カテゴリー: Diary

  • リモート会議の間のとり方が難しい

    リモート会議にも、大分なれた。なれたことによる害も出てきているので、書いてみる。

    難しいのは、会議中の会話の間のとり方だ。大人数で、ネットワークの負荷を下げるために音声のみになると、間が難しい。映像があっても、難しいことに変わりはないけれど。音声だけだと表情もわからないので、余計に難しい。

    何が難しいかというと、話に割って入るタイミングだ。まともな議論ならば別に問題はない。大変なのは、ミスリードが続くような話や視点がずれている会話だ。

    リモート会議になれないうちは、「ちょっといいですか」で話に割り込めていた。というか、周りの話を聞くということができていた。リモート会議に慣れてくると、割り込みを無視して話続ける人がでてきた。自分の意見を通す人がいる。話が一通り終わってから、話をすると、話が巻き戻り、それはそれでもっと早く言えと言われる。なんともくだらない。

    話に割り込もうとすると、そこそこ強い言葉で割り込まないと流される。強い言葉だと、あっちこっちを刺すことになる。本当は、もっとやんわりと行きたいのだが。対面会議のときは、場の雰囲気を読みやすく、割り込みやすい。それに比べると、各々が主張しやすいリモート会議だと、読みにくく大変だ。ファシリテートしてくれる人がいて、それぞれのときに、意見を聞くようにするなどの仕切りがあれば、また変わるのだが。ちゃんとファシリテートする人がいないような会議だと、いろいろと大変である。

  • 夜9時過ぎの赤坂(2021/1/19)

    夜9時過ぎの赤坂(2021/1/19) 人がほぼいない

    昨日は、久しぶりに赤坂に行った。いろいろとやっていたら、夜の9時を過ぎていた。そんなわけで、帰り道の赤坂の街を撮ってみた。

    平日の夜9時だというのに、終電後かと思うほど人がいない。ビルについている店の看板は明るくても、ほとんど店が閉まっている。飲食店は、夜8時で閉めているところが多いようだ。緊急事態宣言にしたがって、不要不急の外出もないようだ。こんなに、夜の街に人がいないのだから、こういうことを報道してもよいと思う。(また、お店が潰れていくんだろうな)

    それから、昼のワイドショーなどは、出歩いている人をターゲットにしているが、こんなに夜に人が少ないのだから、もっと東京の人と、東京に働きにくる人を褒めてもいいと思う。ダメだというばかりではなく、ちゃんとできているところも報道してもいいと思う。

    久しぶりの赤坂だったわけだが、昼も人が少なかったし、夜も人が少ない。春のときみたいだ。やっぱり、頑張っている人はいっぱいいるのだと実感した。

  • ストレスチェックをしたら・・・

    ストレスチェックの項目を答えていったら、当然というか、かなり高度のストレス状態だった。

    外出自粛で、遊びに出かけることもできない状況なので、ストレスは蓄積される一方だ。先行きは不透明だし、コミュニケーションにも気を使う。やれることは少なく、やらねばならないことは多い。万事が順調というわけにもいくまい。そのような状況であるから、ストレスは高い。我慢のときではあるが、このストレスはいつまで続くのであろうか。

  • コンテンツモデレーションとモデレーションフリーとはなにか

    AppleやGoogleがモデレーションフリーのSNSのアプリを排除しはじめた。AWSは、AWS上に構築されたシステムを停止するという。言葉ばかり先行するので、モデレーションフリーについて調べてみた。

    コンテンツモデレーションは、ネット上の書き込みをモニタリングする投稿監視を指す。モデレーションは、節度や適度のことなので、節度ある投稿(コンテンツ)なのかを監視する対応。FacebookなどのSNSでは、コンテンツモデレーションにより、デマやヘイトの投稿を拡散しないようにしている。

    モデレーションフリーのSNSでは、デマやヘイトの内容であっても、抑制されることはない。モデレーションフリーなので、そもそも投稿が程度かどうかなどのチェックをしないため。そのため、デマやヘイトの内容が拡散されやすく、注目されることにより、さらに広まりやすくなる。発信者にとって都合のよい内容を拡散できるメリットがあり、悪用することで間違った方向への扇動もできるため、危険視される。しかし、内容をチェックされないということは、運営側にとって不都合な内容であっても、拡散ができるということだ。

