読了。今回は、積ん読状態から次の号が出る前に読んだ。
TiDBが、どんな感じなのか知りたくて。なるほど、大体の感じは掴めた。Kubernetes上で試すのがよさそうなんだけど、それなりにリソースが必要なので、どうしたものか。
あとはBIMIとか。個別に調べていくのもいいけれど、横道にそれやすいので、雑誌でぱらぱらといろいろと見れるのは、やっぱりありがたい。
読了。今回は、積ん読状態から次の号が出る前に読んだ。
TiDBが、どんな感じなのか知りたくて。なるほど、大体の感じは掴めた。Kubernetes上で試すのがよさそうなんだけど、それなりにリソースが必要なので、どうしたものか。
あとはBIMIとか。個別に調べていくのもいいけれど、横道にそれやすいので、雑誌でぱらぱらといろいろと見れるのは、やっぱりありがたい。
読了した。なるほど、面白かった。インスタグラムがFacebookに買収される前に、どういうことがあって、買収後にどういう状況になったのか。興味深かった。
独立性を保つために、いろいろとあったのだな、と。それでも、Facebookの圧力によって、だんだんとFacebook化されていく。ワンマンだと、いいところもあるけれど、どうしても色が濃くでてしまうので、そういうものか。やっぱりザッカーバーグの方向性が好きになれない(=Facebookを好きになれない)というを再認識した。使う理由があるから使っているだけ。インスタグラムの裏側は面白かったが、Facebookへの不信は大きくなったかも。
インスタグラムは、使おうかどうしようか、と思っているうちに、嫌いなFacebook社に買収されてしまったので、結局、使っていない(連絡手段として、Facebookは使ってるけれど)。今からインスタを始めることはないだろう。Threadsは、Xよりもマシと思ったら使い始めるくらいか。
Twitterも買収されて、Xになったわけだが、もっともっと大きく内部が動いたのだろうな。ある程度したら、Xもインスタグラムのように本になるといいのだけど。
ずっと積ん読になっていたWIRED Vol.48を読了した。いつでも読めるは、いつも読まないわけで、買ってから何ヶ月かたっていた。
リトリート(退却)という考え方。時間の消費ではなく、時間の浪費を楽しむという考え方、おもしろい。タイムオフ(TIME OFF)ともつながる考え方。リトリートは「抜き差しならない状況から離れること、そこで自らを取り巻く現実を新たに構築し直すことを意味」。タイムオフが日常でのオフ(休み)の考え方なら、リトリートは長期休暇や厳しい仕事の環境から意図的に離れて、環境を変えることなのかもしれない。今の状況から離れることで、自らを見つめ直す、それは重要なことなのかもしれない。人それぞれ、リフレッシュ方法がある。タイムオフとも言えるし、リトリートとも言える、そんなことを考えされる特集で面白かった。
あと、広告的にのっていた「SHURE MV88+ ビデオキット https://amzn.to/3OfqQSV」が欲しくなった。スマートフォンで、いい音撮れる、というのはいいかも。Vlogとしても使えるのでいいかも。
ノーコードツールについてのアレコレがあって面白かった。ウェブサイト用のノーコードツールから、ECサイトのノーコード、アプリ作成用のノーコードツールの3つ。使い所や注意点があり、役立つ。
興味深いのは、マーケティングツールの変化によりウェブサイトの重要性が相対的に低下してきていること、ノーコードツールの普及によりウェブサイトのデザインのコモディティ化だ。それによりウェブ制作会社の提供価値が低下するので、ウェブ制作会社の提供領域は単なるウェブサイトのデザインや制作から脱却して、もっと上位のウェブサイトだけでなく、コンセプトのデザインや企業の露出戦略まで広げていかないと生き残れないというあたり。そこまで広げるとウェブデザインの会社ではなく、対外的な露出のコンサルティング会社であること。そういう風に領域を拡張していかないと、生き残れない、という示唆は、その通りだと思う。ちょっとしたデザイン変更で、すごく時間がかかるのならば、ノーコードツールのStudioやCMSのWordpressで頑張った方がスピーディーだし、コストも低くてすむ。そうなると、言われたようにやるだけのウェブ制作会社の意味は、ほぼなくなってしまうから。
それから、簡易アプリの試作はノーコードツールで良い、というのも、これからのトレンドになっていくのだろう。あとは適材適所でノーコードツールの選定が重要になってくる。その知見というのは、これから先は必要になってきている感じがする。面白い特集だった。
読了した。実際のケースのところは、簡単なマンガになっていて、イメージが付きやすい。対策のところは、賛否がありそうなものもいくつかはある。
