
“rain_dream_5654@docomo.ne.jp”という連絡先に登録されていないところから、SMSが届いた。とても怪しいので、名乗ってくるまで放置したところ、同じような時間帯にメールがくる。それで、検索エンジンで調べてみたところ、同じメールアドレスからメールを受けている人が多数いた。よほど、同級生が多いフィッシングアカウントのようだ。
日付をみると、去年くらいから出回っているようで。それから、季節性のものっぽい印象を受けた。年末のこの手のものがきそうな時期を狙っているようだ。

“rain_dream_5654@docomo.ne.jp”という連絡先に登録されていないところから、SMSが届いた。とても怪しいので、名乗ってくるまで放置したところ、同じような時間帯にメールがくる。それで、検索エンジンで調べてみたところ、同じメールアドレスからメールを受けている人が多数いた。よほど、同級生が多いフィッシングアカウントのようだ。
日付をみると、去年くらいから出回っているようで。それから、季節性のものっぽい印象を受けた。年末のこの手のものがきそうな時期を狙っているようだ。
昨夜の暴風雨がすごくて、特に風のうなる音がうるさくて、寝不足。荒れた天気だったので、早めに寝たのだが、夜中に風の音と揺れで起きてしまった。とりあえず、何もなかったが、自然の力には驚かされた夜だった。
お名前.comのVPSを利用しているのだが、ここ数ヶ月でメンテナンスが多発している。VPSの基盤を入れ替えているためのようだが、このメンテナンスがなかなかひどい。
最初のメンテナンスで、平日の日中に長時間の停止が発生した。そのあとは、VPSに接続できなかったりすることが多発していた。とても、パフォーマンスが悪く、ひどい有様だった。
そして昨日に行われた緊急メンテナンスも、ひどかった。当然のように日中に行われているし、停止時間は30分で再起動が発生するという告知はあった。サーバとの疎通が切れてから、数時間がたっても、疎通がとれない。メンテナンス時間の間なので、待つしかない。メンテナンスの終わりの時間になっても、VPSとの疎通はとれず。管理コンソールから確認すると、OSは起動していた。だが、ネットワークに繋がっていない状態だった。それで確認すると、DHCPでアドレスが取れない場合があるとのこと。とりあえず、OSを再起動したが状況は変わらなかった。
1つ1つ、OSの状況を確認していくと、ネットワークインターフェース(NIC)の認識されている名前が変わっていることを発見した。そんなことは、通知には書いていなかった。NICが変わっているので、ネットワークの設定が有効にならず、ネットワークから切り離されていた。VPSの管理画面をみても、NICのことは書かれていない。仕方無いので、NICのem0を消して、ifconfigで表示されたvtnet3に対して、割り振られているIPアドレスの設定をした。これで、VPSがネットワークに接続できるようになった。
結局、ダウンタイムは6時間以上になった。メンテナンスにしても、サーバOSを扱っているわけで、このメンテナンスはひどい。お名前.comのVPSは品質悪い。別のVPSに乗り換えることも検討しないといけないと感じた。
Log4Jの脆弱性(Log4Shell)は、NHKニュースのおはよう日本で取り上げられたようだ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211214/k10013387051000.html
これをみて、慌てて指示を出す会社の上層部とか多そうだ。日頃は関心のない層がみることで、いい方向で変わるといいのだけど。逆に現場をせめて、愛想つかされて、技術者が退職するというパターンもありえそうだが。
新しくUbuntuをインストールして、NginxやPHPをインストールした。Nginxを起動させようとしたところ、エラーで起動せず。
zen@dev:/etc/nginx/sites-available$ sudo service nginx start
Job for nginx.service failed because the control process exited with error code.
See "systemctl status nginx.service" and "journalctl -xe" for details.
zen@dev:/etc/nginx/sites-available$
zen@dev:/etc/nginx/sites-available$ sudo systemctl status nginx.service
● nginx.service - A high performance web server and a reverse proxy server
Loaded: loaded (/lib/systemd/system/nginx.service; enabled; vendor preset:>
Active: failed (Result: exit-code) since Wed 2021-11-17 16:13:11 JST; 2min>
Docs: man:nginx(8)
Process: 294747 ExecStartPre=/usr/sbin/nginx -t -q -g daemon on; master_pro>
Process: 294758 ExecStart=/usr/sbin/nginx -g daemon on; master_process on; >
Nov 17 16:13:08 dev systemd[1]: Starting A high performance web serve>
Nov 17 16:13:08 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8>
Nov 17 16:13:09 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8>
Nov 17 16:13:09 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8>
Nov 17 16:13:10 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8>
Nov 17 16:13:10 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] bind() to 0.0.0.0:8>
Nov 17 16:13:11 dev nginx[294758]: nginx: [emerg] still could not bin>
Nov 17 16:13:11 dev systemd[1]: nginx.service: Control process exited>
Nov 17 16:13:11 dev systemd[1]: nginx.service: Failed with result 'ex>
Nov 17 16:13:11 dev systemd[1]: Failed to start A high performance we>
zen@dev:/etc/nginx/sites-available$
エラーを見ると、ポートのバインドに失敗している。もしやと思って調べると、Apacheがいて、ポート80で起動していた。Apacheを終了させると、無事にNginxを起動させることができた。
aptでいろいろとインストールしていると、いつのまにかapache がいて邪魔をする。初歩的なミスだけど、よくやらかす。



