読了。大阪・関西万博のデザインシステムの思想や、一般的なデザインシステムの導入判断(向き・不向き)や手順など、事例もあって面白かった。当面は、用がないこともわかった。まぁ、そうだとは思っていたのだけど。いい特集だった。
カテゴリー: 本・DVD等
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読了:Software Design 2024年02月号
もう3月号が発売されているのだけど、やっと、Software Design 2024年2月号を読み終えた。テストの話と、Web APIのセキュリティの話はよかった。
次は3月号を読む。
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読了:その仕事、AIエージェントがやっておきました。
「その仕事、AIエージェントがやっておきました。 ――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」を読了。いまが旬な感じ。いろいろな日本語対応のAIエージェントっぽいツールが出てくる前に読んでおきたい。賞味期限は短そうだけど。
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読了:テクノロジーが 予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる
読了。Web3基点だと、そうなるかもしれない感じ。ネットワークが維持され続ける前提だったら、十分にありえてもいいのかも。そうなったときに、物理的な僻地の社会インフラは、どう維持されていくのだろうか。いろいろと考えることが出てくるような内容だった。企業国家ならぬDAOなリアルな国家っぽいものがいずれ構成されてくるのだろうな。
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読了:アフターデジタル2 UXと自由
読了。インターフェースということではなく、サービスとしてのユーザ体験をいかにして作るかが重要ということが書かれている。Howtoではなくて、事例中心なので、自分で考えるしかないので注意は必要。そして、即物的なことではなくて、もっと計測しにくいものが成果になるので、実行するのはむずかしい。
アフターデジタルを読んだのであれば、アフターデジタル2も読んでおいた方がいい。
正解は1つではないし、明確な解もないのがアフターデジタルの世界。真似するのではなくて、考えるための材料と思えばいい本だった。
しかし、アフターデジタルとアフターデジタル2を読んで、個人的に思ったのは、OMOの事例で挙げられているような体験に、惹かれない、ということ。なんでもかんでも便利というよりも、アメリカ型の意味消費的な体験の方がしっくりと来る。そのような認識ができたのも発見だった。
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読了:Software Design 2024年01月号
読了。縁のなさそうな、自分では使わないVSCodeのプラグインとかカスタマイズは面白かった。PostgreSQL16の機能の特集もよかった。
雑誌だと、関係のないところも含めて読むので、いろいろと情報がとれてよい。
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読了:2020年代の想像力: 文化時評アーカイブス2021―23
読了。普段は批評を読まないので、なにか新鮮な感じがした。作品の捉え方というか、そういう見方もあるのか。作品から時代を読んだり、作家の老いを見たり、これはこれで面白い。普段は、楽しく見ているだけ(消費しているだけ?)なので、視点をかえてみるのはいい。これが漫画を除けば、今年最後に読んだ本だ。
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読了:超ミニマル主義
超ミニマル主義を読了した。シンプルで面白かった。
選択と集中。
まわり流されず、自分の使いたいもの、手に馴染んだものを使うのは大事。ガジェットもアウトドア系の軽くて高機能なもの、これも昔から好きなもの。持ち物については、自分と通じるものがあった。まぁ、自分には集中できていなものもあるけれど。
あとは、メモアプリとかは純正を使い倒す・・・か。アリだ。Evernoteに寄せてしまっているので、今からは無理だけど。使い倒していると思えば、選択と集中なので良さそうだ。
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THE GREATEST UNKNOWNをかった
King Gnuのアルバムを買った。いい曲が多くて楽しい。