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  • Google StoreでGogle Pixel 10aを買って清算するときにT番号が見つからずハマった話

    Google StoreでGogle Pixel 10aを買ったのだが、清算するために領収書をダウンロードしたらT番号が記入されておらず困った。Google Storeの適格請求書(T番号付き)を取得するメモ。

    下記のURLの「Google お支払いセンター」にアクセスする。
    https://payments.google.com

    表示される「ご利用内容」で、買ったものを選択して、請求書をダウンロードする。この請求書には、T番号がついている。注意点は、請求書なので、個人で支払い済みのときは、ストア側の領収書とセットにする必要がある。特に企業の清算の場合は。

    参考。というか、詳しくは下記のサイトを見たほうが早い。

    Google Storeで購入した注文の適格請求書(インボイス)を取得する方法

  • Google I/O 2026

    Google I/O 2026は、AI関連の話題ばかりだった。それが嫌だ、というわけではない。Googleが、それだけAIに力を入れている証拠とも言える。

    Gemini 3.5 Flashは、即日使えるということで影響は大きい。実際、Google WorkspaceのGeminiでGemini 3.5 Flashが選べるようになっていた。ついでに、Gemini 3.5 Thinkingも。Proは6月ということだが、3.5 Thinkingが使えるので、Proは先でも構わないと思う。

    あと、Gemini APIで、エージェント環境が整備されていたり、本当にいろいろな発表があった。情報量が多すぎて、ちゃんとついていけていない。AI利用のライセンスも増えたし、複雑でわかりにくい環境だから、少しずつ使えるかを確認していく。

    https://blog.google/intl/ja-jp/google-io-2026

  • GoogleのVidsでAIアバターを試してみた

    GoogleのVidsでAIアバターを作れるようになったので、試してみた。

    プリセットで用意されているアバターも種類ある。プロンプトを使って、新しく自分の好みのAIアバターも生成できる機能もある。自分で生成する場合は、思ったようなアバターにならない。何度も何度も条件を指定して試せば、いずれは気に入るアバターができるのかもしれないが、それはそれで大変。

    アバターのところで、各シーンのナレーションを入れて、しゃべらせることができる。これが各シーンごとに、プレビューして、生成して(生成に時間がかかる)、次にシーンに移動して、またプレビューして・・・、というように手間がかかる。ナレーションをいれて、一発生成して待つだけにはならない。スライドのデータと組み合わせて、説明動画を作れるのはよいが、ナレーションだけに比べると時間と手間がかかる。これだと、スライドとスライドの間の説明シーンだけにして、他は通常のナレーションの方が楽だ。

    Vidsだけで説明動画を作れるのはいいことなんだけど、楽にはならないか。人を使って収録することに比べたら、リテイクしやすいからいいのだけど。

  • Google Workspaceでユーザを消したら、そのユーザが作ったGemも使えなくなる

    Google Workspaceのユーザが作ったGeminiのGemは、Google Workspaceでそのユーザを削除すると、共有されていてもGemが使えなくなる。

    Google Workspceでは、ユーザの削除時にリソースの移譲ができるが、GeminiのGemはこれに含まれておらず、個人のリソース扱いなので、ユーザを削除すると使えなくなる。Google Drive上にGemのフォルダはあるが、あの中身は移譲されても、Gem本体は移譲されないので、GeminiからGemにアクセスしてもエラーになる。

    対応としては、ユーザを削除する前に、Gemのシステムプロンプト(Gemで使っているプロンプト)をコピーして、自分でGemを作る。

    もしユーザを消してしまっている場合は、Google Workspaceの管理画面からユーザを復元する。ユーザの復元は、削除から20日以内ならばできる。そのうえで、Gemのシステムプロンプトをコピーして、Gemを作り直す。

  • GeminiにNotebook機能が追加されるとのこと。

    GeminiにNotebook機能が追加され、Notebook LMのNotebookに連携される、とのこと。GeminiにNotebookLMが取り込まれる前兆かテストか。どんな使い方、UXになるのだろうか。Notebook LMに慣れたところなので、複雑にならないといいのだが。

