
今年も真間川の黄菖蒲(キショウブ)が見頃の季節になった。群生しているところが多く、黄色い花がきれいだ。
今年もきれいだけれど、外来植物で環境省の要注意外来生物指定されているんだよね。きれいだけど、素直に喜べない。

今年も真間川の黄菖蒲(キショウブ)が見頃の季節になった。群生しているところが多く、黄色い花がきれいだ。
今年もきれいだけれど、外来植物で環境省の要注意外来生物指定されているんだよね。きれいだけど、素直に喜べない。
ナフサ供給不足で「パルプ・紙・紙加工品製造」に懸念というニュースを見て、紙にナフサ?と疑問に思ったので調べてみた。
紙に機能性を持たせるための「化学薬品」や「コーティング剤」の主原料にナフサ由来の成分が含まれているので、ナフサがないと作れなくなるものがあるということだった。耐水性を持たせたり、インクのノリをよくしたり、いろいろと使われていた。すぐに影響が出るということはなさそうだけれど、ナフサが不足すると困りそうなものが多かった。牛乳パックも表面のラミネートがあるので、ナフサ由来のものが使われていると(ヨーグルトのパックもか)。
危機になってみると、意識していなかったいろいろなことがわかるようになるものだ。気にしていなかっただけで、世の中は知らないことが多い。
Teamsのライセンスについて調べていた(もっといいプランがないかとみていた)。Microsoft 365 Business Basicは、OfficeもTeamsもついていて、月額899円(年払い時)で安くていいかも、と思ってよく見たら、Officeツールがウェブ版のみ。モバイル版は使える。アイコンだけでみると、いろいろなアプリが使えるように見える。文字を読むと、ExcelやWordなどのツールがウェブとモバイルの記載がかいてある。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/compare-microsoft-teams-business-options
オンラインで開くなら、この安いものでもいいのかも。というか、タブレットとかの前提ならばいいのかも。
GeminiにNotebook機能が追加され、Notebook LMのNotebookに連携される、とのこと。GeminiにNotebookLMが取り込まれる前兆かテストか。どんな使い方、UXになるのだろうか。Notebook LMに慣れたところなので、複雑にならないといいのだが。
利用できるユーザの範囲を見たが、個人ユーザかつAIライセンスを買っている人が対象。Google Workspaceのユーザは、いまのところ対象外。あと、18歳未満のユーザと、Educationアカウントも対象外。
Try notebooks in Gemini to easily keep track of projects
https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/notebooks-gemini-notebooklm

KYOSHO MINI-Z(京商ミニッツ)のプロポのスポンジがボロボロになって、カスがおちるようになってしまった。調べたところ、Amazonで売っている「KO PROPO 近藤科学 ステアリングスポンジ (RR) 10584」が同じ大きさというので買ってみた。
スポンジなので、ホイールの部分からスポンジを引っ張って外して、新しくかったスポンジを軽くひっぱりつつスポッとはめた。これだけで交換完了。実際に使ってみたけれど、滑って空回りすることもなく、ちゃんと操舵できている。安かったし、快適に操れるので、交換してよかった。
Amazon: https://amzn.to/4calcxx
「株式会社インターリンク」が人間向けのサイトをやめて、AIが読みやすいように、Markdownでサイトを構成したものに変更したとのこと。
https://www.interlink.or.jp/index.md
4月1日、エイプリルフールなので、エイプリルフールネタかと思えば、そうではないという記載あり。エイプリルフールのページは、別にあるので、本当にAIファーストなサイトに変えたみたいだ。
人が読むためのビューワーページもある。そして構造がシンプルでよい。個人的には、このくらいシンプルでいいと思う。
昨今の世界情勢(戦争の拡大、燃料価格の高騰、大手クラウドサービサーによる独占など、さまざまなことの複合要因)をみていると、「サーバインフラ・ネットワークインフラをクラウドサービスにあずけておいて大丈夫なのか?」という気持ちになる。今のイラン戦争で思うのは、AWSのデータセンターへの攻撃で、中東のリージョンでの機能不全が発生し、十分攻撃対象になりえるということ。いまどきのシステムは軍事でも民間でも、コンピュータで処理されている。データセンターを襲撃するのは、混乱を引き起こすうえでかなり簡単な手法だ。別にデータを盗むとかではなく、物理的な破壊でいいのだから、場所がわかれば、正規軍にとっては簡単なことだろう(民間施設なので倫理面は問題ありだが)。
では、自前でデータセンターの構築からできるか、というとそれも難しい。どこかのデータセンターを借りるとすると、そこに重要なシステムがあったりすると、狙われるわけだ。インハウスの小規模なサーバルームくらいでシステム運用ができるのならば、データやシステムの主権を明け渡さないので、それが一番安全かもしれない。規模によっては、それなりに運用が大変になってしまうというのはあるけれど。
結局、費用対効果か、リスクをどこまで許容できるのか、そことの折り合いなのかもしれない。


他のケーブルと比べて、かなり安いので使えるかどうか心配だったけど、使えた。ちゃんと電源供給もできて、4Kの映像出力も出来た。コネクタ部分に規格も書いてあるし、良かった。ちなみに接続先は、DELL の4Kモニタ。
ビジネス用のモニタだったら、この安いAmazonベーシックのUSB4 Type-Cケーブルでちょうどいい。なんだかんだで扱いが雑で断線させられたりするので、安い感じで消耗品として扱える方が楽。
Amazon: https://amzn.to/4dn2bKd
GoogleのNotebook LMは、Google Drive上のファイルをソースとして読み込むことができる。Google Driveに、QAを記載したMarkdownファイルを置いて、そこのフォルダを指定すれば更新が楽になるはず、と思って試してみたがダメだった。Markdownファイルは、Notebook LMのソースでアップロードを選べば登録できる。Google Drive上だと、Notebook LMはMarkdownファイルを読み込めない。
今回は、Markdownファイルの話だったが、他にもGoogle Drive上だと直接参照できないファイルがある。基本的には、PDFとドキュメント、スライド、スプレッドシートのファイルと思っておいた方がよい。
Notebook LMのソースに関する記述があるページ
https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja
安価なMacBookがついに出た。円安だから、日本円だとそこまで安くは見えないけれど、限定スペックで安くていい。がっつり開発とかしないライトユーズだったら十分じゃないかと思う。メモリは16GBほしかったけれど、8GBでもMacのOSならなんとかなるか。