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  • AppSheetで同期できない状態になったら(データ重複で同期できない)

    同期ボタン(Sync)の部分に、!マークが付き、同期に失敗して、同期ができない状態になった。状態としては、データ重複して同期ができないというものだった。同期ができなくなると、他の情報も取得できなかったりと、不具合が多い。これの解消方法。

    1. 同期ボタン(Sync)の▼をクリックする

    2. ピングの画面で同期エラーが表示されるので、「View Error Detail」をクリックする

    3. エラーの詳細が表示されるので、一番下にある「Discard ~~」をクリックする

    4. PC側の重複エラーのデータが破棄されて、同期ができるようになる

    注意点としては、これを行うとローカル側にしかないデータが消える。もし、再登録したい場合には、該当のデータの内容を記録しておく。

  • Google Spreadsheetの最大セル数が最大2000万セルに。

    Google Spreadsheetの制約の1つ、最大セル数が1000万セルから、最大2000万セルに増えた。今までの2倍なので、DBを使わずにかなりのデータをスプレットシートにため込める。既存で作成されているファイルについても、これが適用されるということなので手間いらず。

    Doubled cell limits in Google Sheets now generally available
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/09/doubled-cell-limits-in-google-sheets-now-generally-available.html

    AppSheetのバックエンドのデータベースは、Spreadsheetで代用しているものがあるので、この拡張はうれしい。既存ファイルの制約も拡張されるので、AppSheet側アプリの変更もいらないので。

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • Google Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので試してみた。

    Google WorksapceのGoogle Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので、早速AndroidスマホのMeetアプリで試してみた。

    実際につかってみた感想や注意点など。

    • 会議中に回線が切れたりすると、要約が作れない
    • 会議の長さが15分未満の場合は、要約が生成されない可能性あり。
    • クラウド側の処理なのでデータ通信がずっと発生する
    • Meetアプリでメモを取っている(文字起こし)間は、画面はついたままであり、スリープしたり、ロックはされない(画面ロックして、文字起こしができなかったということはない)。
    • 結構、スマホのバッテリーが消費する。
    • 音声のみなのでデータ通信量は多くない。
    • 文字起こしは、話者特定はない。
    • 終了した後に、タイトルを入力しないといけないので、地味にめんどくさい。
    • 要約と文字起こしのファイルはGoogle Driveに保存されているので参照が楽。

    ボイスレコーダーみたいに使えるのは便利でいい。文字起こしの性能は、現状はいまいちな感じ。要約されたものは、まぁまぁ、論点をつかんでいるので、悪くはない。レコーダー+文字起こしで考えると、Google Pixelの方が性能がよい感じがする。

    Googleの発表: https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/08/take-notes-with-me-for-in-person-meetings-is-now-available.html

  • Google Workspace Business Standardは、Cloud Identity Freeのライセンス。

    Google Workspace Business StandardやGoogle Workspace Business Starterは、Cloud Identity Freeのライセンスになる。GCPW(Google Credential Provider for Windows)は、利用できるが、設定できる部分が狭い。

    ログインアカウントをGoogle Workspaceのアカウントで統一するだけなら、これだけでも十分。

  • GCPWを使ってログインしたときのWindowsの権限

    GCPWを使ってログインすると、Windowsの権限はユーザ権限になる。

    Google Workspaceの管理画面で、GCPWの設定で、ログインするユーザにAdministrator権限を割り振るためには、「Business Plus 以上、または Enterprise エディション、Cloud Identity Premium が必要」になる。

  • GCPWで設定されたPCに新規Google Workspaceのアカウントでログインしたときの挙動

    GCPW(Google Credential Provider for Windows)の設定をしたWindows11に、新規で作成したGoogle Workspaceのアカウントでログインすると、次の挙動になる。

    1. 「仕事用アカウントでログイン」を選択する。

    2. メールアドレスを入力する。

    3. パスワードを入力する。

    4. 「ようこそ」画面が表示される、「確認しました」をクリックする。

    5. 新しいパスワードの入力画面が表示されるので、パスワードを変更する。

    6. 同意画面が表示されるので、同意する。

    7. Windowsの初回ログインが始まる。

    新しく作成したGoogle Workspaceのアカウントは、初回ログインで、パスワード変更が必要になるのでパスワードはどうするのかと思ったが一連のログインの流れにパスワード変更も組み込まれていた。

    ちなみに、ログインしたGoogle Workspaceのアカウントはユーザ権限になる。アドミン権限はついていないので注意が必要。

  • NotebookLMの名前がGemini Notebookに変わった。

    Googleのブランド再編により、NotebookLMの名前がGemini Notebookにかわった。機能については、いままで通り。アイコンは変わる。

    https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-notebook/notebooklm-gemini-notebook

    このあと、Geminiの各種機能との連携を図るための布石の模様。Googleは、Geminiを使ったAI検索に力を入れているので、パーソナライズ検索の、その検索の中に、Notebookのデータも取り込むようだ。これで便利になるのかどうかはわからない。Googleなので、いろいろと実験に付き合わされる感じになるのだろう。

  • Google StoreでGogle Pixel 10aを買って清算するときにT番号が見つからずハマった話

    Google StoreでGogle Pixel 10aを買ったのだが、清算するために領収書をダウンロードしたらT番号が記入されておらず困った。Google Storeの適格請求書(T番号付き)を取得するメモ。

    下記のURLの「Google お支払いセンター」にアクセスする。
    https://payments.google.com

    表示される「ご利用内容」で、買ったものを選択して、請求書をダウンロードする。この請求書には、T番号がついている。注意点は、請求書なので、個人で支払い済みのときは、ストア側の領収書とセットにする必要がある。特に企業の清算の場合は。

    参考。というか、詳しくは下記のサイトを見たほうが早い。

    Google Storeで購入した注文の適格請求書(インボイス)を取得する方法

  • Google I/O 2026

    Google I/O 2026は、AI関連の話題ばかりだった。それが嫌だ、というわけではない。Googleが、それだけAIに力を入れている証拠とも言える。

    Gemini 3.5 Flashは、即日使えるということで影響は大きい。実際、Google WorkspaceのGeminiでGemini 3.5 Flashが選べるようになっていた。ついでに、Gemini 3.5 Thinkingも。Proは6月ということだが、3.5 Thinkingが使えるので、Proは先でも構わないと思う。

    あと、Gemini APIで、エージェント環境が整備されていたり、本当にいろいろな発表があった。情報量が多すぎて、ちゃんとついていけていない。AI利用のライセンスも増えたし、複雑でわかりにくい環境だから、少しずつ使えるかを確認していく。

    https://blog.google/intl/ja-jp/google-io-2026