カテゴリー: Diary

  • サマーウォーズは、面白い

    金曜ロードショーでやっていたサマーウォーズをみた。久しぶりのサマーウォーズは面白かった。

    サマーウォーズが制作されたのは、かなり前なので、端末は2つ折りのガラケーモデルばっかりである。いろいろと言葉も懐かしい。だけど、世界はまだOZの世界観に追いつけていない。でも、まぁ、ばあちゃんのモニタリングツールは、今のApple Watchでなんとかなりそうだ。追いついたというか、超えたものもある。今見ても、サマーウォーズは面白い。

    だけど、2048桁の暗号で紙で解けるのは、ちょっとゆるすぎやしないか。今ならば、本当に直ぐな気がする。それでも、暗算では無理だ。

  • Photosynthは使えなくなったのね

    前は、景色全体を写すのに使っていたPhotosynthだけど、最近はずっと使っていなかった。iOSで動作しなくなって、iPhone上で警告が出てきた。OKをタップしていったら、そのままアプリが消されてしまった。

    こうやって、古いアプリが少しずつ消されていく。使わないものを残しておくと、セキュリティホールになるから、警告して、消していくのは正しい戦略であるのだけど。アプリが使えなくなっていくのは、少々かなしい。

  • 2021年の初セミの鳴き声

    今日、今夏初のセミの鳴き声を聞いた。そろそろ、梅雨も終わりそうということかな。

  • PCの概算の買取価格がわかるサイト

    PCの買取サイトは多いけれど、概算の買取価格がわかるサイトは、ほとんどない。Macなら簡単に買取価格を調べられるが、Windows PCだと、型番が多すぎて検索しても出てこない。そうなると、売るかどうかは別にして、企業内で使い終わったPCの金額査定をするのが大変。それで、いろいろと探して見つけたのが下記のサイトだ。

    https://www.pc-koubou.jp/kaitori/re/notepcsatei.html

    メーカーとOSとCPUなどから、概算の金額をウェブ上で出してくれる。取り合わせをしなくてもよいのは、とても助かる。参考価格を調べたいだけなので。

  • またUSBポート付き電源タップが壊れた

    USBポート付きの電源タップで、USBポートの給電だけ壊れた。2ポート付きの電源タップで、2ポートとも使っていたのだが、壊れたのは、2つのうちの1つだけ。そのポートだけ、電源供給ができなくなって、いろいろと試したが、どこかが壊れたようだ。

    3年前に、USBポート付きの電源タップを買ってから、壊れるのは2回目だ。普通の家電用のコンセントには影響がない。壊れたのは、あくまでも、USBポートだけだ。前に壊れたときは不便なので、タップごと買い替えたが、今回はどうしたものか。1年半〜2年でタップを買い直すのは、少々厳しい。足りないUSBポートの代わりにUSB用のACアダプタをコンセントに指して使っているので、このままだろうか。

    USBポート付きの電源タップを使っていてわかったのは、電源タップにUSBポートを内臓するのは、使う側にとっては便利だが、壊れやすくなるので、捨てるものが増えてもったいないということ。交流電源からUSB用の直流の電圧に変換する回路が必要なので、その負荷の分、壊れやすくなる。そして、パーツでの交換ができないので、電源タップごと交換になるので、もったいない。便利なので、一体型にしたけれど、こういうものは分離されている方が壊れにくくて便利だ。

  • 南アルプスの天然水の強炭酸はよかった

    南アルプスの天然水 強炭酸が、本当に炭酸がきつくてよかった。かなり爽快感がある。リフレッシュするのに、よかった。

  • 無観客オリンピックと第4次緊急事態宣言

    東京の緊急事態宣言が解除されて、すぐにリバウンドした。結局、オリンピックの前に、東京は緊急事態宣言がだされることに。驚くべきことに、これが4回目の緊急事態宣言だ。感覚的には、もっと回数を重ねていそうなのだが、延長続きだったので感覚が鈍っているようだ。

    そして、オリンピックは観客をどのくらい入れるのかの議論から、一転して、無観客で決まったようだ。経済的には、大失敗が確定のオリンピックだ。これもAKIRAの呪いだろうか。

  • 豊川稲荷東京別院に行ってきた

    豊川稲荷東京別院の狐

    ランチのときに、ちょっと足を伸ばして、豊川稲荷東京別院に行ってきた。歩いていけるところで、働いていながら、場所も知っていたのに、ちゃんと参拝するのは初めてだった。ぎゅっと濃縮された緑のある静かな稲荷神社だった。

    狐様の象が立派というか凛々しい。いい雰囲気が出ていてよい。豊川稲荷は神社ではなく寺なのね。装飾の一部が寺っぽいのはそういうことだったようだ。

  • IEOのPalette Tokenの抽選販売していたので申し込みだけやってみた。

    CoinCheckでIEO(Initial Exchange Offering)をやり始めたので、どうなるかわからないが申し込みしてみた。

    NFTのプラットフォームを作るための資金調達だし、IEOの方式を取ったのは不思議でもない。成功するかどうかもわからないが、どういうプラットフォームになるのかは興味がある。どうせならば、出資みたいな形での当事者になっておく方が興味もわくというものだ。IEOでの資金調達という意味では、速攻で最低申し込み数をこえて抽選になっているので、注目度は高い。ただ、注目度が高いということは、暗号資産の価値も上がりやすいということ。でも、価値があがりすぎると、NFTのプラットフォームとしてのGAS代というか手数料は上がるわけで、それはそれで不安ではある。どういうプラットフォームになるのかは、この先に期待だ。ただ、なんとなく企業主体型の暗号資産が増えただけではないことを願うばかりだが。

    あと、取引所のCoinCheckの旨みはというと、販売時にガッツリと手数料を取っている。申し込み量が多ければ、その手数料収入だけで、旨みがあるわけだ。プラットフォームを作って提供しても、手数料収入でもとはとれそうだ。今回は、初のIEOだったわけだが、IEOが次々と続いてくれば、IEO自体が成功してもしなくても、それなりに手数料収入は有り得そうなので、さっさとプラットフォームを作って、ビジネスにしたのは良さそうだ。一発目が成功と言えるので、後発には差をつけられるだろうし。

    https://corporate.coincheck.com/2021/07/02/156.html

  • 銚子電鉄が廃線になったらぬれせんも買わないよ。

    銚子電鉄の株主総会で、廃線にして、煎餅事業に切り替えるという進言があったそうだ。

    銚子電鉄(千葉県銚子市)の株主総会が6月30日、銚子市であり、株主から「鉄道事業をこの辺で見直した方がいいんじゃないか」などと「廃線」を進言される一幕があった。議長役の竹本勝紀社長は存続の危機にあることを認めつつ、「まだやれることはある」と経営改善に意欲を示した。

    https://www.asahi.com/articles/ASP6Z6WYRP6ZUDCB00K.html

    そもそも、ぬれせんなどの煎餅が売れているのも、廃線にならないようにするための鉄道ファンなどを買い支えが多いわけで、廃線になってしまったら、買うモチベーションは無くなる。せんべいならば、他でも買えるわけだから。廃線になったら、地元の足もなくなるし、観光地としての銚子電鉄もなくなるわけで、苦しくても廃線にしたら負けだと思う。進言した株主はわかっているのだろうか。

    ここ数年は行っていないから、そろそろ銚子も行かないとな。なかなか不便なんだよな、行くのが。