Yahoo!占いが終了する

毎日ではないけれど、20数年もみていた「Yahoo!占い」が終了するとのこと。占いのページにアクセスしたら、表示が出てびっくりした。

1,999年からみていたコンテンツがなくなるというのは寂しい。いや、そもそも1,999年に占いはあっただろうか?古すぎて覚えていない。オセロとかはよくやっていたと思うのだが。

一つの時代が終わる感じがして、なんだか物悲しい。

そのうち、Yahoo!JapanブランドもLINEかPayPayになって消えていくのかも、と思わずにいられない。

経費削減も状況が変わって

久しぶりに更新しようと思って、ログインしてみた(ログインの仕方を忘れていたという問題はさておき)

以前以下の記事を書いた。

あれから、9月くらい経ち状況は変わっててきた。

一番の変更は楽天の1GBまで0円の廃止だろうな…。

色々変わってきたので、順を追って更新していこうと思います。

メモ:MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義

MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義を公開しているのでメモ。

The Missing Semester of Your CS Education (日本語版)
https://missing-semester-jp.github.io/

本講義では、コマンドライン操作をマスターすること、パワフルなテキストエディタを使いこなすこと、 バージョンコントロールの様々な機能に触れること、などなどを教えます!

https://missing-semester-jp.github.io/

こういう講義もあるのか。自分で覚えるだけよりも、こういう講義があるといい。Wordなどの講義もいいけれど、こういう講義を受けてみたかったな。なんだかんだで独学だった。

動画は英語だけど、サイトの解説は日本語なので、読むだけでもいい。

秋にはPCの価格がどんと上がりそう

Intelがチップの価格を10%〜20%も引き上げるというニュースがある。PCの製造コストの中で、CPUが占める割合は大きいので、IntelのCPUが値上がりするだけで販売価格への影響がある。WiFiなどのチップもIntelのものを使っているとしたら、結構な原価高になるので、PCの価格も上がりそうだ。

https://gigazine.net/news/20220715-intel-plans-chip-price-increase/

Intelのチップの値上げがなくても、今年の夏モデルは前に比べて高くなっている。企業だと、20万円以下で消耗品扱いしたいことを考えると、値上げによる影響はコスト面だけでなく大きいものになりそうだ。この20万円の壁をなんとかしてほしいものだ。20万円をちょっと超えると4年の減価償却と考えると、利用期間的になかなか厳しい。

Microsoft Azure: クラウド でリソース不足からサービスが制限されているという話

海外のサイトで「Microsoft Azure: クラウド コンピューティング サービス」でのリソース不足から、新規の契約や新しいリソース割り当てを制限していると報じていた。(元ネタは、Twitterで見たツィート)

https://www.theregister.com/2022/07/04/azure_capacity_issues/

要約すると、

  • Azureクラウドのリージョンの一部で、リソース制限が発生している。
  • 少なくとも英国のリージョンでは制限が発生している。
  • 夜中などの利用が少ないときに、サーバをシャットダウンしまうと、朝になって負荷が増えたときにサーバを起動できないことがある。
  • マイクロソフトは、ウクライナ戦争に関連して、サイバー攻撃対策に力を入れている(お金もリソースもかかかる)
  • 半導体不足により、サーバなどを増やしたくても増やしにくい。

という状態とのこと。

クラウド環境の利用と供給が崩れてきており、クラウドサービスが需要を満たすことができなくなりつつあるようです。米国やアジアのリージョンでも需要と供給のバランスが崩れてきているようだ。

サーバもネットワーク機器も、軒並み伸びていて、モノの調達がとても不安定。ネットワーク機器は、深刻で納期が半年~2年とかになっている。サーバもパーツ不足から、納期が延びている。この状況は、一般の会社も、大手の会社も同じような状況。新規で購入しようとしても、買えないので、クラウドサービスの需要が増えている感じ。ただ、モノが買えないのは、クラウドベンダーも同じなので、需要に対して、クラウドサービスの設備増強が追いついていかない状況。規模をどんどん拡大させていくことにより、それをカバーしていたが、COVID-19とウクライナ戦争により、世界の物流に影響が出てしまったことにより、規模の拡大をやりたくても、やれない状況に。この先、1年か、数年か、は同じ傾向がつづくと思われる。

クラウドがダメならば、オンプレミス(自分でサーバなどを買ってきて構築)ということ考えられますが、サーバやネットワーク機器が買えないので、これも難しい。

他のクラウドサービスを利用するとしても、移行するのも大変だし、コストもかかるので、それもつらい。Azureで、リソース制限をしないといけない状況だとすると、AWSでも、Google Cloudでも、同じような状況になる可能性はあるわけだ。なので、サービスの乗り換えでなんとかなるとも思えない。