    コンテンツモデレーションとモデレーションフリーで難しいのは、コンテンツをチェックするということは、検閲にあたる可能性があるということ。情報や発言は自由であるべきだが、他人を不快にさせる投稿などは抑止されるべきという矛盾にも近い状況だ。モデレーションフリーであれば、言論統制されることもない、でも悪意あるコンテンツも広まる、なんとも難しい線引きだともいえる。

    ちなみに数年前のFacebookのコンテンツモデレーションの現場は、悲惨なようだ。

    暴かれるブラックな実態–Facebook「コンテンツモデレーション」現場の凄まじさ – CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35138993/

  • Bitcoinの日本円のレートが420万を超えた

    このところのBitcoinの値上がりがすごい。300万を超えてきたと思ったら、あっという間に400万を超えて、今は420万円だ(Coincheckのレート)。年末で、値崩れするかと思ったのだが、伸び続けている。なんとも読みは難しいものだ。

    Bitcoinは、このままどこまで上がり続けるのだろうか。

    追記。一日経って、Bitcoinのレートがどうなったかを見たら、0時を超えたあたりで急降下していた。前日と比べると10数%の下落で、360万円くらいまで下がっていた。一夜にして、恐ろしい。アルトコインも引きづられて下がり調子だ。これだから、暗号資産の相場は恐ろしい。

  • あつ森の一番くじB賞

    復刻のあつまれどうぶつの森の一番くじを1回引いてみた。ゲットしたのは、B賞ののんびりきままなレジャーラグだ。結構数が減っていたとはいえ、なかなかいいくじ運だった。前回のときはF賞ばかりだったので、かなり嬉しい。

    A賞じゃないので、運を使いきってはいないはず。

  • 仕事始めの週おわり

    今年も無事に仕事初めと、その一週間が終わった。思ったよりも波乱万丈の週だった。

    仕事始めとしては、問題はなかった。COVID-19の感染者の爆発的な増加によって、東京近郊の緊急事態宣言が出そうという状態なので、その準備が大変だった。完全にオフィスに行かなくても、なんとかなるようにする準備だ。もともと週に2回のオフィス出勤だったので、リモートワークは問題ない。しかし、2回出社できるのと、0回の出社だと、準備が異なるので、粛々と準備を進めた。

    そんなこんなで、とても疲れた。精神的にも疲れたし、肉体的にも疲れた。金曜日は、疲れがたまりすぎて、とても早寝だった。その分、早起きにもなった。先行きが不安な仕事始めの週だった。去年の今頃は、こんな世界になるとは思いもしなかった。今年も、いろいろと想定外のことが起きるのだろう、と思う。

  • ONE PEACEが連載1000回目

    今日発売の週刊少年ジャンプで、ONE PEACEが連載1000回目だ。連載開始のときから、連載で読んでいるので、とても感慨深い。

    連載1000回おめでとうございます。

    このまま本誌で連載最後まで読みたいものだ。銀魂は、移動しまくりで、結局最終回を読めていないので。

  • セールでブルーレイディスクの映画が値上がりしていた。

    Amazonのセールが始まると、なぜかいつも安いブルーレイディスクの映画が1000円くらい上がる。Amazonの直売のブルーレイディスクなんだが。

    あと、欲しい物リストにいれていて気がついたのは、値段が下がると下がった額が表示されるが、高くなったときは表示されない。せめて価格が上がったかどうかだけでも表示してくれると楽なんだが。Amazonに限らず、セールの闇は深いな。

    とりあえず、セールが終わって、1週間くらいでまた価格が下がるはずなので、また定点観測かな。

  • NHKの「岸辺露伴は動かない」が楽しかった

    年末のNHKのドラマの「岸辺露伴は動かない」が楽しかった。黒い服装でまとめた岸辺露伴の再現度が高く、ドラマも面白かった。

    面白いのは、スタンド能力を使っても、スタンドと言っていないし、スタンド本体(ヘブンズ・ドアー)も出てこないこと。だが、本にして読むという部分の再現度は高い。そこから、原作というかジョジョを知っている人であれば、脳内補完されるということ。そして知らなかったとしても、十分に違和感がないということ。ドラマの中では、ギフトと表現されていた。矢で刺されたんじゃなかったっけ、と思わなくもないが。そして、岸辺露伴の偏屈さや友人の少なさも再現されていること。よく出来ている、面白い。

    3回で終わってしまったけれど、ぜひ続きも制作してほしい。CMがないというのもドラマに没入できてよいので、NHKで。