カテゴリー: 技術系

  • Mac miniが不調

    連休の最終日に、自分のMac miniがフリーズした。いろいろと試して、起動はするが動作が怪しい。HDDに対して、First Aidをかけたら、そこでもフリーズ。どうしようもなくて、電源の強制断を何回も行った。

    S.M.A.R.Tを確認したり、ハードウェアステータスを確認したり、いろいろと切り分けたところ、ディスクシステムのどこかがおかしいようだ、という結論に至る。たぶん、OSを再インストールすれば、回復するはずだ。だがしかし、買ってから4年弱、ほぼ動かしっぱなしなので、HDDも老朽化しているので、外付けのSSDを買って、そこにOSをインストールして、USBからブートさせようと思う。本当は内臓のHDDをSSDに換装すればよいのだが、モデル的にむずかしそうなので、無理はせず、外付けにする。

    原因の特定はできて、対処も決めたものの困ったものだ。当分、いろいろと困りそうな予感。

  • Edgeのデフォルト検索エンジンを変更する

    Edgeでアドレスバーに入力したときに検索する検索エンジンをBing以外に設定する方法。

    1. Edgeで「https://www.google.co.jp」を開く(設定したい検索エンジンを開く)
    2. Edgeの右上にある「・・・」をクリックする
    3. 「設定」をクリックする
    4. 「詳細設定」をクリックする
    5. アドレスバー検索の「検索プロバイダーの変更」をクリックする
    6. 「Google検索(自動検出)」を選択し、「既定として設定する」をクリックする(※最初にGoogleを開いておかないと、リストに表示されない)
    7. Edgeを再起動する

    これでデフォルトの検索エンジンが変更されたかを確認し、変わっていればOK。

    ただし、Edgeを開いたときに、画面の中央に出てくる検索ボックスは、Bing固定で変わらないので、そこに入力してしまうと、Bingで検索されるので注意が必要。

  • PCリプレイス時のVS Codeの設定移行

    WindowsのPCをリプレイスしたので、VS Code(Visual Studio Code)の設定以降について書く。 OSは、Windows 10から、Windows 10へ。

    VS Codeのプラグインなどは、 C:\Users\ユーザ名\.vscode に保存されているので、これを持っていく。

    1. 新しいPCにVS Codeをインストールする
    2. 移行元のPCで `C:\Users\ユーザ名\.vscode` をコピーする(クラウドストレージとかUSBメモリとかへ)
    3. 新しいPCの同じフォルダに`.vscode`をペーストする
    4. VS Codeを起動し、プラグインが認識されているかを確認する

    表示言語を日本にするプラグインは、有効になっていたが、自動的には日本語表示に切り替わらなかった。再度、Alt + X から `configure Display Language` を指定し、「ja」を指定することで、日本語表示化も簡単にできた。

  • GASで求められるexternal_requestの権限について

    GASで、プロジェクトのプロパティのスコープに下記の権限があったとき、これが何の権限を求めているのか。

     https://www.googleapis.com/auth/script.external_request

    この権限は、UrlFetchAppを使用するために使用される。

     //例えば、このようなコードを書いたときに必要になる。
     var response = UrlFetchApp.fetch( "http://www.google.com/");
     Logger.log(response.getContentText()); 
    

    参考:

    https://developers.google.com/apps-script/reference/url-fetch/url-fetch-app

  • Ubuntu のSWAPに関するメモ

    Ubuntu Server 18.04.1では、”/swap.img” というファイルがスワップとして使用されている。パーティションでもなく、ファイルがSWAPの領域なので柔軟といえば柔軟か。

    “swapon -s” コマンドで現在のスワップの状態を確認できる。

    スワップをOFFにする場合は、”swapoff” コマンドで無効化できる。

  • G SuiteのGmailでも送信日時の指定ができるようになりました

    Gmailをブラウザで使用したときに「送信日時の設定」ができるようになりました。Googleが、ちょっと前に対応を発表していましたが、なかなかG SuiteのGmailで使えるようにならず、待ちぼうけ。週が明けたら使えるようになっていた。

