HPEのProLiant Gen11が出た

HPEのProLiant Gen10が出たのが、2017年7月なので、ざっと5年半ぶりのフルモデルチェンジだ。Gen10 Plusはあったけれど、マイナーチェンジに近いので、アーキテクチャを含めた大きなモデルチェンジは久しぶり。

Gen11だけど、まだBlade Serverのラインナップは健在。仮想化やコンパクト化でBladeシステムは消えていくかと思ったけれど、まだまだ健在なのね。

https://www.hpe.com/jp/ja/japan/newsroom/press-release/2023/020201.html

クラウドの障害は忘れかけたころにやってくる

今日の夕方くらいから、Microsoft Azureで大規模な障害が発生した。原因は、AzureのWANの設定変更によるものだそうだ。詳細は、今後、ニュースサイトで掲載されるであろう。

設定変更の確認を行っていないわけじゃないのだろうけど、巨大なパブリッククラウドのネットワークなので確認しきれなかった、ということなのだろう。ネットワーク系の障害はAWSもやっているし、そのほかのクラウドサービスもやっている。それにしても、Azureの上とそのネットワークでつながっているMicrosoft365系のサービスも一緒に止まったわけで、なかなか大きい障害だった。まぁ、復旧するまで見ているしかないわけだが。

忘れたころに発生するというよりも、忘れそうになる前に、どこかしらの大手のパブリッククラウドがやらかしている気がする。結局、コントロールしようと思うと、オンプレで環境をもっておくのがいいというわけだ。経済的かどうかは、規模や体制にもよるけれど。

楽天もオンプレミスへの回帰

楽天グループも、パブリッククラウドからオンプレミスのプライベートクラウドに回帰するとのこと。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/07478/

ある程度の規模があって、継続的なワークロードが(サーバへの負荷が)あるならば、パブリッククラウドよりも自前でプライベートクラウド環境を用意したほうがコストは抑えられる。OSS系のソフトウェアで、構成していくのならば、なおのこと。処理に必要な処理能力も安定的に確保できるのもメリット。

なんだかんで、一周回って、オンプレミス環境がよくなってきている。ベンチャーなどの急成長期であれば、パブリッククラウドの利用は拡大路線と相性がいい。成長してきて成熟してきたり、日本的な企業であれば、やっぱりオンプレミスでちゃんと構築して管理していく方がいい。

ノートPCの天板のシールの粘着を落とす

ノートPCの天板に、シールをたくさん貼っている人をよく見かけるのだけど、そのシールを剥がすと、なかにはベタベタの粘着のノリが残ってしまうことがある。というか、シールの紙も残ってしまう(紙のシールがよくない)。

頑張って剥がしたけれど、どうしても、ノリが残ってしまった。これをきれいにするをいろいろと試した。

きれいになったのは、MONOの消しゴムで、こするのがよかった。硬い消しゴムのほうがよいかと思って試したが、むしろだめだった。まとまる系のやわらかい消しゴムもダメで、ふつうの消しゴムが一番キレイにすることができた。消しゴム以外だと、傷がつくこともあるので注意が必要。

Windows8.1からWindows10にアップグレード

Windows8.1のサポートが2023年1月10日で切れるので、その前にWindows10にアップグレードした。

Microsoftのアップグレートツールをダウンロード(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)して実行したところ、「お使いのPCに現在インストールされているWindowsバージョンの言語またはエディションは、このツールでサポートされていません。」と表示されて、バージョンアップに失敗した。

もともと、Windows8.1 Homeが実行されており、Proにするためのライセンスキーを使っていると、Microsoftのサイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)のツールではアップグレードできない模様。そのため、次の手順で、バージョンアップを行った。

1.PCを初期化して、Windows8.1 Homeにする。

2.Microsoftのサイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)でツールをダウンロードして実行。

3.ツールを使って、Windows8.1 Homeから、Windows10 Homeにアップグレード。

4.Windows8用のProにするライセンスキーを、アップグレードしたWindows10 Homeに入力する。

5.Windows 10 Proになった。

もとがWindows8なので、ライセンスキーはそのまま使えた模様。エラーにならなかったので、たぶん大丈夫。

とても懐かしいもの

某リサイクルショップをみていたところ、とても懐かしいものをみた。Google miniの筐体が売られていて、ちょっと心がぐらついた。ちょっとバラしてみたい気もしたし、どんなOSになっているのかとか、いろいろと気になった。きっと使い物にならないだろうし、自制心で気に抜けた。ちょっとケースはいいかもしれないけど。大量にラズパイを並べるのにはいいかも。ラズパイを使う用事はないが。

