぶん、ある程度、まともな思考がある仕事場でないと、まわりの理解力があるところでないと、実行できないところが多い。地方というか田舎体質のところだと、たぶん無理。ひどい目にあいそうな感じ。そういう風土を変えられるといいのだろうけど、まだ、難しいかもね。恵まれた環境だったのだろう。

    やれること、手抜きできることは、やって、生産性が上げられるのであれば、それでいいんじゃないかな。

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