老舗バックアップソフトの「Backup Exec」が2026年3月31日で販売終了していたのね。取り扱い終了というわけではなく、製品自体が終了しているとは。
https://www.networld.co.jp/product/arctera/pro_info/backup-exec
結局、AcronisやVeeam Backupなどのシェアが増えたのが痛手だったのだろうか。バックアップソフトも安泰ではないということか。
老舗バックアップソフトの「Backup Exec」が2026年3月31日で販売終了していたのね。取り扱い終了というわけではなく、製品自体が終了しているとは。
https://www.networld.co.jp/product/arctera/pro_info/backup-exec
結局、AcronisやVeeam Backupなどのシェアが増えたのが痛手だったのだろうか。バックアップソフトも安泰ではないということか。
Veeam Backup & ReplicationでProxmox VEのバックアップするときはライセンスに注意が必要。Proxmox VEは、Veeam Backup & Replicationのホストライセンスに対応していないためだ。
Veeam Backup & ReplicationでVMware ESXiのバックアップを取得しているときは、ホストライセンスを使っていると、仮想サーバのバックアップを台数に関係なく取得できる。この状態から、VMware のESXiライセンスが高いからとProxmox VEに仮想基盤を変えると、Veeam Backup & ReplicationはProxmox VE用のホストライセンスに対応していないので、個別のバックアップライセンスに買い替える必要がある。そうすると、バックアップ費用が高額になるため、注意したほうがよい。
Veeam Backup & Replicationのコンフィグバックアップを自動で取得している。これをバックアップコピーで、遠隔地に保存にも保存しようとしたができない。Veeam Backup & Replicationの設定バックアップはBackup Copyのウィザードで選択できないので、バックアップコピーができない。
Veeam Backup & Replicationで、バックアップからのリストア時に下記のエラーが出た時の対処について。
There is not enough space on the disk.
Failed to write data to the file [......].
Failed to create monosparse extent
バックアップサーバでリストア時に利用するディスクが足りていないか、リストア先のディスクが足りていない。バックアップサーバ側に一時的にマウントされるので、十分な空きスペースがあるかを確認する。リストア先の方のデータの空きも確認する。
Veeam Backup & Replicationからライセンスを抜くとCommunity Editionになる。
Community Editionでも、その範囲内であればバックアップを動作させることが可能。
Veeam Backup & Replicationのサーバを、旧サーバから新サーバに移行するための公式ナレッジベースは下記。
https://helpcenter.veeam.com/docs/backup/vsphere/vbr_config_migrate.html?ver=120
https://www.veeam.com/kb1889
Veeam Backup & Replication を別のバックアップ サーバーに移行する場合は、次の手順を実行する。
移行前と移行後のVeeam Backup & Replicationのバージョンはそろえておく必要がある。移行前のVeeam Backup & Replicationのバージョンが古い場合は、移行前にアップグレードして、そのインストーラーを使って、新しいVeeam Backup & Replicationをインストールする。
この方法だと、ライセンスファイルも動いてしまうため、1日で移行とテスト、切り替えを行う必要がある。
Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件は、以下のページに記載されている。
抜粋。
最新のWindows Serverに対応しているのはいいこと。
Veeam Backup & Replicationでバックアップ保存先にBuffaloのNASに保存する方法のリンク。
BuffaloのNASについているランサムウェアからの保護機能は使えないようだ。NASの共有フォルダをマウントして、そこをVeeamのリポジトリとして登録して利用するだけだ。
Veeam Backupで取得するVMware vSphere環境の変更を行った。新しい環境のバックアップを行ったところ、別の仮想サーバとして認識され、使用されるライセンス数が2倍になった。
Inventoryで不要なサーバを削除しても使用されるライセンスは減らない。(Inventoryで不要なサーバを削除するためには、利用されているバックアップタスクの削除も必要)
不要なサーバで、使用されているライセンスを減らすには、以下の作業でライセンス割り当てを解除する。
1. Veeam Backup の管理コンソールを開く
2. メニューからライセンス(License)を開く
3. 「Instances」のタブを開く
4. 「Manage…」をクリックする
5. ライセンスを使用しているサーバの一覧が表示されるので、NameとHostをみて、不要になったサーバを選択して、「 Revoke」をクリックする
6. 「Revoke」のところ、不要な台数だけ繰り返す。
7. 終わったら、OKで閉じていく。
Veeam Backupで仮想基盤のバックアップを取得している場合、vCenter Server や、ダイレクト登録しているESXiを入れ替えて、仮想マシンを移行すると、同じ仮想マシン名でもVeeam Backup上は別のVMとして認識される。そのため、既存のバックアップタスクでは、移行先のホストをVeeam Backupに登録しても、バックアップ対象の仮想マシンは切り替わらない。
新しい仮想基盤にVMを移行させた場合は、Veeam Backupのバックアップタスクで、バックアップ対象となるVMを、指定しなおす必要がある。具体的には、個別のタスクで旧ホスト側のVMを削除して、新しいホストのVMを指定しなおす。このとき、別VM扱いになるので、バックアップ容量は気を付ける必要がある。