vCenter ServerをデプロイしようとOVAイメージを探したのだが、6.7が見つからない。探してみると、6.5もなく、6.0のvCenter Serverまでしかない。どうやら、vCenter Server 6.5以降はOVAでの仮想マシンイメージは提供されていない。vCenter Server aplianceのインストーラのみ提供されており、WindowsかLinuxかMacに対してインストールが必要。
カテゴリー: 技術系
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ESXi 6.7でも仮想マシン作成時に、Windows NTが選べる
ESXi 6.7(vSphere 6.7)の環境でも、まだWindows NT、95、98、2000用の仮想マシン設定が選べる。(MS DOSも)
サポート対象外になっているものもあるはずだが、サポート無でも仮想マシンの作成はできるようだ。
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JP1/AJSでジョブの実行登録をコマンドで解除する
JP1AJSのジョブの実行登録をコマンドで解除するときは、ajsleaveコマンドを使用する。 コマンドを実行した日から、実行登録を解除する場合には「-v」のオプションを付けて実行する。
ajsleave -v ジョブネット名
期間指定して解除する場合は、「-e」「-w」オプションをつけて実行する。
ajsleave -e 登録解除する日(YYYY/MM/DD) -w 登録解除を終了する日(YYYY/MM/DD) ジョブネット名
参考
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Windowsでグループポリシーを強制適用するコマンド
コマンドプロンプトで、gpupdateコマンドを実行することで、Active Directoryのグループポリシーを適用することができる。ポイントは、コマンドプロンプトを「管理者として実行」しないと、グループポリシーの適用を行っても、エラーにもならず、適用もされていないということがある。
グループポリシーを適用する
gpupdate
強制的にグループポリシーの再適用を行うコマンド
gpupdate /force
実行例)
C:\WINDOWS\system32>gpupdate ポリシーを最新の情報に更新しています... コンピューター ポリシーの更新が正常に完了しました。 ユーザー ポリシーの更新が正常に完了しました。 C:\WINDOWS\system32>gpupdate /force ポリシーを最新の情報に更新しています... コンピューター ポリシーの更新が正常に完了しました。 ユーザー ポリシーの更新が正常に完了しました。 C:\WINDOWS\system32>
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MSFC上のOracleDBのTNSNAMES.ORA
MSFC(Microsoft Failover Cluster)上に構築されたOracle Database(Oracle Fail Safe使用) は、MSFCの構成上、共有ディスクではなく、ローカルのドライブ(Cドライブなど)にインストールする。
そのため、MSFC上のOracle DBの「TNSNAMES.ORA」は、MSFCの各ノードに対して、 変更や作成を行う必要がある。TNSNAMES.ORAは、$ORACLE_HOME\ の下のフォルダ配下に存在する。
DBのファイルなどとは違い、共有リソース上にはないので注意すること。
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Windows10でWiFiが物理スイッチでオフの場合、機内モードが解除できない
Windows 10で、機内モードの設定をしていないのに、機内モードがオンの状態になり、解除できない。
有線LANは接続できる、WiFiはオフの表示で、手動でオンにしても、オンにならず。いろいろと見た結果、ノートPC(Let’s Note SZ5)の無線LANの物理スイッチがオフの状態になっていた。物理スイッチをオンにしたところ、機内モードの解除ができるようになった。WiFiも手動でオン/オフができるようになった。
Windows10は、ハードウェア的なスイッチの状態もOS上の設定に反映させているようで。便利なんだけど、トラブルシューティングのときは落とし穴になる。
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Bitdefender BOX2 のセットアップをしてみて。
Bitdefender BOX2を手に入れたので、セットアップを試してみた。
Bitdefender BOX2は、SOHOや家庭のネットワークのゲートウェイ(ルータの代わりか、ルータの次に接続する)に設置するファイアウォールのような機器。従来のファイアウォールのように、通信のポートを制御するわけではなく、通過するパケットなのか、宛先なのか、そこらへんを見ているようで自動的に通信を遮断してくれる機器。マルウェアのようなものが相手のウェブページに混ざっていれば、それの通信だけを遮断してくれる。他にも、ネットワーク使える時間を制限したりもできる。WiFiのAPとして機能するので、小さなオフィスであれば、これでだけで無線LANも十分使える。ネットワークに繋ぐ端末にソフトウェアをいれなくてもよいというのは、かなり楽な機器。
実際にセットアップしてみた感想。
- SOHO用とはいえ、スマートフォンアプリだけのセットアップはめんどくさい(自由度が少ないのが不安)。
- 製品についていたマニュアルと画面が最初から異なる。
- マニュアルにあるランプの光る場所がわかりにくい。
- WiFiを作業中に、設定しないといけないのがめんどくさい。かつ、インターネット環境というかWANにLANケーブルを挿さないと次の画面に進めない。次の画面は、インターネット接続の画面(飛ばせない)。
- インターネット接続環境がないとセットアップできないのは不便。-中身がスカスカなのが、やや不安にさせる。
- WiFiは何もしなくても、2.4GHzと5GHzの両方で使用できる。しかし、周波数帯などを制御できないのは辛い。
以上。そのうち、実際に使ってみたときの運用周りの話を書くつもり。
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SZ5は不具合だらけ
Panasonic Let’s Note SZ5(特にCF-SZ5PDYVS)のHDMIおよびディスプレイ周りの障害が多い。特にHDMIは、モニタとの相性問題なのか、同じ型番であっても、接続できないプロジェクタ・モニタあり。ディスプレイドライバを入れ替えても状況は、ぼぼ変わらず。なんというかディスプレイまわりが不安定。だが、VGA接続だと安定している。1台だけでなく、時期をかえて、累計10数台、対応が大変。
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分散仮想スイッチにホスト(ESXi)を参加させると、分散ポートグループも自動的に設定される
分散仮想スイッチ(Distributed Switch)にホスト(ESXi)を参加させると、分散ポートグループも自動的に設定される。分散ポートグループが分散仮想スイッチ(Distributed Switch)に紐づいているため。ホスト(ESXi)側での設定は不要。
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Management NetworkのNICを分散仮想スイッチに参加させると。。。
Management NetworkのNICを分散仮想スイッチ(Distributed Switch)に参加させる時、Management Networkの設定を移行する先の分散ポートグループを選択する画面がある。 この画面で、Management Networkと同じネットワークの分散ポートグループを選択すれば、マネジメントネットワークの設定(IPアドレスなどの設定)は引き継がれ、ネットワークが切れることなく設定ができる。
ただし、選択した分散ポートグループの設定(ネットワーク)が、異なる場合は別ネットワークに設定がされるため切れるので注意。