カテゴリー: 技術系

  • GASでセッションからユーザのEmailアドレスを取得する

    G Suiteの環境でGAS(Google Apps Script)を動作させる場合、セッションから実行・アクセスしているユーザのEmailアドレスを取得することができる。

      // セッションからユーザのEmailアドレスを取得する
      var userEmail = Session.getActiveUser().getEmail();
    

    なお、取得できるのはEmailアドレスのみ。ユーザの名前などを取得できないかどうかを探したができなかった。

  • Hangouts Chatの一回の投稿は

    Hangouts Chatの一回の投稿で書ける文字数は、半角4000文字以内。

    (メールで送られてきた内容をシェアしようとしたら、文字数制限ではじかれて発覚した。)

  • 仮想マシンのCD/DVDドライブでISOファイルを指定したまま、エクスポートするとデプロイ時にエラーになる

    ESXi 5.1から仮想マシンをエクスポートして、ESXi6.7にデプロイしたとき、下記のエラーが表示されて、デプロイが失敗した。

    参照するオブジェクトまたはアイテムを検出できませんでした。
    OVF パッケージのデプロイに失敗しました。
    

    何度もエクスポートしたが、同じ仮想マシンだけ同じエラーでデプロイが失敗する。 そのため、エクスポートされたOVFファイルの内容をチェックしていたところ、仮想マシンの設定の中で、 CD/DVDの項目のところに、接続はされていないものの、データストア上のISOファイルが指定されていた。 このISOファイルは、デプロイ先には存在しないため、デプロイのとき、OVFファイルの中身を展開したときに、 このISOファイルのところでエラーになり、デプロイが失敗しているようだ。

    試しに、ISOファイルをマウントされていない状態で行ったところ、無事にデプロイに成功した。

    ESXiの仮想マシンのCD/DVDドライブでISOファイルを指定したまま、エクスポートするとデプロイ時に同じ場所にそのISOファイルがないと、エラーになることがわかった。

  • Lets Note SV7のウェブカムについて

    Lets Note SV7には、カメラが2台ついている。 1台目は、ビデオチャットやウェブ会議で使うための通常のカメラ。 2台目は、Windows10のログイン機能で使用するための顔認証対応カメラ。

    Windows10のデバイスマネージャーで見た場合、

    • Integrated Webcam
    • USB HD Webcam

    の2つを認識している。

    このうち、ウェブ会議などで使用できるカメラは、「USB HD Webcam」のみ。 Hangouts Meetなどを使用するときは、この「USB HD Webcam」を選ぶ必要あり。 これ以外を選択した場合は、エラーになり、映像は撮れないので注意する。

  • Veeam Backupで、ESXi6.7の仮想マシンをバックアップするとエラーになる。

    Veeam Backupで、vCenter Server 6.7(ESXi 6.7)で稼働している仮想サーバのバックアップを行うと、下記のように「オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。」と表示され、エラーになる。

    Job started at 2019/02/05 17:59:59 	
    Building VMs list 	00:02
    VM size: 60.0 GB (58.7 GB used) 	
    Changed block tracking is enabled 	
    Processing SERVER01 Error: オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。 	00:45
    All VMs have been queued for processing 	00:00
    Backup file SERVER01D2019-02-05T180004.vbk 	
    Job finished with error at 2019/02/05 18:01:03  
    

    この問題は、2019年1月22日に新しくでたVeeam Backup & Replication Community Edition(Update4 含む)で解消されているとのこと。

    Update 4をインストールしたところ、問題解決。ESXi 6.7上の仮想サーバのバックアップを取得できるようになった。 ちょっと、Veeam Backupをインストールした時期が悪かったようだ。

  • ESXi 6.0でBroadcomのNICを使っている場合、ファームウェアの問題でPurpleスクリーンになる(ESXi5.5も)

    ESXi6.0(ESXi5.5)でBroadcomのNICを使っている場合、NICのファームウェアの問題により、ESXi6.0がPurpleスクリーン(パープルスクリーン)になり、止まることがある。(パープルスクリーンは、Windowsのブルースクリーン)

    Purpleスクリーンで表示されたエラーの一部

    0x43910f19b9c8:[0x418038c882fa]Timer_GetCycles@vmkernel#nover*0x2 stack: 0x4180394578fb
    0x43910f19b9c0:[0x418038c8ecb4]Util_Udelay@vmkernel#nover+0x30 stack: 0x43076098dc01
    0x43910f19b9d0:[0x418039457c9f]bnx2x_issue_dmae_with_comp@com.qlogic.bnx2x#9.2.3.0*0x237 stack: 0x4
    ・・・・
    

    この問題は、VMwareから、KBが出ており、NICのドライバを更新することで、回避できるとのこと。 「VMware ESXi 6.0 Driver CD 2.713.30.v60.5」にすることで、対応できる。

    VMwareのKBページ

  • vCenter Server起動時に「CPU Exhaustion on vcenter」のアラートが上がる

    vCenter Serverの起動時に下記のアラートが、vCenter Serverが通知してくる。

    CPU Exhaustion on vcenter
    

    調べてみると、vCenter Server のCPUが消耗している(=負荷が高くて、使いきっていた)状態であることを通知していた。vCenter Serverの起動後、暫くすると(10分ちょっと)、アラートは消えた。CPU負荷が高い状態で「CPU Exhaustion on vcenter」が発生する。

    同様にメモリに負荷が増えたときは、「MEMORY Exhaustion on vcenter」が発生する。

    これらは、vCenter Serverの監視のアラーム設定で定義されている。

  • VS CodeでMarkdownをPDFにする

    ほぼ、Markdownでドキュメントを作るとき、VS Code(Visual Studio Code)を使うようになった。 Markdownで書いたり、プレビューする分には、VS Codeで問題なし。だったが、プレビューで表示されるようなドキュメントをPDFにしたいのだが、標準ではPDF出力できなかった。

    いろいろと調べたところ、拡張機能で「Markdown PDF」を入れる変換が楽そうなので、これを入れてみた。

    拡張機能「Markdown PDF」をインストールしたら、F1キー(もしくはAlt+x)を押して、「Markdown-pdf: export(pdf)」と入力して、「Enter」を押す。途中まで入力した時点で、コマンドが補完されるので、選択してもよい。

    なお、ファイルを保存していない状態では、「Markdown-pdf: 」を入力しても、使用できない。(ファイル名がついていないので、エラーになるため)

  • Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラは起動しない。

    Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラ(VMware-tools-10.3.2-9925305-i386.exe)は起動しない。 なので、インストールできなかった。

    そのため、ESXi5.5u3のVMware Toolsをインストールした。これは問題なくインストールできた。

  • VMware Toolsをインストールしようとすると、「ISOイメージは存在しないかアクセス不能になっています」と表示される

    VMware Toolsをインストールするために、vCener Serverで「VMware Toolsのインストール」を実行するが、下記のエラーが出て、インストーラもマウントされない。

    必要な VMware Tools の ISO イメージは存在しないかアクセス不能になっています。
    

    適切なインストーラがないようなので、下記のURLから、VMware Toolsのインストーラをダウンロードする。要VMwareアカウントでのログイン。

    Windows用であれば、ISOファイルも、インストーラのEXEファイルもあるので、選んでダウンロードする。そしてインストールする。