    利用できるユーザの範囲を見たが、個人ユーザかつAIライセンスを買っている人が対象。Google Workspaceのユーザは、いまのところ対象外。あと、18歳未満のユーザと、Educationアカウントも対象外。

    Try notebooks in Gemini to easily keep track of projects

    https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/notebooks-gemini-notebooklm

  • Notebook LMのソースにGoogle Drive上のMarkdownファイルは読み込めない。

    GoogleのNotebook LMは、Google Drive上のファイルをソースとして読み込むことができる。Google Driveに、QAを記載したMarkdownファイルを置いて、そこのフォルダを指定すれば更新が楽になるはず、と思って試してみたがダメだった。Markdownファイルは、Notebook LMのソースでアップロードを選べば登録できる。Google Drive上だと、Notebook LMはMarkdownファイルを読み込めない。

    今回は、Markdownファイルの話だったが、他にもGoogle Drive上だと直接参照できないファイルがある。基本的には、PDFとドキュメント、スライド、スプレッドシートのファイルと思っておいた方がよい。

    Notebook LMのソースに関する記述があるページ
    https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja

  • Google グループで配信保留せず、全部のメールが届くようにする方法

    Google グループ宛のメールが、途中で止められることがある。Google グループの機能で、スパム疑いがあると配信を保留してしまう機能にかかって、届かなくなってしまう。一般ユーザだと、メールが届かなくても知る術がない。このときに、スパム疑いのメールも含めて、すべて配信する設定にする方法は以下。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、「グループ設定」を選択する。
    4. 設定の中から「スパム メッセージの処理」を探す。
    5. 「グループ宛の疑わしいメッセージの投稿を許可」を選択する。
    6. 「変更を保存」をクリックして、保存する。

    これで終わり。怪しいメッセージも届くようになるので、注意は必要。

  • 配信用のGoogle グループを送信元のメールアドレスに設定したいが、承認用のメールが届かない

    配信用にGoogle グループを新しく作成した。その後、Gmailの設定で、送信元のアドレスに、そのグループのアドレスを指定する作業を行ったが、承認用メールが届かない、こういうときの対処について。

    1. Google グループの管理権限のあるユーザで、Google グループにアクセスする(下記のURL) https://groups.google.com/
    2. 対象のGoogle グループを探して、開く。
    3. 左のサイドメニューから、保留を選択する。
    4. 配信が保留されているメールの一覧があるので、この中から、送信元アドレスに設定するための承認メールを探して、配信を許可する。
    5. グループ宛に承認用のメールが届くので、ユーザ側で設定する。

    1~4については、管理者でないとできないことがあるので、その場合は、組織の管理者に依頼して対応してもらう。

  • パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetで開けるようになったようだ。

    パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetやSlideのアプリで直接で開けるようになった、というアップデートが告知されていた。今日(1月19日)から展開なので、実際にGoogle Workspaceで使えるようになるには、まだ数日かかる模様。

    Editing password-protected Microsoft Office files directly in Google Drive
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/01/edit-password-protected-office-files-google-drive.html

    これ、個人のGoogleアカウントでも同じようにパスワード付きのMS Officeのファイルが扱えるとのこと。便利になる。

  • Google Drive上の動画ファイルの埋め込みURLの表示方法が変わった

    Google Drive上にある動画ファイルやPDFファイルをウェブに埋め込むためのHTMLタグの表示方法が変わった。Google Drive上のUIが変わったことの影響と思われる。

    今までは、Google Drive上でプレビューで表示されたところから、「︙」(縦3点リーダー)を選択して「新しいタブで開く」、開いたタブで「︙」(縦3点リーダー)から「アイテムを埋め込む…」で、埋め込み用のHTMLタグを表示できた。

    新しいUIでは、「新しいタブで開く」までは同じで、開いたタブで「ファイル」、「共有」、「埋め込みリンクを取得」を選択して、埋め込み用のHTMLタグを表示する。