カテゴリー: 技術系memo

  • FreeBSD 9.3 に Node.jsをインストール(+Expressも)

    ちょっと前に、FreeBSD9.3にMongoDBをインストールしたので、
    今度は、Node.jsとExpressをインストール。
    これでMEANスタック環境に必要なものは揃う。

    ■Node.jsのインストール

    portsから、Node.jsをインストール。

     root@viola:~ # cd /usr/ports/www/node
     root@viola:/usr/ports/www/node # ls
     Makefile        files           pkg-message
     distinfo        pkg-descr       pkg-plist
     root@viola:/usr/ports/www/node #
     root@viola:/usr/ports/www/node # make install
    

    ■npmのインストール

    npmもportsからインストールしようとしたのだが、developerツールのインストールでこける。
    仕方がないので、パッケージからインストール。

     root@viola:/usr/ports/www/npm # pkg install npm
     Updating FreeBSD repository catalogue...
     FreeBSD repository is up-to-date.
     All repositories are up-to-date.
     Updating database digests format: 100%
     The following 1 packages will be affected (of 0 checked):
     
     New packages to be INSTALLED:
             npm: 2.1.16
     
     The process will require 7 MB more space.
     1 MB to be downloaded.
     
     Proceed with this action? [y/N]: y
     Fetching npm-2.1.16.txz: 100%    1 MB 481.7k/s    00:03
     Checking integrity... done (0 conflicting)
     [1/1] Installing npm-2.1.16...
     [1/1] Extracting npm-2.1.16: 100%
     root@viola:/usr/ports/www/npm #
    

    ■Expressのインストール

    npmを使って、JavaScriptのフレームワークExpressをインストール。
    かなり簡単にインストールできた。

     root@viola:~ # npm install express
     express@4.10.6 node_modules/express
     tqq utils-merge@1.0.0
     tqq merge-descriptors@0.0.2
     tqq fresh@0.2.4
     tqq cookie@0.1.2
     tqq escape-html@1.0.1
     tqq range-parser@1.0.2
     tqq cookie-signature@1.0.5
     tqq finalhandler@0.3.2
     tqq vary@1.0.0
     tqq media-typer@0.3.0
     tqq parseurl@1.3.0
     tqq methods@1.1.0
     tqq serve-static@1.7.2
     tqq content-disposition@0.5.0
     tqq path-to-regexp@0.1.3
     tqq depd@1.0.0
     tqq qs@2.3.3
     tqq etag@1.5.1 (crc@3.2.1)
     tqq debug@2.1.1 (ms@0.6.2)
     tqq on-finished@2.1.1 (ee-first@1.1.0)
     tqq proxy-addr@1.0.4 (forwarded@0.1.0, ipaddr.js@0.1.5)
     tqq send@0.10.1 (destroy@1.0.3, ms@0.6.2, mime@1.2.11)
     tqq accepts@1.1.4 (negotiator@0.4.9, mime-types@2.0.7)
     mqq type-is@1.5.5 (mime-types@2.0.7)
     root@viola:~ #
    

    FreeBSDでも簡単にMEAN環境は作れるな。

  • Windows 2000 がリブートした時間を調べる方法

    Windows 2000 Server の起動した時間を調べるには、
    イベントビューアを開いて、システムのログから、
    イベントが開始された日時を調べる。

    (Windows 2000 には、systeminfoコマンドがないので。)

    今時・・・Windows 2000 とは思うが、
    あっちこっちに残っているから忘れないように。
    早くなくなるといいな。

  • MongoDBの勉強に役立つフリーの本

    MongoDBの薄い本(The Little MongoDB Book)

    http://www.cuspy.org/diary/2012-04-17

    勉強に必要な一通りのことが書かれており、薄い本というだけあって薄く勉強しやすい。PDFとEPUBで配布されている。ページ数も少ないので、iPhone6 plusで読むのにちょうどよい。

  • MEANスタック 〜 今年流行るかも

    MEANスタック(もしくは MEAN)は、注目されつつあるウェブアプリケーション環境。
    4つの環境の頭文字をとってMEANと呼ばれる。

     M ・・・ MongoDB : ドキュメント指向データベース
     E ・・・ Express : Node.jsのMVCフレームワーク
     A ・・・ AngularJS : JavaScriptのMVWフレームワーク
     N ・・・ Node.js : サーバーサイドのJavaScript実行環境
    
    MEANはJavaScriptを使った環境のアーキテクチャ。
    今年(2015年)か、来年(2016年)にも、日本でも流行りだすかも。
    フロントエンドから、サーバサイドまで、JavaScriptで開発できて、
    データはJSON形式でやり取りされる。
    JavaScriptがかけて、フレームワークが使えるようになっていれば
    いろいろと開発できるはず。

    ■MEANスタックを勉強するときに役に立ちそうなサイト

    ・MEAN(MongoDB, Express, AngularJS, Node.js)スタックが優れている理由 – Mozilla Open Web Day in Tokyoを終えて
    http://albatrosary.hateblo.jp/entry/2014/10/06/073638
    ・LAMPに代わる構成として注目のMEANスタックの基礎知識とインストール、ひな型作成
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1412/01/news041.html
    ・MEAN.IO
    http://mean.io/#!/
    ・Node.js、Express、AngularJS、および MongoDB を使用してリアルタイム・アンケート・アプリケーションを作成する
    http://www.ibm.com/developerworks/jp/web/library/wa-nodejs-polling-app/