事例は、よくやりそうなミス系と、シャドウIT系のものが多い。やりがちなものが多いので、新人とか、使い方が怪しい人に読んでもらうには、ちょうどいいと思う。ほんと、気をつけないといけないようなものが多い。悪意があるわけではなく、善意とかがんばりの結果が・・・セキュリティ事故に繋がっている事例ばかり。本当に、ちょっとしたところなので、気をつける必要ありだ。自分は大丈夫だと言い張る人に読んでもらいたいくらいだ。そういう人にかぎって、いろいろと使っているので。
うっかりということはあるので、気を付けよう。
長いこと読んでいた「ジェネシス・マシン 合成生物学が開く人類第2の創世記」を読了した。
COVID-19のときに、mRNAワクチンが話題になったので、読んでみた。が、思っていたよりも、とても簡単にゲノム解析はできるようだ。ゲノムの切り貼りというレベルでは、技術的には確率されているようだ。それを行ったことによって、どういう効果がでるとか悪影響があるとか、そういうものは完全にはわからないようだけど。
日本だと「遺伝子組換えではない」という表現がよくあるけれど、遺伝子組換されているというのを見かけることはない。でも、海外では、それなりにそういう作物が育てられていたり、流通に乗っているみたいだ。認可されているものもあれば、認可にかからず研究開発から商品化が進んだものまで。アメリカだと、いろいろとあるようだ。日本でも、気が付かないだけで、そういうことが行われているのかもしれないけれど。
この本にあるように、遺伝子プログラミングが進んでいくと、人の能力や特徴も編集されるのかもしれない。そうなると、機動戦士ガンダムSEEDのような世界観になるのかも。今の人種差別的な争いではなく、ナチュラルとコーディネーターの対立みたいな、そういう世界が100年後になっているのかもしれない。いろいろと考えさせられる本だった。
読了、面白かった。
水族館って、飼育展示以外にも、もっと学術的な研究を行っていると思っていたけれど、そうでもなかった、というのが衝撃的だった。美ら海水族館には、研究部門(や研究推奨)があるけれど、他の水族館だと、そういうものがそもそもない、という。言われてみれば、商業目的のところのほうが多いのかもしれない。それに研究発表の論文も書いている余裕がないというのも、そうかも、といろいろと考えさせられる。博物館と水族館の違いがこんなにもお大きかったとは。知らなかった。
役に立つ研究かどうかは、わからないけれど、サメの生態はたのしい。超音波エコーでサメを調べるとか、なかなか思いつかないわけで、発想のブレイクスルーが面白い。道具の使い道は、いろいろとあるということ。それにしても、面白い研究をやっているなぁ、と思う。だからこその美ら海水族館の生物展示になっているのだろう。研究との両立ができていることがすごい。
読了した。ちょっと前の2016年の本だけど、ディープラーニングが出現したあとの本なので、今でも通用するというかChatGPTなどのことなどはないので、むしろ本筋として読みやすい。
自律的な人工知能は現状ありえない。シンギュラリティが起きる、ということを鵜呑みにして考えるのでは物事の本質から目を背けるだけである。ビッグデータを解析して、帰納(インダクション)や仮説推量(アブダクション)を行う人を拡張してサポートする人工知能であれば実現する。そうなったときに、使いこなすスキルが要求されるということ。現在でも、ChatGPTなどの生成型AIを使うには、ある程度、仕組みを意識して質問を投げる必要がある。そういうことだ。使い方と使う人の問題であることがよくわかる。面白い本だった。
やっと読了。というか積読になっていて、GWになって読み始め。既に次の号が出ているが。
TypeScriptの記法はいいけれど、TypeScriptをとりまく環境が複雑なのがつらい。どれが正解というわけでも現時点ではないわけで。ほとんどの場合は、TypeScriptからJavaScriptにトランスパイルされているので、わかりにくい。トランスパイラの種類もいろいろとあるから・・・それも・・・また。とりあえずわかったのは、現時点での情報であって、日々変わりゆくので、この先のトレンドはどんどん変わっていくということ。当分、枯れた安定したものにはならそうである。TypeScriptの情報は抑えていかないと、なので、有用だった。
それから、Tailwind CSSは、最初はいろいろと考えなくても使えそう、と思って読んでいた。結局、使うために、環境のインストールが必要で、ビルドすることも必要ということで、最初の労力がそれなりにある。参照だけして、Class指定するだけで使えない。もっとライトに使いたいのだが、そういうわけでもない。CSSフレームワークの肥大化がなかなか厳しい。なんでもできるデザインに対応するというのは、そういうことなんだろうけれど。CSSでデザインを組むためにHTMLが複雑になるというのは解決しないのか。昔ながらの古風な感じでいいのだけど。それで、CVが増えるのが一番なんだが。
次は、Vol.134だ。