真間川のソメイヨシノも咲き始めた。木による差は、かなりあって、日当たりのよい木の枝は、咲いている。日当たりが普通のところは、つぼみが大きくなってきたくらい。日当たりのよい木の数本は、もう満開になっていた。これなら、1週間ちょっとは、桜が楽しめそうだ。カメラをもって、外をフラフラするのが楽しい季節だ。
カテゴリー: Diary
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COCOAの保守管理の会社を変更ですか
AndroidのCOCOAの通知機能が機能していない問題は、2月から3月初くらいで対応される予定だったはずだが、修正されることなく、保守管理会社が変更になる模様。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4223070.htm
結局、作ったら、終わり、という認識がいけないのだろう。その後のアップデート対応などを考えて業者選定しないといけない。まぁ、疑問なのは、本当に対応できなかったのだろうか、ということ。業者としてはできるが、そのような契約になっていないから、抜け落ちていたとしたら、悪いのは元請けのパーソルP&Tなのだろう。
これから業者選定から初めて、と考えると改修までにどのくらいの時間がかかるのだろうか。十分高いコストを払っているわけで、元請けにやらせればいいんじゃないか、とも思う。
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10年前の日記を移植していないことに気がついた
タイトルの通りなんだが。ブログのシステムを変えたときに、技術系とかの記事はせっせせっせと移植した。東日本大震災のころの日記は、移植していない。日記は移植しないで、消えてもいいか、と思っていたから。今、思うと、移植しておいてもいいのかもしれない。検索する人がいるとは思わないけれど、自分の体験としては、残しておいてもいいのかも。
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東日本大震災から10年
あの巨大な地震から10年もたった。なかなか実感はわかないけれど、そんなに刻はたっていたようだ。
あの日も赤坂で仕事中だった。地震が来て、外に避難していたら、道路沿いのボロいマンションの外階段が大きな音を立ててビルから外れるをみたり、歩道が陥没しているのを発見したり、背の高いビルが振り子のようにユラユラしているのをみたり。いろいろと衝撃だった。明るいうちに帰ればよかったのだが、いろいろと情報収集してたりと帰り始めたのが夜の19時半くらいだったか。何時間も何時間も歩いて、途中で休んだりしながら、歩いた。同じように歩いて帰る人たちの長い列。動かない道路の車。家についたのは、夜中のことだった。(あのときに、足の裏の筋を痛めて、それからずっと痛い)思い出せば、いろいろと異常な事態だったと思う。
それから、当面は自宅待機か、在宅で少し仕事をするような感じが輪番停電の間に続いたっけ。その時の教訓で、会社のVPNの自由度も、同時接続などの耐性も強化するシステムに変えた。デスクトップからラップトップに変えて、リモートワークができる環境も整えた。ネットワーク環境も良くした。次のこんなことがあろうかと、という時のために。その時に思い描いてた環境とは変わったが、昨年の緊急事態宣言時には、その準備もあって、スムーズにリモートワーク体制にできた。
10年の節目で思うことは、災害対策はやっぱり必要だということ。想定外の災害(疫病とか)はやってくるものだ。それから、災害時のための設備やシステムではなくて、普段から使っていて、ちょっとした変更で、災害時に使えるというのがよい。かけたコストも無駄にならないし、焦らなくてもいいからだ。普段の生活や仕事に馴染む災害対策は重要だ。
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Z会専用タブレットの設定でハマったことなど。
どうせ継続契約するからと、ついでにZ会専用タブレットも申し込んでいた。これの初期設定をしたのだが、いろいろとハマった。半分は、普通の家だとハマらないのかもしれないけれど。それから、いろいろな癖というか、気になることがたくさんあった。まとめてみた。
WiFiの設定で、ステルスモードのアクセスポイントに接続できない
ネットワークの手動追加で、アクセスポイントの接続情報をいれたが、リストに表示されない。再起動なども試したが、接続できず。WiFiの周波数帯も調べてみたが、対応している周波数なので、問題なし。試しにアクセスポイントのステルスモードを解除したら、接続できた。WiFiに接続できたあとに、再度ステルスモードにしたら、接続できなくなった。挙動的には、このZ会専用タブレットは、ステルスモードのWiFiアクセスポイントには接続できない仕様ということ。
初回起動でホーム画面の表示でフリーズする
初回起動でホーム画面が表示されないので、設定を開くのに、苦労する。Androidを使いなれていれば、上部のところから設定を開けるので問題はない。まぁ、そんなことはZ会のマニュアルには書かれていない。なれていない人が設定するのは大変だろう。
Android OSだが、Chromeじゃなくて、Edge(Chromiumの)
