タグ: Google

  • Google Apps ScriptのJDBCリファレンスのURL

    毎回、検索するのも大変なので、メモ。

    MySQLなどに接続するときに、Google Apps Script(GAS)からJDBCを使う。そのリファレンスのURLは下記。

    ガイド
    https://developers.google.com/apps-script/guides/jdbc

    JDBCサービスのリファレンス
    https://developers.google.com/apps-script/reference/jdbc

  • Google ColabでWhisperを使っていたら「CUDA out of memory」が発生。

    Google Colabの環境に、Whisperをインストールして、いろいろと試していたところ、何回か実行していたら下記のエラーが発生した。

    /usr/local/lib/python3.7/dist-packages/torch/_utils.py in _cuda(self, device, non_blocking, **kwargs) 
         76             return new_type(indices, values, self.size()) 
         77         else: 
    ---> 78             return torch._UntypedStorage(self.size(), device=torch.device('cuda')).copy_(self, non_blocking) 
         79  
         80  
    RuntimeError: CUDA out of memory. Tried to allocate 128.00 MiB (GPU 0; 14.76 GiB total capacity; 12.98 GiB already allocated; 27.75 MiB free; 13.47 GiB reserved in total by PyTorch) If reserved memory is >> allocated memory try setting max_split_size_mb to avoid fragmentation.  See documentation for Memory Management and PYTORCH_CUDA_ALLOC_CONF

    エラーは、GPUのメモリが不足して、実行に必要なVRAMを確保できなかったため。

    Google Colabの環境でWhisperを動かしているうちに、VRAMを使い切ってしまい、それが開放されておらず、新規割り当てができなかった。実行自体は終わっているので、PyTorchでのVRAMの開放ができていなかったようだ。

    PyTorchのプロセスを切ってもよいのだが、Google Colabだと、その方が難易度が高い。そのため、Google Colabでは、「ランタイムを接続解除して削除」を行ってから、接続がよい。もしくは、一度、閉じて、新しく実行する。

    1時間くらいの動画をLargeの処理で、2回目はエラーになったので、何回も実行していくには再接続などの手間をかける必要がありそうだ。もっと長い動画の処理も注意が必要なのかもしれない。

  • Google ColabでWhisperを使った実験していたらファイル読み込みでエラー

    Google ColabでWhisperを使った実験していたらファイル読み込みでエラーが起きた。ffmpegで処理ができないというもの。

    [mov,mp4,m4a,3gp,3g2,mj2 @ 0x55b571550000] moov atom not found
    upload/xxxxxxxxxx.mp4: Invalid data found when processing input

    どうやら、これはGoogle Colabのフォルダにファイルのアップロードが失敗していて、ffmpegで読み込んだときに壊れた認定されたようだ。

    途中で失敗していても、Google Colab上では、ファイルサイズが表示されているので、成功しているかと思っていた。アップロードのときに、アイドルタイムが長すぎて、Google Colabにセッションを切られて再接続したが、このときファイルのアップロード処理がうまくいっていなかった模様。

  • GoogleもMicrosoftもウェブ会議ツールに文字起こしと要約機能を追加

    たまたまなのか、対応して合わせたのかはわからないが、GoogleとMicrosoftは、MeetとTeamsにウェブ会議の自動文字起こし機能と、その要約機能(まとめ機能)を追加するとのこと。

    Transcribe speech during Google Meet calls into a Google Doc
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/10/google-meet-transcripts.html

    Microsoftが「Teams Premium」を発表、ミーティング後の“まとめ”をAIが自動作成してくれる機能など実装
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1446955.html

    Whisperが公開されているので、録画されたミーティングから文字起こしを考えていたが、そもそもウェブ会議ツールでやってくれるのであれば、そっちの方が手間がない。なんとなく、Whisperが無料公開されたから、機能追加を急いだ気もする。