そのうち、クラウドは電気代などの高騰から、そのうちサービス料金の値上げになるのではないかと。値上げして利用が減ると、たくさん利用するところにクラウドのリソースを割り当てられるので、クラウド業者には、そんなにデメリットはない。むしろ今は、AWS、Google Cloud、Azureで価格競争していたので、安すぎるくらいだし。

結局、何が勝つか?というと、実はオンプレでシステムを維持しているところで、余剰リソースがあるところなんじゃないかと思う。世界では、クラウドからオンプレ回帰の潮流が数年前からあるので(これはクラウドだと要求される処理速度を出すことができないので、自前でやった方がいいとオンプレに戻るサービスが出てきている)。日本は、まだクラウドリフトが流行りだが、クラウドを利用しない方がいいんじゃないだろうか。

Interop Tokyo 22のShow Netで感じたこと

先週行ってきたInterop Tokyo 22のShow Netの歩き方を見ていて、感じたこと。

ラックの中で使っているスペースで判断してはいけないのだが、Huawei(華為)の機器が多い。Ciscoとかの機器がないわけではないのだが、Huaweiの機器があっちこっちに入っている。それだけ日本での売り込みに力を入れているということなのだろう。

ただ、地政学リスクなどを考えると、企業側は導入してしまってもよいのだろうか。Show Netにより相互接続性(インターオペラビリティ)は確保されていることが実証されてはいる。バックドア問題が今後ないとは言えないわけで。それよりも、国策としての禁止はあり得そうなわけで。無視できないところまでシェアを広げるのか、それとも・・・か。笑って済ませられるような世界情勢でもなくなってきたので、気になる。

iPod シリーズが販売終了とのこと

iPod シリーズで最後に販売しているiPod Touchが販売終了する。これにより、iPodシリーズが終了してしまう。

https://www.apple.com/newsroom/2022/05/the-music-lives-on/

思えば、初代のiPodを買ってから、シャッフルを経て、iPhone3GSからずっとiPhoneシリーズで音楽を聞いている。ほんと、お世話になった。ずっとiTunes(原因Music)に音楽プレーヤーを囲われているわけだけど。

一つの時代が終わってしまったようで寂しい。この先は、音楽専用プレーヤーは、Walkmanがいいのだろうな。前から欲しかったし、買うかな。

それから、iPod Touchといえば、POSシステムで使っているところが結構ある。これらの乗り換えはどうなるんだろうか。在庫をまとめ買い?それとも、SIMフリーなiPhone SEか?音楽プレーヤー以外のところの需要が多いだけに気になるところ。

そろそろWindowsではSMB1.0でのアクセスが完全に廃止されそうだ

Microsoftが、WindowsでのSMB1.0のサポート廃止が最終段階に入ったと発表したとのこと。

「SMB 1.0」サポート廃止は最終段階 ~プレビュー版Windows 11 Homeで既定無効にhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1404113.html

Windows10 Proでは、機能追加でSMB1.0のClientを追加インストールしないと使えなかったが、Homeエディションでは、まだデフォルトでSMB1.0が使えていたようだ。このHomeエディションで、追加インストール必要なものになるとのこと。ここまでくると、あと1年後くらいにはSMB1.0インストール用のバイナリも提供されなくなりそうだ。

SMB1.0が使えなくなるとどうなるか。古いWindowsの共有にアクセスできなくなったり、古いNASの共有にアクセスできなくなる。あとは、AD側でSMB1.0サポートがなくなると、古いWindowsからADの管理共有などへのアクセスができなくなるなどの影響があると思われる。古いWindows(Windows XPとかWindows Server 2003など)が残っている場合には注意しておく必要あり。

Mac Studioはいいけど、ちょっと高い

新しく発表されたMac Studioは性能はいいのだけど、ちょっと高い。Mac miniとMac Proの間の製品という位置付けだから、そういうものなんだろうけど。いろいろと物価が上がっているから、そのくらいの価格になるのだろうけれど。いつかはフルスペックのものを買って使ってみたいが無理だなぁ。

Mac Studioほしいけれど、買えない。そろそろ、Mac miniかMacbook Airが新しくならないかな。お手頃な価格で。

無料のOffice Onlineは商用利用できないことが書いてあるページ

無料のMicrosoftアカウントで使えるOffice Onlineやスマホ用のアプリでは、商用利用(ビジネス利用)ができない。これは覚えているのだが、いつも根拠となるMicrosoftのページを見失って、毎回調べているのでメモ。

一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx

※無料のWord OnlineやExcel Onlineも商用利用できない。
※教育機関向けのアカデミックライセンスも商用利用できない。

Google検索のキーワードが悪いのか、このMicrosoftのページが一番上に出てこない。