読了。縁のなさそうな、自分では使わないVSCodeのプラグインとかカスタマイズは面白かった。PostgreSQL16の機能の特集もよかった。
雑誌だと、関係のないところも含めて読むので、いろいろと情報がとれてよい。
読了。縁のなさそうな、自分では使わないVSCodeのプラグインとかカスタマイズは面白かった。PostgreSQL16の機能の特集もよかった。
雑誌だと、関係のないところも含めて読むので、いろいろと情報がとれてよい。
読了。普段は批評を読まないので、なにか新鮮な感じがした。作品の捉え方というか、そういう見方もあるのか。作品から時代を読んだり、作家の老いを見たり、これはこれで面白い。普段は、楽しく見ているだけ(消費しているだけ?)なので、視点をかえてみるのはいい。これが漫画を除けば、今年最後に読んだ本だ。
超ミニマル主義を読了した。シンプルで面白かった。
選択と集中。
まわり流されず、自分の使いたいもの、手に馴染んだものを使うのは大事。ガジェットもアウトドア系の軽くて高機能なもの、これも昔から好きなもの。持ち物については、自分と通じるものがあった。まぁ、自分には集中できていなものもあるけれど。
あとは、メモアプリとかは純正を使い倒す・・・か。アリだ。Evernoteに寄せてしまっているので、今からは無理だけど。使い倒していると思えば、選択と集中なので良さそうだ。
King Gnuのアルバムを買った。いい曲が多くて楽しい。
読了。会話も、いろいろと種類があるというか、意図するもので、種類も変わる。意識することは少ないけれど、いろいろとやってるわけだな。面白かった。
会話でのコミュニケーションにも、いろいろな種類があって、あまり意識せずにつかっている。本の中の題材は、小説や漫画のワンシーンで、なにげなく読んでいるものも哲学的に考えるといろいろと種類があるのが新鮮だった。たしかに、マニピュレーションとして、誘導するような会話は実際にもするわけで、行間を読め的なこともある。そういう会話も分類されているわけで、考えてみると面白い。暗黙のルールなものもあるし、読んでみれば、そういえば、と思うものも多い。何気ないことも、一歩引いて考えてみると面白いものだ。
「クラウドアプリケーション 10の設計原則 「Azureアプリケーションアーキテクチャガイド」から学ぶ普遍的な原理原則」を読了した。楽しいとか、そういうものではなくて、クラウドアプリケーションのアーキテクチャの原則なので、読んで損することはなし。こういう設計や作りになっているとベターというものが書かれている。まぁ、そのように作られていないアプリケーションも多々あるのだけど、ベストプラクティスがこうなっているというフィット&ギャップも悪くない。学ぶことは多いはず。
個人的には、本編よりもメモの部分の方が楽しかった。補足的なところがためになる。
やれること、やれないことはあるので、原則は原則と思ってよむといい。
読んだけれど、伝達が整理されたのかどうか、わからない。いろいろな方法、いろいろな偏りがある。まぁ、なにかが変わったということはない。受け手を意識した伝え方が重要だということくらいか。それだけならば、今と変わらないとも言える。悪くはないけれど、他の本の内容と被っていることもあるので、新しいものはないかもしれない。ちょっと中途半端か。
チャットとかスタンプの話はないので、コミュニケーション寄りの伝達についてはない。マスメディアとしての伝え方はあるけれど、どっちかというと本などの書きに寄っている感じだ。「読み書き偏重、知識を自分の頭に詰め込むことばかりに熱心で、」ともあるけれど、読み書きが重要視されているようで、フラットな感じはしない。思考の整理とは違って、コミュニケーションのような伝えるというところは、今という時代にフィットしていない人が書くと、どうしてもアンマッチ感が出てしまう。このような分野は、新進気鋭とか言われる人の方が面白い。古典的なものと、新しいもの、そういうバランスが重要だと感じた。
読了。「整う」は、わからなかったが、面白く読めた。整うかどうかは別にして、健康には繋がりそう。ちゃんとかかれているあたりもブルーバックスらしくてよい。結局、サウナで整うといわれる所以はわからない。まぁ、いいけれど。
短編+まじめな解説で、途中で放置しやすい本だったので、なんだかんだで読み終わるまでに時間がかかってしまった。これが出版されたのが6年前。AIについて、いろいろと変わってきたからこそ、こういう世界はあり得るのかもしれないと思えてくる。
「人が想像できることは、実現される可能が高い世界」と考えると未来の予見やヒントが詰まっている。突拍子もないことではなくて、現在(と、いっても6年前)の地続きで考えられているあたりが、そう思わせてくるのだろう。特に印象深くありそうと思ったのは次の2篇。
「ダッシュ」は、人の教育用ロボット(AI)の話。常に一緒にいる同じ目線のロボットでいろいろと教えてくれる。パーソナル家庭教師というか、優秀なドラえもん(大山のぶ代バージョン)というべきか。学校のあり方が変わって、教師というものがかわると、この世界はすぐにくるのかも。ロボットとしての実態を持たなくても、アレクサやOKグーグルな、スマートスピーカーが代用してくるかもしれないと思える世界観。人が教えるよりも、ありかも、と思えなくもないのが怖い。ログとして残るし。
「舟歌」は、演奏を聞くロボットAIの話。作曲も演奏もAIがやるようになると、ちゃんと聞く人というか観客の概念が変わる、そうなったときの話。よくわからないけれど、その聞く機微が再現できるロボがあるのならば、需要がありそうというか。そういう世界もあるのではないか、と思ってしまう。その世界がユートピアかディストピアなのかはわからないけれど。
短編も解説面白いので、読んでみるといい本。
余談として。タイトルは、映画のブレードランナーの原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のオマージュ。ブレードランナーは見たことあるけれど、原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は読んでいないので、そろそろ読まないと行けない、と思っている。
特集が生成AIやウェブビジネスまわりの法律ということで、読んだ。ちょっと毛色がちがうけれど、こういう特集は大事。制作プロセス別の「知的財産権」の話などは、ウェブ制作にかかわらず気をつけておくことが大事なものばかり。いろいろなリスクが潜んでいる。
法律関連のメモ
AIと著作権のメモ