    さて、こうやって大手のウェブ会議ツールに文字起こしツールが実装されると、SaaSでサービス展開されている文字起こしはディスラプトされる気がする。Whisperが公開されただけでも、個人的には怪しいと感じていたのだけど、その前に巨人がつぶしにきた感じだ。

  • 「CVE-2022-3075」の脆弱性対応版のChromeとEdge

    「CVE-2022-3075」の脆弱性対応版、ChromeとEdgeがリリースされている。バージョンのつけ方がChromeとEdgeで異なるので、対応バージョンをメモする。

    CVE-2022-3075の対応版のChromeバージョン

    105.0.5195.102

    CVE-2022-3075の対応版のEdgeバージョン

    105.0.1343.27

    ゼロデイの脆弱性がふえているのは気になる。新しいバージョンがリリースされていれば、自動更新なので楽ではあるけれど。ただし、ChromeやEdgeの再起動は必要。

    参考

    Chrome https://chromereleases.googleblog.com/2022/09/stable-channel-update-for-desktop.html

    Edge https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security

  • Google Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった

    やっとGoogle Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった。

    ピクチャーインピクチャー機能追加は、7月に発表されていたが、なかなか利用しているGoogle WorkspaceのGoogle Meetで使えるようにならなかった。。Google Meetで会議するたびに確認して、やっと使えることを確認した。

    これで、プレゼンターとして、資料共有するときも、先にピクチャーインピクチャーで表示させておくことで、相手の反応を見ながら、資料の説明ができる。2画面を使っていれば、片方でMeetの画面、もう片方で資料共有としてやっていたものが1つ画面上できるようになるので便利だ。

    ピクチャーインピクチャーで表示される小Windowもサイズを変えることができる。試してみたが、画面の4分の1くらいの大きさまでは拡大できた。

    ピクチャーインピクチャーの使い方

    Google Meetでミーティング中に、下部のメニューをクリックして、「ピクチャー イン ピクチャーを開く」を選択する。メニューに表示されない場合は、まだオンになっていない。

    ピクチャーインピクチャーを使ってみたけれど、便利だった。使えるようになってよかった。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/06/chrome-google-meet.html

  • Google Chatで絵文字の肌色を選べるようになっていた

    Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

    絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。

  • Google Chat にスレッド一覧を表示させるChromeのエクステンション

    Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。

    https://chrome.google.com/webstore/detail/threads-for-google-chat/ofeljikmiggiajkgahjkfadmdipacbmm?hl=ja

    このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。

  • Google ChatでSpaces を削除できるようになった

    やっとGoogle Chatで作成したSpaces(チャットルーム)を削除できるようになった。今までは、チャットルームを抜けることはできても、消すことはできなかった。地味なアップデートだけど、うれしいアップデート。これでゴミを消せる。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/07/delete-chat-spaces-and-their-content.html

    削除には、Spacesのスペース名のところをクリックして、プルダウンで表示されたメニューから「削除」を選ぶ。

    Spacesを削除すると、チャットの内容とファイルが消えるので、注意は必要。

  • Google カレンダーの上部選択で作業場所を指定できなくなったときの対処

    Googleカレンダーのインターフェース仕様がかわり、Googleカレンダーの日付の上部選択で、作業場所の選択ができなくなった。

    これは、インターフェースをコンパクトするようにGoogle側が変更したことによる影響。Googleカレンダーの設定開くと、「勤務地」の選択項目はあり、これが未指定の場合はカレンダーの上部に作業場所が出てこない。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/05/google_17.html

    対応として、とりあえずデフォルトで自宅か勤務先をいれておくことで、カレンダーの上部に作業場所が表示される。作業場所が表示されていれば、そこをクリックすることで、今まで通りに日付ごとの作業場所を変更できる。

    作業場所の表示は、前よりもコンパクトでよいのだが、カレンダー上で作業場所の入力ができるようにしておいてほしかった。この機能は5月10日から段階的にリリースなので、影響が出始めたところだ。最初は、Googleカレンダーがフリーズしているか、不具合化と思っていた。念のため、リリース状況を調べたら、インターフェースの仕様変更だった。