幸福の木の名前で知られているドラセナの花。会社においてあるドラセナの木が花を咲かせていた。かなり強い花の香りがした。かなり強めの芳香剤っぽいけれど、悪い香りではなかった。
初めて、ドラセナの花をみた。なかなか咲かないレアな花のようだ。幸福になれたかな。



ライトアップされた葛飾八幡宮の大銀杏をiPhone8で撮影した。iPhoneの方が設定なしのお手軽で綺麗に撮れている。ややぶれているところもあるけれど、とても綺麗だ。
くやしい。



葛飾八幡宮の大銀杏が夜間ライトアップされているので、見に行ってきた。
カメラは暗いところが苦手なGR Digitalをもっていった。当然、夜で光量が足りないので、シャッタースピードが遅くなるので、ブレが激しい。夜の撮影なので、三脚を持ってきている人も多く、境内は混雑していた。ぎゅうぎゅうになることはないけれど、カメラ撮影のいいポジションは人がいっぱいで結構大変。紅葉のシーズンの二日間だけなので、人も集中してしまう。夜の大銀杏は久しぶりに見にいったような気がする。
いつみても、この銀杏の木は大きいと思う。シンボル的なので、落雷や台風で倒れないことを願うばかり。
新しいarrows We の発表をみて、FCNT製とあるので、調べてみたら、富士通の資本が切れて、富士通グループじゃなくなっていた。もう、Fの型番がついても、富士通のFじゃないのね。知らなかった。
FCNTは、日本系の投資ファンドの資本なので、日本メーカーだ。よかった。まだ、日本メーカーのスマートフォンが残っている。日本メーカーのスマホを選べるという状況が地政学リスクとしても重要。中国系メーカーだと、何があるか不透明な時代なので。
arrows Weは、5G対応で、本体価格が安いのね。京セラのDIGNO BX2もだけど。
読了。組織のネコとトラか。面白い。そして、組織のネコ度チェックリストは全部当てはまる。はぐれものじゃなくて、自分はネコだったか。それから、犬の上がライオンという区分は・・・まぁ、オオカミだとなんか違うから、そうなのか。
ネコといっても、サボるネコじゃなくて、自分の意識に忠実という意味。まぁ、いまでも、ここでいうネコ的な働き方をしているのだけど。この本でいう生息しやすい環境に全体的に近い気もする。近い場所は、やや違うのだが。めんどくさいと思うことが多いし。ネコ的な価値観が広がってくれるといいのだけど。わからん人にはわからんからなぁ。故に、意図的にはみ出すのだが。
社交性を考えると、トラにはなれそうもない。なりたいかと言われると、どっちでもいい。やりたいことをやれれば。本にも書いてあるけれど、なろうとしてなっているわけでじゃなくて、気がついたらトラなんだろう。トラという柄でもないので、パフォーマンスの高い組織内のイリオモテヤマネコかサーバルキャットあたりがいいと勝手に思う。イヌ的な行動特性の部分は向いていないので、なるべく遠ざかりたい。が、うーん、難しい。良い手を考えなければ・・・。
この4タイプ(トラ、ネコ、ライオン、イヌ)の多様性で会社は成り立つと思うし、どれが一番という優劣があるわけでもない。そういう生き方というか仕事の仕方がいい。面白い本だった。