2021年2月1日に、「trafficbot.life」のアクセスがGoogle Analyticsに大量に記録されていた。
Google Analyticsでの分析の邪魔になるが、実害はなさそうなのでスルー。夜の8時から10時の間でアクセス数が増えているだけ。きっと一通りのアクセスが終わり、次のところに移動したのだろう、と思う。
2021年2月1日に、「trafficbot.life」のアクセスがGoogle Analyticsに大量に記録されていた。
Google Analyticsでの分析の邪魔になるが、実害はなさそうなのでスルー。夜の8時から10時の間でアクセス数が増えているだけ。きっと一通りのアクセスが終わり、次のところに移動したのだろう、と思う。
もういつのころか忘れたが、昔、Gmail上に届いたメールのダウンロードができなかった。その頃は、ソースを表示して、コピペして、メモ帳に張り付いて、拡張子を買えてEMLにしていた。
今日、届いたメールの内容を保存しておく必要があり、Gmailの「その他」を見たら、「メッセージのダウンロード」があり、それを選択したらEML形式でダウンロードできた。これ、いつ頃追加されたのだろうか。
Googleから、Workspaceユーザ向けに、Google Meetのアップデート情報でている。今までは、「meet.google.com」にアクセスすると、予定されているミーティングに参加か、すぐにミーティングを始めるしかできなかった。
今度は、「meet.google.com」のページから、後からミーティングするためのURLを発行したり、Googleカレンダーへの予定追加ができるようになるとのこと。ほぼMeetのスケジュール作成は、Googleカレンダーからしかやっていないが、このオプション追加は便利だ。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/01/join-meeting-with-new-options-on-google.html
Google Meetは、地味に改善されていくので良い。他のツールにも、概ね追いついた感じだ。
Google、「Microsoft Excel」マクロを「Google スプレッドシート」向けに変換するアドオンを公開したけれど、Google Workspace Enterprise PlusとEducationのみという狭さ。
Apps Scriptに変換されたコードは完全に互換があるか、互換に問題がある場合にはレポートを出してくれるというので、便利そうではある。ちょっと試してみたかったのだが、Enterprise Plusだけなので試すことはできず。そのまま動くわけではなく、変換されてしまうので、囲い込みになるという意味では変わらないか。
Google、「Microsoft Excel」マクロを「Google スプレッドシート」向けに変換するアドオンを公開 – 窓の杜 (impress.co.jp)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1294539.html
なかなかに貴重な体験をしたので、メモとして残す。
Google Meetでミーティングをしているときに、Google側の障害でMeetが落ちた。そのときの挙動だ。
アクセスしたら、使えないというのはあったけれど、使っているときに使えなくなるのは始めてだ。他の連絡手段を取るが、Google Chatも送信でエラーになり、Gmailも開けない。ほかのGoogleのサービスも影響があるようなので、大規模障害のようだ。貴重な体験をした。
Microsoft 365でもIE11(Internet Explorer 11)のサポート終了が発表されていたが、GoogleからもGoogle WorkspaceでのIE11のサポート終了が発表された。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1293936.html
Google WorkspaceでのIE11のサポート終了は来年の3月15日(2021年3月15日)。Googleらしく、終了までの期間が短い。IE11だと、動作が悪いし、そもそもフル機能を使おうと思うとChromeが必要なので、よく今までIE11をサポートとしていたな、と思う。
いろいろなサービスがIE11への対応を終了していっている。IE11本体のサポート終了こそ発表されていないが、IE11が使えるサービスが減りつつあるので、じわりじわりとIE11の死期が近づいている気がする。もうIE11の余命もわずかという感じか。
Google ドライブのワークスペース追加とは、作業中のファイルを集めた場所へのショートカットを作ること。ワークスペース=作業中のファイルを集めたグループ、と考えればいい。ワークスペースは複数作れるので、作業ごとに分けることもできる。
ワークスペースに登録しておくと、作業中のファイルに素早くアクセスできる。ずっと得体がしれなくて試してみなかったのだが、わかってしまうと使えるかも。
Google Meetの機能追加が行われて、ブレイクアウトルームの機能が使えるようになった。これで、大人数でのMTGの途中で、個別の議論もできるようになった。
しかし、この機能が使えるのは、Google Workspace Business Standard以上(旧G Suite Business)だ。Business Starter(旧G Suite Basic)では使えないのが残念。Business Standardから使える機能(ミーテイングの録画など)がかなり多いので、アップグレードを促す意味もあるのだろう。個別にzoomなどを入れるよりも安いとはいえ、悩ましいところ。
Google Meetでウェブ会議するときに、電話での参加もできるように音声用の電話番号が追加されているが、これに日本の電話番号が追加されている。今までは、米国の電話番号だったので、国際電話だった。これに日本用の電話番号が追加されている。
あまり利用シーンはないかもしれないが、これはこれで便利になったと思う。
G Suite Business(Google Workspace Business Standard)のチームドライブは、共有ドライブに名前が変わっていた。英語だと、Team Drives からshared drivesに変わっている。
Googleのサイトでみても、チームドライブの名前がなかったので、変だなと思っていたら、名前が変わっていた。しかも、2019年4月に。共有ドライブよりも、チームドライブの方がわかりやすくてよかったのだけど。
Google Workspace Updates: Team Drives is being renamed to shared drives (googleblog.com)