カテゴリー: 技術系

  • Ubuntu Server 18.04でIPアドレスを確認する

    Ubuntu Server 18.04 には、ifconfigがインストールされていないので、ipコマンドを使用する。

    IPアドレスの確認であれば、”ip addr” で確認できる。

    ip addr
    

    ifconfigがなくなるとは。。。

  • なぜ、Ruby on Railsの動作にNode.jsが必要なのか

    Roby on Railsの環境を用意しないといけなくなったので、Ubuntuでの構築方法を調べていたところ、インストールの中に、Sqlite3-devとNode.jsがあった。Sqlite3-devは、Railsの管理のために必要ということなので、納得。だが、Node.jsがわからない。Node.jsはサーバサイドのJavaScript実行環境なので、rubyは関係ない。関係ないが、Railsには必要だという。気持ち悪いので、調べた。

    それでわかったことは

    • Rails3.1以降、Ubuntuでの開発にはJavaScriptのランタイムが必要になった。
    • JavaScriptのランタイムは、Railsアセットパイプライン(Rails asset pipeline)のコードをコンパイルするのに必要。
    • Node.jsをインストールすることで、サーバサイドでのJavaScriptの実行環境が整う。
    • 参照元: http://railsapps.github.io/installrubyonrails-ubuntu.html

    ということ。Railsの一部をコンパイルするときにJavaScriptのランタイムが必要で、それを準備するための最適解がNode.jsのインストール。すっきり。

    なお、Node.jsをインストールしない場合は、ビルドするRailsアプリケーションのGemfileに下記の設定追加が必要。

     gem 'therubyracer'
    
  • Googleで英語サイトを検索する

    Googleで英語のキーワードをいれて、検索しても日本語のサイトから検索されてしまい、英語のサイトが検索されない。エラーコードや設定などを検索するときは、どうしても英語のサイトの方がよいことがある(日本語の情報が少ないから)。

    Googleで英語サイトを検索する方法を調べていたら、下記のURLを使えば、アメリカのGoogle検索を使えるとのこと。

    参照元: https://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-search-on-google-com-in-english-from-japan/

    問題解決、ありがたい。

  • Redmineの記法をMarkdownに変更する

    Redmineでは、テキスト装飾の記法に、textile(デフォルト)の他に、Markdownを選択することができる。(Redmine2.5以降)

    切替は、

    1. 「管理」→「設定」→「全般」タブを開く
    2. 「テキスト書式」の部分で、Markdownを選択する
    3. 保存をクリックする

    記法の切り替えは後からでもできるが、切り替えると登録済みのテキストは崩れるので注意。TextileとMarkdownで記法が異なるため、パースするときに崩れる。そのため、すでに作成したチケットやWikiのページは修正する必要がある。

  • VAIOの電源が入らないときのバッテリーリセット

    VAIO(VAIO PF)の電源ボタンを教えても、電源が入らなかったときは、バッテリーリセットを試す。

    内蔵型バッテリーのときは、物理的なバッテリーのつけ外しができないため、バッテリー接続の回路をきるためのスイッチが設けられている。このスイッチを使うことでバッテリーを外したときと同じ効果がある。

    1. VAIOからACアダプタを外す。
    2. VAIOを裏返す。
    3. LANポート横にある小さい穴を探す(モデルによって場所が異なる)。
    4. 伸ばしたクリップなどの先を使って、穴を押し、カチっとした感触があれば、3秒ほど押し続ける。
    5. 5分待つ。
    6. 電源を入れる。これで電源が入り、OSのデスクトップまで立ち上がればOK。

    以上で終わり。

  • GASのウェブアプリをIEで使うと、POSTしたデータが文字化けする

    Google Apps Scripts(GAS)で、ウェブアプリを作成できる。 IEでそのフォームを使って、Spreadsheetにデータの書き込みをすると文字化けする。 Chromeだと、問題なく文字化けせず書き込める。

    GASのウェブアプリなので、いろいろと制限だらけなので、HTMLの文字コードの指定などもうまくいかず。 ブラウザでの文字コードの認識を確認してみると、ChromeではUTF-8、IE11はUTF-8以外で認識されていた。 GASのウェブアプリにアクセスした際に、ブラウザをみて文字コードを変えているようで、IE11でUTF-8を指定すると文字化けする。

    GASのコードで文字コードの指定をしたが、UTF-8で指定されず。 いろいろと試した結果、フォームに送信するときの文字コード指定するコードして、UTF-8でPOSTすることにより、IE11でもPOSTしたデータの文字化けを防ぐことができた。

    formタグで、「accept-charset=”utf-8″」を指定することで、データ送信時の文字コードをUTF-8(それ以外も可)にすることができる。

  • GASでセッションからユーザのEmailアドレスを取得する

    G Suiteの環境でGAS(Google Apps Script)を動作させる場合、セッションから実行・アクセスしているユーザのEmailアドレスを取得することができる。

      // セッションからユーザのEmailアドレスを取得する
      var userEmail = Session.getActiveUser().getEmail();
    

    なお、取得できるのはEmailアドレスのみ。ユーザの名前などを取得できないかどうかを探したができなかった。

  • Hangouts Chatの一回の投稿は

    Hangouts Chatの一回の投稿で書ける文字数は、半角4000文字以内。

    (メールで送られてきた内容をシェアしようとしたら、文字数制限ではじかれて発覚した。)

  • 仮想マシンのCD/DVDドライブでISOファイルを指定したまま、エクスポートするとデプロイ時にエラーになる

    ESXi 5.1から仮想マシンをエクスポートして、ESXi6.7にデプロイしたとき、下記のエラーが表示されて、デプロイが失敗した。

    参照するオブジェクトまたはアイテムを検出できませんでした。
    OVF パッケージのデプロイに失敗しました。
    

    何度もエクスポートしたが、同じ仮想マシンだけ同じエラーでデプロイが失敗する。 そのため、エクスポートされたOVFファイルの内容をチェックしていたところ、仮想マシンの設定の中で、 CD/DVDの項目のところに、接続はされていないものの、データストア上のISOファイルが指定されていた。 このISOファイルは、デプロイ先には存在しないため、デプロイのとき、OVFファイルの中身を展開したときに、 このISOファイルのところでエラーになり、デプロイが失敗しているようだ。

    試しに、ISOファイルをマウントされていない状態で行ったところ、無事にデプロイに成功した。

    ESXiの仮想マシンのCD/DVDドライブでISOファイルを指定したまま、エクスポートするとデプロイ時に同じ場所にそのISOファイルがないと、エラーになることがわかった。

  • Lets Note SV7のウェブカムについて

    Lets Note SV7には、カメラが2台ついている。 1台目は、ビデオチャットやウェブ会議で使うための通常のカメラ。 2台目は、Windows10のログイン機能で使用するための顔認証対応カメラ。

    Windows10のデバイスマネージャーで見た場合、

    • Integrated Webcam
    • USB HD Webcam

    の2つを認識している。

    このうち、ウェブ会議などで使用できるカメラは、「USB HD Webcam」のみ。 Hangouts Meetなどを使用するときは、この「USB HD Webcam」を選ぶ必要あり。 これ以外を選択した場合は、エラーになり、映像は撮れないので注意する。