    情報は増えつつあるので、環境をつくりつつ勉強しないとな。
  • Windows Update でIE11のJavaScriptの挙動が変わった

    2014年12月のWindows Update でInternet Explorer 11の
    JavaScriptの解釈というか挙動が変わっている。

    自分がハマったのは、子画面で選択した値を親画面の特定の場所入れる
    という挙動で、あたい戻しができなくなった。
    子画面側で値を選択した時に、親画面の別の場所にフォーカスが
    当たっており、値が表示されない。
    (そんな挙動が悪いといえば、そうなのだが・・・)

    問題の発生時点を切り分けて行くと、2014年12月のWindows Update
    を適用したかどうかで、挙動が変わっていた。
    このUpdateに含まれていたIEのUpdateプログラムをアンインストールで、
    もとの挙動に戻ることも確認できた。
    なので、今回のUpdateが悪さをしていることは間違いなし。

    IEのバージョンが変わるタイミングで、JavaScriptの挙動やCSS解釈が
    変わるというのは割と良くある話だが、、、
    月例のUpdate変わられてしまうと、なかなか打つ手がない。

    ちなみに、影響を受けたのは、IE11のみ。
    Windows 7、Windows 8の両方のIE11で発生する。
    IE10の場合は、Windows Updateを行っても動作は変わらなかった。

    IEのバージョンをみると、
    11.0.15 ・・・ このバージョンがアウト。障害にあたる。
    11.0.14 ・・・ このバージョンはセーフ(Windows Update前)。
    だった。

    忘れそうなので、メモとして。

  • Acronis Backup & Recovery 11.5で、バックアップタスクの所有者が変更されないバグ

    何かと不具合の多いAcronis Backup & Recovery 11.5。
    バックアップタスクの所有者の変更についての不具合がある。

    本来であれば、バックアップタスクは最終更新者が、そのタスクの所有者になる。
    この不具合では、最終更新者が更新しても、バックアップタスクの所有者が更新されない。
    ちなみに、バックアップ計画(タスク)作成時のアカウントがバックアップをできる権限を
    もっているアカウントであれば、所有者が変わっても問題なくバックアップは行えるとのこと。

    不具合として、Acronisが認識しているようで、いつかはわからないが、 不具合は修正されるとのこと。

    そもそも、最終更新者が所有者になるという仕様もいけてない。
    さらにいけてないのは、不具合で所有者をあるべきユーザにすら戻せないということ。
    しかもバックアップ計画の作成時のユーザで認識されてバックアップが行われる、
    というのであれば、そもそも所有者の意味はなんだ?

  • Windows のディスク管理

    Windows のディスク管理は、Windows標準のディスクマネジャーだけと思いがちだが、
    別のツールに変更されていることがある。

    たとえば、Veritas Storage Foundationがインストールされている場合、
    Windows標準のディスクマネジャー(ディスク管理ツール)は使えない。
    「コンピューターの管理」から「記憶域」「ディスクの管理」を見ると、Veritasの表示がある。
    標準ツールではないので、便利な部分もあるが、扱いにくい部分(癖)もある。
    一長一短だが、現場では、設定されているツールを使うだけ。
    実際にディスクの管理を行おうとした時に、標準ツール以外の可能性があるので、注意。

  • NTFSで扱える最大ファイル数(個数)

    NTFS上で扱えるファイル数が最大でどのくらいなのかが気になって調べてみた。
    1つのNTFSのボリュームで扱えるのは、4,294,967,295個(2^32-1個)のファイル。
    ざくっと42億個のファイル。

    ちなみに、1ファイルの最大サイズは、16TB-64KB。

    1つのボリュームの最大ファイル数 4,294,967,295個
    1つの最大サイズ 16TB-64KB

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc766145%28v=ws.10%29.aspx

  • Acronis Backupで大容量のバックアップが取れない

    Acronis Backup で大容量のバックアップが取れない、という問題が発生している。

    事象としては、大容量のデータがあるファイルサーバのバックアップを行うと、
    1回目は正常に終了するが、2回目以降のバックアップで、バックアップが開始されたまま
    バックアップ進まず(進行状況が0%のまま)に、そのまま止まってしまう。

    確認されている環境は、Acronis Backup 11.5、バックアップ対象がWindows Server 2012 。
    バックアップデータが1.2TBを超えると、AcronisのバックアップDBが処理を行えずに
    ハングアップするというバグとのこと。
    現行では、修正プログラムを開発中で、Update6でリリースされる予定とのこと。
    (本当にUpdate6に入るかどうかは不明)

    回避策としては、バックアップ後の管理DBのサイズが1TBを超えないように、
    小さい単位でバックアップ設定を行っていくこと。

    バックアップ製品なのに、大容量のバックアップができないなんて、最低。

    追記(2014/10/29)

    フォルダ単位でバックアップの設定をし、1TBにならないようにしたが、
    結局、状況は改善せず。
    サイズ的には200GB程度までしぼった。
    ファイル数が多いのが原因だろうか。

  • Netscreenのシリアル番号をコマンドで調べる方法

    Screen OSを使っているNetscreen、SSGでシリアル番号をコマンドで調べる方法

    以下のコマンドをTelnetやシリアルコンソールから実行する。

    get system
    

    このコマンドの上部に、シリアル番号や型番やライセンスなどが表示される。
    コマンドの結果は、長いので注意。
    備忘として。