桜も見頃がいつもよりも早かったが、藤の花もいつもよりも見頃が早い。市川市宮久保の高圓寺の藤棚の藤もゴールデンウィーク前に見頃になっていた。むしろ、見頃が終わろうとしているところだ。
今年は、花の見頃が他の年よりも早いので、不思議な感じだ。
某千○興○銀行から、スマホ宛にSMSが届いた。「スマホで簡単申し込み。ローン商品のご紹介・・・」とかいう内容。ショートメールなので、本当に内容がない。リンクだけだ。怪しすぎるけれど、本物の銀行からきているのだから、驚きだ。内容もさることながら、簡単にローン契約を促すのは、本当にいかがなものか。もうちょい、倫理的に考えた方がよいと思う。
ビールは飲まないけれど、ビアホール系な気分だったので行ってみた。
店内は小さいけれど、テラス席もあるので座席数は多かった。お店は、欧米人っぽい人が半分、日本人半分というくらいのちょっとした異国情緒な感じ。店の名前どおり、ビールの数は多数。だいたい30種類くらいはあった。変わり種から普通のものまであり、ビールが好きなら軽く飲むのにいい感じ。
最初は無難にアボカドのワカモレチップ。アボカドはあまりつぶしていないので、ザクっとした感じだ。トルティーヤのチップもおいしく、よいつまみでした。個人的には、これとポテトフライだけでもいいかも。あと、頼まなかったけれど、タコスやブリトーもあった。
悪魔風チキン。チキン自体は、茹でか蒸しで、あっさりとしている感じ。上にかかっている赤黒いソースが辛い。めっちゃくちゃ辛いというほどでもないけれど、飲み物が進む。これもおいしかった。
ついつい気になって頼んでしまったサボテンのチョップドサラダ。色褪せた緑色がサボテン。苦くもなく、癖っぽいものもほぼないので、かなり食べやすい。サボテンというのはおいしかったのだという発見ができた。鶏肉は胸肉でよい感じ。
えーっと、ハーフスペアリブ。フルにするとどんな大きさか聞いてみたところ、これが2つ出てくるだけとのこと。ハーフスペアリブのハーフというのは、あばらの部分の片側半分ということだった。しっかりと味がついているので、骨ごとにきりわけてがっつりと手づかみで食べた。これも飲み物がすすむ料理。
ここの雰囲気は好きなので、何回か言ってみてもよいかも。スペアリブとか無茶しなければ、手ごろな価格感なのもよい。もちろん、大衆的な居酒屋には負けるだろうけど。次に行ったときは、タコスも食べてみたい。
厄介な障害ほど、人が原因で起こす。
そして、そういうものほど、隠匿される。
でも、ログにはばっちり残っているものだ。
隠すだけ無駄なんだな、素直になるのが一番。
Apple が発表したのは、教育をターゲットにしたお手頃価格でそこそこのiPad。その発表を見越したように発表された教育機関向けのChrome OSのタブレット。どちらも学校で使用することをターゲットにしている。学校をおさえることができれば、大きな単位で売れるので、シェアも読みやすい。それに子供たちがなれてしまえば、家で使うのも同じOS の製品になることだろう。
Appleの発表見たけれど、取り上げられているのは、どれも面白い授業スタイルばかり。講義を受けてみたいと思うものが多い。教える側は、コンテンツがそろって、馴れるまでが大変そうだけど。Appleの構想がすべて実現すると、教育スタイルは大きく変わりそうだ。
Google もChrome OS で教育スタイルを変えて行くだろうし、この先が楽しみ。でもどちらかというと、どのOS 、どのタブレットを使っても同じことができるのがいい。一長一短あっても、基本は同じようにできるように横がつながるといい。
上野の国立科学博物館で開催中の特別展人体に行って来た。
春休みなので、平日に子供を連れて、開館してちょっと経ったころに科学博物館に到着した。当日券の売り場はちょっとだけ列があったけれど、ほんの数分でチケットを買えた。チケットを買ったあとは、スムーズに会場に入れた。会場内は、ほぼ撮影禁止。ちょっと残念だったけれど、その分、のんびりと会場をみれた気がする。会場の入り口近くには、蝋で作られた頭部の古い模型や江戸時代に購入されたキンストレーキ(紙粘土で作られた精巧な人体模型)が展示されてきた。それから、レオナルド・ダビンチのノートやスケッチなども多数。壁には、拡大された複製もあり、本の中のような雰囲気に。他にも顕微鏡なども多数で楽しいものばかり。
会場は、人体探求の歴史を追うような構成の部分と臓器別のエリアになっていた。臓器については、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類の大きさが比べられるように展示されており、臓器によって形に大きさの違いが見てとれた。人の臓器については、見たい人だけがみれるように配慮されており、その展示だけは混雑していた。あとは、結構ゆったりと見ていくことができた。
人体の構造などの展示が終わったところから、撮影解禁されて、最初に現れたのは、ブロックで作られたタモリさん。体の中は、臓器もブロックで作られており、デフォルメされた形で体を再現されているのがよかった。あと、サングラスもブロックで再現されているという徹底ぶり。いろいろと見て疲れたところだったので、気が抜けていい。
最後は、臓器間でメッセージ伝達物質がやりとりしているビジュアル展示。床の臓器に相当するサークルに立つと反応して他の臓器にメッセージというか光が伸びていく。ビジュアル的で、かっこいい空間だった。だけど、子供達にしてみれば、インタラクティブなおもちゃ。わいわいがやがやとしていて、臓器間でメッセージがやりとりされまくり。狙い通りかどうかはわからないけれど、楽しかった。
特別展人体に行くのなら、開館直後がオススメ。平日だったけれど、見終わったころ(12時くらい)には、長蛇の列かつ入場規制になっていたので。
ずっとiPhone6 plusを使っていたけれど、バッテリーの問題でストレスが貯まることが多くなっていた。機種変更するタイミングを見計らっていたけれど、3月のAppleの発表でも値下げや新機種はなかったので、iPhone8にした。
今回の機種変更で思うことは、
というところ。他にもいろいろと思うところはあるけれど。
こんな状況になっているのは、結局、総務省が出した機種の0円禁止が既存ユーザに対して優しくない状況になっている。新規ユーザは、なんだかんだで割引ばかりなので、優遇されている。もう少し、既存ユーザの囲い込みも締め付けじゃなくて、美味しい何かをつけてほしいものだ。
ここのところ、めんどくさくてリアルタイムではAppleのイベントを追いかけていなかった。今回は、早い時間というのもあり、リアルタイムで情報を追いかけつつ、ワクワクドキドキしてみた。
今回の発表は、普通のiPadのアップデート。予告にあったように教育向けに関する発表がメインだった。風通のiPadでも、Apple pencilが使えるようになったり、CPUが強化されていたり、いろいろなソリューションが提示されたり。これ使って、学校で勉強できたら、さぞや楽しいだろう、って思う。価格もお手頃だし、試しに買って遊んで見てもいいかも。
https://japanese.engadget.com/2018/03/27/ipad-apple-pencil/
もうGBなんて小さいと言わんばかりの容量拡張が続く。
価格はおいておくとして、100TBのSSDが発表されたり、14TBのHDDが発表されたり、どんどん容量の拡張が続く。同じ3.5インチサイズなら、詰め込めるSSDのほうが有利だけど、コスト的にはHDDの方がいまのところ有利。年々、データ量も増えているので、ストレージも大きくなっていくというのは順当なんだろう。
世界最大容量100TBの3.5インチSSDが登場
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1112924.html
Seagate、ヘリウムガス封入の14TB HDD「Exos X14」
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1113015.html