    使い方は簡単

    1.メールを書きます

    2.送信ボタンの横にある「▼」をクリックし、「送信日時を設定」を選択

    3.送信時間を設定します

    注意点としては、送信日時の設定に、「日本標準時」の設定がされているかどうかを確認するところです。言語設定などを変えている人は、ここが日本以外になっている可能性があります。日本以外の場合は、その国の時間で送信されてしまうため、自分が意図した時間に送信されません。

    純正で送信日時指定できるのはありがたい、これで夜にメールを書いて、明日の朝に送信みたいなことや、夜メールを送るのに、ちょっと気が引けるなんてことがなくなるので。

  • 「Yuzo Related Posts」Pluginの脆弱性でWordPressのサイトが別のサイトに転送される

    自分の管理ではないWordpressのサイトにアクセスすると、「destinywall.org」のサイト経由で、さまざまな怪しいサイトに遷移するという事象に遭遇した。

    これの対応を行ったのだが、最初はサイトに何かを埋め込まれたと思い、ファイルのタイムスタンプや一時経由のURLを検索したが反応なし。ウェブページもすぐに遷移してしまうため、状況がみれず。そのため、wgetでINDEXを取得して、HTMLファイルの中を検索したが、文字列は見つからず。

    次に切り分けのため、Wordpressのテーマも切り替えたが、解決せず。そのため、テーマではなく、もっと共通の部分に、何かが仕込まれている、という仮説の元、一つ一つプラグインを無効化していった。無効化していった結果、「Yuzo Related Posts」を無効化したときにサイトの表示が正常に戻った。これが原因ということで、いろいろと調べたところ、このプラグインの脆弱性を利用されて、別ページに飛ばされることが判明した。

    対処として、

    1. プラグインを削除
    2. DBにアクセスし、wp_optionsから、「yuzo_related_post_options」のキーのデータを削除

    これで対応完了。プラグインもかなり大量に入っていたので、結構大変だった。なんだかんでプラグインは少ない方がよい。(プラグインの管理も大変)

    https://wordpress.org/support/topic/remove-this-plugin-immediately/

  • VS Codeの特集が面白かった

    今日は早く帰ったので、やっと読み切った。VS Code(Visual Studio Code)の特集は面白かったし、ぜんぜん機能を使いきれていないことを実感。断片的に情報を集めるよりも特集してくれるほうが興味ないところも載るのでよい。

    VS Codeの特集が人気すぎて、Software Designが品薄で高騰したのが残念。たぶん、街中の本屋に埋もれているのがあるはずだけど。

  • Chromium版のEdge(プレビュー版)を試してみた

    Chromium版のEdge(プレビュー版)がダウンロードできるURLは下記。

    URL:  https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us/

    ちゃんとChromeのようになっているのか、プレビュー版のEdgeをインストールして試してみた。もともとのEdgeでは使用できないHangouts Chatも正常に使えている。Googleのシステム的には、Chromeとして認識されているようだ。Hangouts Meetも正常に使用できることを確認した。

    Chromeと比べても、ほぼデザインは同じ。アドレスバーの右側のアイコンが違う程度。あとは、選択される漢字のフォントが怪しい。これは、プレビュー版であるためと思われる。中身は完全にChrome。

    ユーザエージェントも調べてみたが、途中まではほぼ同じ。最後に“Edg/74.1.96.24” がついているくらいの差。

    ユーザエージェントの違い

    Microsoft Edge(プレビュー版)

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.48 Safari/537.36 Edg/74.1.96.24"
    

    Google Chrome

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36"
    

  • PowerShell」の次期バージョンは「PowerShell 7」

    米Microsoftは4月5日(現地時間)、スクリプティング環境「PowerShell」のロードマップを発表した。次期バージョンは「PowerShell Core 6.3」ではなく、「PowerShell 7」になるという。プレビューリリースは今年5月、正式リリースは「.NET Core 3.0」の正式公開(年内を予定)後になるという。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1178786.html

    次のPowershellは、PowerShell 7なのね。Windows10だと5.1から7になると。(6は、PowerShell Coreで別途インストールが必要だから、すっ飛ばされると) コマンドレットのオプションが増えるだろうから、また古いOSで使えないものが増えるんだろうな。

    そういえば、手元にある「Windows Powershell ポケットリファレンス」は、3.0までの対応。PowerShell Coreのコマンドレットもないので、PowerShell7のときは改訂版がでないだろうか。