カテゴリー: 技術系memo

  • MySQL上のユーザを削除する方法

    drop user 文を使い、ユーザを削除する。 ユーザを削除すると、そのユーザに与えられていた権限も、もちろん削除される。

    ■構文

    drop user ユーザ名@localhost;

    localhostのところは、環境に応じて変える。 たとえば、DBのアクセスが「192.168.0.1」から受け付けるようになっている場合は、それを指定する。

    ■例

    MariaDB [mysql]> drop user you_name@localhost;
    Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)
    
    MariaDB [mysql]>
    

    Query OK, O rowsだけど、ちゃんと削除できていた。

  • さくらのVPSのVNCコンソールが使えない

    さくらのVPSのVNCコンソールに接続しようとしたら、 code: 1006 のエラーで接続できない。
    何度やってもエラーになる。

    Server disconnected (code: 1006)
    

    VNCなので、都度ポート番号が変わるようで、インターネットのゲートウェイのFirewallの設定で許可されていなかった。< スマホのテザリングで接続したら、ちゃんとVNCの画面が表示できた。

  • さくらのVPSのVNCコンソールが使えない

    さくらのVPSのVNCコンソールに接続しようとしたら、 code: 1006 のエラーで接続できない。
    何度やってもエラーになる。

    Server disconnected (code: 1006)
    

    VNCなので、都度ポート番号が変わるようで、インターネットのゲートウェイのFirewallの設定で許可されていなかった。
    スマホのテザリングで接続したら、ちゃんとVNCの画面が表示できた。

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。

  • Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する

    Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。

    ランライナー。

    while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1  -Quiet  >> hoge.txt; sleep 5 }
    
  • FreeBSD 10 は、sysinstallが廃止されていた

    久しぶりに、FreeBSDをインストールしたら、
    FreeBSD 10は、sysinstallが廃止されていた。
    変わりに、bsdconfig コマンドを使用する。

    使い勝手や見た目などは、sysinstallと同じなので、
    コマンドが変わったくらいの間隔で使用できる(使用できた)。

  • FreeBSDにJekyllをインストール

    FreeBSDに静的サイトジェネレータのJekyllをインストールするには、Portsを使うと楽。
    portsなので、make, make installするだけでOK。
    インストール方法は以下(portsだから書くほどもでもないか)

    # cd /usr/ports/www/rubygem-jekyll/
    # make 
    # make install
    

    rubyやrubygemが入っていなくても、依存関係で同時にインストールしてくれる。
    jekyllがインストールされた先は下記。

    /usr/local/bin/jekyll
    
  • メモ:静的サイトジェネレータがまとめられたサイト

    http://www.staticgen.com/

    使用言語やgithubのスターの数なども載っているので、選ぶときに参考になる情報がある。
    英語なので、ここで好み合いそうなものにあたりをつけて、個別に検索するのがよさそうだ。

  • 再帰的にディレクトリのアクセス権だけを変更する

    再帰的に、ディレクトリのパーミッションを変更するには、find とxargsを組み合わせて実行する。
    (chmodの「-R」ではディレクトリとファイルの区別なく再帰的に権限変更してしまう)

    例)カレントディレクトリ(カレントフォルダ)以下のディレクトリのアクセス権を775にする

     find ./ -type d -print | xargs chmod 775
    

    findコマンドのtypeオプションでディレクトリ(d)のみを探し、それをxargsコマンドを使って、chmodに渡す。

    例)カレントディレクトリ以下のファイルのアクセス権を664にする

     find ./ -type f -print | xargs chmod 664
    

    findで探せるファイルであれば、この方法でいっぺんにアクセス権の変更ができる。

    おまけ。

    find のオプションに「-exec」があり、このオプションを使用しても同じことができる。
    この「-exec」はmanによると、やっていることはxargsを呼び出しているだけとのこと。

  • Windows Server 2012 Datacenter EditionはVMware環境でも仮想サーバ台数無制限にライセンス適用できる

    Windows Server 2012 Datacenter Editionは、作成する仮想マシンの数が無制限というライセンスになっている。
    これは、Hyper-V上の話だけではなく、VMwareなどの仮想ハイパーバイザでも有効とのこと。

    かなり高額だが、Datacenter Editionを購入すれば、仮想サーバを作りたい放題になる。

    マイクロソフト仮想環境ライセンスガイドにも明記されている。

    企業にとってはお買い得なライセンス形態になっているね。