っていうか、Google miniなんて、どこから仕入れたんだろうか。どこかの会社の人が売ったんだろうか。

Microsoft デザイナー コンパクト キーボードの電池交換をした。

Microsoft デザイナー コンパクト キーボード(21Y-00049)を買ってから、始めての電池交換をした。さすが高バッテリー寿命というだけあって、なかなか長持ちした。使い始めてから、1年8か月での電池交換だ。

最初に入っていた電池は、DURACELLのボタン電池でDL2032が4つだ。日本だと、CR2032のボタン電池が同じ規格だ。CR2032のボタン電池は、百均(DAISOやセリア)で売っている。安いやつは2つで100円。通常でも1つで100円。今回いれたは、セリアで売っていた三菱リチウムコイン電池(CR2032G)。電池を変えて、ちゃんと使えている。

さて、今度はいつまで使えるだろうか。百均で買ったボタン電池なので、あまり期待はしていないが、1年くらいは使用できてほしい。

ヨドバシカメラの福袋2023

今年も、ヨドバシカメラの福袋というか夢のお年玉箱の抽選の季節になった。

iPhoneの値上がりが激しいので、夢のお年玉箱のラインナップにあるのだろうか、と思っていた。ラインナップにはあるのだが、めちゃくちゃ高額になっている。前回が10万円だったのだが、今回は14万円。めちゃくちゃたかい。iPhone 13 Proの128GBモデルだろうと思われる価格。もしかたら、iPhone13 Pro maxの可能性もあるけれど。

それにしても福袋も高い。物価高騰&転売対策でそんなにお得感がないのだろう。

書く書く詐欺…

経費削減関連で「順を追って書く」と言いながら、何も書いてない。

楽天モバイルのことだけを書くと、電話先は実家の母が多いので、MNPでLINEMOにして母用に転用した。LINEを使えばいいというわけだ。 兄弟もLINEを使っているからね。父親のスマホにもLINEを入れてきた(と言いながら、24時間かけ放題の父はLINEで通話をする気配はないが)

これで大丈夫と思ったが、通常の電話の5分無料通話がかなり不便。
5分で済むって話もあるが、そんなわけない。問い合わせて、「確認するので、少々お待ちください」で余裕で1〜2分待たされると、実際の会話が3分だけだ。

10分かけ放題とか月間60分、さらには24時間かけ放題を利用したいと思い、ドコモのかけ放題に戻すこと、他のキャリア・サブブランド・MVNOのプランにする事を確認した。どうせならドコモのバックアップ回線もと考えたので、ドコモ系のMVNOは使えないと考えると…。
結局たどり着いたのが楽天モバイルの楽天LINKの利用となった。

結局7月に転用。8月に新規契約という、あまりいい形ではない事をしてしまった。

でも、楽天LINKもお世辞でも通話品質がいいわけではないし、エリアの狭さも何も変わらない。 自宅にいるときであればWi-Fiも完備しているから、問題ないけど、外でドコモの4G・5G回線を利用してLinkを使ってもやはり音質が悪い(いくら4G回線といってもVoLTEでもないし、でも楽天回線使うよりは音質はいいが)。

今後、更なる経費削減のために、ドコモをahamoに変えようとしている。データ通信使い放題と言っても20GB以内に収めるのは容易なこと。そして5分かけ放題。
で、これをかけ放題にすると、楽天モバイルの+10円程度でドコモのかけ放題にできる(実際は楽天モバイルのユニバーサルサービス料を考えると10円も差がない。)
だったら通話品質も含め絶対にこっちの方がいい。

というわけで、ahamoに変更するのは2月と考えているので、そのときまたMNPで今度はpovo2.0(バックアップ用)にして、ahamoの通話は24時間かけ放題にする予定。

あと、あまり利用がない楽天カードは継続しないつもり。改悪大好き三木谷の楽天経済圏からはさっさと離脱したいものだ。(楽天モバイルの1GB無料廃止の時の横柄な態度も気に食わなかったし)

SQL Server 2022 Express Editionもデータベースのサイズは10GBまで。

SQL Server 2022が正式に公開された。SQL Server 2022にも、Expressエディションがあるので、データベースのサイズの制限を調べた。

SQL Server 2022も、2019などと変らず、1つのデータベースのサイズは10GBまで。Windows版もLinux版もかわらない。CPUの制限も変わらず、1ソケット or 4コア のどちらか低い方だ。

SQL Server 2022の各エディションの制約の違いについては、下記のMicrosoftのサイトに記載されている。

https://learn.microsoft.com/en-us/sql/sql-server/editions-and-components-of-sql-server-2022?view=sql-server-ver16

そのうち、Express Editionでもデータベースのサイズが無制限になるといいのだけど。まぁ、10GBは、なかなか超えることはないけれど、ただログサイズも含めるので、そうなるとログの切り捨てをしないと、たまに制限にかかるので。