Edgeでもいいのだが、基本的にZ会のアプリがブラウザを呼び出して動作するので、選択としてEdgeでよかったのか、と思う。使い勝手として、問題はないし、それでもいいのだが、微妙なカスタマイズすぎて、なんか気になる。
AndroidのOSのセキュリティアップデートのメニューが設定にない
OSは、Android9なのだが、Androidの設定の中に、アップデートを行うための項目がない。つまり、セキュリティアップデートができない。セキュリティパッチレベルが、2019年12月5日なので、かなり古い。というか、脆弱性があるバージョンだ。
タブレットの充電器がプアー
USB Type-Cの充電アダプタだが、子供向けとは思えないほど、ケーブルが細い。コネクタ部分も弱い。なので、乱暴な扱いをされると、かんたんに壊れそうだ。それから、供給する電圧が低いため、充電器につないだ状態で、タブレットを使っていても、バッテリーが減っていく。供給電力に対して、消費電力が上回っている。初回の設定中に、充電しながら、設定を行っていたのに、どんどんバッテリーが減っていくので、困った。
機能は、かなり制限されているので、遊びで使える要素はほぼない。学習用のタブレットと考えれば、悪くはない。かなり癖が強いけれど。
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1日でたくさん読書をした。
久しぶりに、1日でたくさんの本(ページ)を読んだ。たぶん、5〜6時間くらい。連続していたわけではないが、こんなに集中して本を読もうとしたのはかなり久しぶりだ。読みかけの本を合わせて、読了は2冊だ。
それで、感じたのは、本を読む体力がかなり落ちているということ。読み始めた本が面白くて、1日で2〜3時間くらい読むというのは、何度もあったけれど、一気に読み進めるのは久しくなかった。本を読めるのは、すごいこと、とツィートされていたりするが、本当にそうなんだな、と思う。思い返せば、高校に入るまでは、まともに本を読めなかった(時間的に長くよむことができなかった)。高校に入って、借りてきたスレイヤーズをよみ、多数のラノベ(あかほりさとるとか)を読むようになってからかな。ちゃんと本を読めるようになったのは。ビジネス書や技術書などを読むようになったのは、大学の講義で必要になったからだし。本を読むというのは、とても疲れるし、大変なことだと思う。
この感じだと、老後になってからゆっくりと本を読む、とか思っていたら、その体力はつきていそうな気がする。維持することを考えないと。それは、読書の力だけではないけれど。
Kindleというか電子書籍でスレイヤーズの合本がある。これをみると、3,500ページ弱ある。15巻分とはいえ、よく読めたな。高校生のころの自分。まぁ、内容はほとんど忘れてしまったけれど。
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Logicool M171を使い始めた
マウスの1つが不調なので、Logicool M171に変えた。たぶん、幼児にいじられて壊されるので、今はあえて安いマウスだ。仕事用でもないので、使用頻度も高くないので、長時間利用時の快適性はなくていい。かつ、半分は予備マウスとしての意味もある。
使い始めてみた感想は、ラバーパーツがない。ラバーっぽく見えていたマウスのサイドの凸凹は、プラスチックの凹凸だった。体高がおもったよりも低い。これは、これで持ち運びにはよさそう(持ち運ばないけど)。プラスチックパーツなのでマウスが軽い、重さは単3電池の占めるところが大きい。見た目はマットで、デザインも気に入った(買う前の判断ポイントが見た目だったので、これは想定通り)。安かったし、ちゃんと動作もするので、満足。
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昨夜(2/13)の地震は大きかった
昨夜(2021年2月13日)の地震は大きかった。緊急地震速報での通知もあった。夜で、ゲームをしつつ、そろそろ寝ようと考えていたところだったので、驚いた。
揺れが落ち着いてから、念の為、火の元も確認した。いろいろなものの場所も確認した。東日本大震災から10年の節目で、また大きな地震だったので、かなり怖かった。Twitterみたりしていたこともあり、興奮して、眠気が薄れて、寝るのが大変だった。何かあるといけないので、寝られるときに寝ておきたかった。
一夜明けてみると、家の中は絶妙な積みになっていたものが崩れただけだった。テレビでは、東北新幹線の電柱が傾いていたり、常磐道の土砂崩れなど、いろいろな被害が放送されている。津波にならなくてよかった。地震の大きさとしては、マグニチュード7超えなので、ドキドキものだった。災害は忘れた頃にやってくる、ということを改めて感じた。
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2021年も花粉症シーズン到来
今年も、花粉症のシーズンになってしまった。目はショボショボで痒い。鼻はつまって呼吸しにくい。そんなわけで、花粉症の薬を飲み始めた。これから2ヶ月弱は花粉症との戦い。
リモートワークが主なので、外を出歩かなくてもいいのが今年の救いだろうか。息苦しさは、マスクをつけているとあるので、なかなか大変。思考も下がるし、花粉症は厳しい。




