テクニカルライティングの特集が読みたくてかった。文章の書き方と表現は、もっと気をつけないと行けないな。まわりくどい書き方はよくないと。例やコマンドの表示の書き方例もあるとよかったかな。
Linux基礎知識60も面白かった。覚えたころと変わっているところが多い。20年も経てば便利な基本コマンドも増えているか。ふりかえりによい特集だった。
コンテナ部分が、思っていたよりも、セキュリティ的な問題が多くて、手元の開発環境として使うのならばまだしも、本番環境として公開するのならば、設定を気をつけないと、いけないことだらけだった。実際の環境で試したわけではないけれど、デフォルト設定のままだと、問題がありそうだ。
コンテナ化は、準仮想化だけあって、いろいろな落とし穴が多い。そのほとんどが知らなかったことだらけだ。コンテナ側から親側への影響やアクセスが結構あるとは。楽に効率化できる分、それだけセキュリティも固めないといけないわけだ。最低限のコンテナのセキュリティを確保するためのチェックリストとしても使える本だった。実際に試してみないといけないことだらけだ。知らないことが、いろいろと知れたので面白かった。
もう3月号が発売されているのだけど、やっと、Software Design 2024年2月号を読み終えた。テストの話と、Web APIのセキュリティの話はよかった。
次は3月号を読む。
「その仕事、AIエージェントがやっておきました。 ――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」を読了。いまが旬な感じ。いろいろな日本語対応のAIエージェントっぽいツールが出てくる前に読んでおきたい。賞味期限は短そうだけど。
読了。Web3基点だと、そうなるかもしれない感じ。ネットワークが維持され続ける前提だったら、十分にありえてもいいのかも。そうなったときに、物理的な僻地の社会インフラは、どう維持されていくのだろうか。いろいろと考えることが出てくるような内容だった。企業国家ならぬDAOなリアルな国家っぽいものがいずれ構成されてくるのだろうな。
読了。インターフェースということではなく、サービスとしてのユーザ体験をいかにして作るかが重要ということが書かれている。Howtoではなくて、事例中心なので、自分で考えるしかないので注意は必要。そして、即物的なことではなくて、もっと計測しにくいものが成果になるので、実行するのはむずかしい。
アフターデジタルを読んだのであれば、アフターデジタル2も読んでおいた方がいい。
正解は1つではないし、明確な解もないのがアフターデジタルの世界。真似するのではなくて、考えるための材料と思えばいい本だった。
しかし、アフターデジタルとアフターデジタル2を読んで、個人的に思ったのは、OMOの事例で挙げられているような体験に、惹かれない、ということ。なんでもかんでも便利というよりも、アメリカ型の意味消費的な体験の方がしっくりと来る。そのような認識ができたのも発見だった。
読了。縁のなさそうな、自分では使わないVSCodeのプラグインとかカスタマイズは面白かった。PostgreSQL16の機能の特集もよかった。
雑誌だと、関係のないところも含めて読むので、いろいろと情報がとれてよい。
読了。普段は批評を読まないので、なにか新鮮な感じがした。作品の捉え方というか、そういう見方もあるのか。作品から時代を読んだり、作家の老いを見たり、これはこれで面白い。普段は、楽しく見ているだけ(消費しているだけ?)なので、視点をかえてみるのはいい。これが漫画を除けば、今年最後に読んだ本だ。