CiscoのCatalystスイッチで現在時刻を表示するには、show clock を実行する。
実行例。
#show clock 19:40:24.565 JST Mon Dec 11 2017
CiscoのCatalystスイッチで現在時刻を表示するには、show clock を実行する。
実行例。
#show clock 19:40:24.565 JST Mon Dec 11 2017
NTT東西で、フレッツ・ADSLが2023年1月31日で終了するとのこと。
今でこそ光ファイバー接続が主流だけど、2000年代の前半はブロードバンドといえばADSLばかりだった。ISDNじゃ遅すぎるし、ケーブルテレビだと、ちょっと早いけど引き込むのが大変。そんな中でADSLはお手軽だった。電話線があれば使えたので、宅内工事も軽くてよかった。特に田舎は、光ファイバーでの家庭用接続は無かったので、フレッツADSLでつなげて、そこにサーバも置いていた。仕事でも、何回も引いたし、使った。そんな接続方式が終わるというのだから、ちょっと寂しい。そのうち、光ファイバーでの接続も終わったりするのだろうか。案外PPPoEがなくなるとかかな。
ISDNも終わるというので、2020年代は時代の節目になるかもしれないな。いろいろなインフラが変わっていきそうだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/30/news125.html
Oracle DBの監査ログを調べて、変なアクセスや接続がないかどうかを調べた時の話。 監査ログに大量にログが記録されており、肥大化していた。 監査ログに、だいたい1分に2回くらいのシステム権限でのアクセスとSQL文の実行が記録されていた。 あまりにも気持ち悪いので、調べてみると、単に「システム権限で接続」しているセッションは、同一のサーバ内で「RHS.exe」が実行していることが分かった。
それで、この「RHS.exe」を調べると、MSFCのクラスタサービスが行っているリソースモニターのプロセスだった。
まとめると、
わかってしまえば、なんということはない。ログはウザイが正常な動作でした。
今年に入ってから、というか昨年末のあたりから新しいWindows Phoneの端末が出ないから、怪しいとは思っていた。どうやら、Windows Phoneは終息のようだ。セキュリティアップデートなどは行うけれど、新規の機能追加はないとのこと。Windows CEの頃もだけど、悪くはないけど、流行らないんだよね。個人的には残念だ。コンセプトは悪くないから、売り方というか見せ方の問題だったのかな。
あと、先行きが不透明になったから、Windows Phoneを採用しなくてよかった。
Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。
あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。
管理者での対処方法
あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
(最大で24時間程度かかる可能性はある)
MSのサイトのURL
MXエンドポイントを調べ、そこにアクセスすることで対象のドメインのみ、25番ポートでのメール送信が可能になる。
一般的なOffice365のSMTPサーバの場合は、ユーザ認証が必要になる。
新しいOracle Databaseのバージョンが発表されたのだけど、
Database 12cの次が、Database 18cという。
いきなり12から18まで飛ばしてくれた。
これ、分かりたくない人に説明するのが大変だ。
18の由来は、2018みたいなので、それだけが救いかな。
でも、いままでにあったRelease1とか2はどうするのだろうか。
あと18cは、機械学習してメモリ割り当てサイズとか、
パッチ当てとか、チューニングが自動化されるとのこと。
使ったら、いろいろと楽できるのかな。
またOracleのハードウェアじゃないと性能を発揮できないとか言われるのかな。
さらに勝手にパッチがあたるとか、日本企業への受けは悪いだろうな。
個人的には、常に最新になるのがいいんだけど、
安定のためバージョンを固定したいのが日本だし。
http://www.publickey1.jp/blog/17/oracle_18c_autonomous_database_oracle_openworld_2017.html
Apacheのログに下記のようなローカルアドレスから、internal dummy connection のログが記録される。 このログは何か。
127.0.0.1 - - [21/Jul/2017:09:39:57 +0900] "OPTIONS * HTTP/1.0" 200 - "-" "Apache/2.4.6 (CentOS) PHP/5.4.16 (internal dummy connection)"
答えは、Apache 2.2系から追加されたサーバの子プロセスを完全にシャットダウンする機能によって、 dummy connectionが行われて、ここで待ち状態のときに子プロセスが死んでいく、ということのようだ。
◆参考にしたページ
Apacheのログに下記のPHP WarnningでStrtotime()のエラーが記録される。
PHP Warning: strtotime(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone.
対応は、php.iniにtimezoneの設定がされていなかったので、上記のエラーに従い、UTCで設定を追加した。
date.timezone = UTC
設定後、Apacheを再起動して完了。