Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど、スクリプトの入力枠はあるけれど、日本語が対応していなかった。
日本語対応していないので、音声生成のボタンが表示されていない(せめて押せないなら、わかりやすくて良かったのだけど)。スクリプトの中身を英語に変えてみたが、音声生成はできず。
あと、Vidsで言語をEnglishに変えてみたけれど、音声生成のボタンは表示されなかった。何か別のロケーションを見ているようだ(Chromeの言語設定か?)。
早く日本語対応してくれるとよいのだけど。
Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど、スクリプトの入力枠はあるけれど、日本語が対応していなかった。
日本語対応していないので、音声生成のボタンが表示されていない(せめて押せないなら、わかりやすくて良かったのだけど)。スクリプトの中身を英語に変えてみたが、音声生成はできず。
あと、Vidsで言語をEnglishに変えてみたけれど、音声生成のボタンは表示されなかった。何か別のロケーションを見ているようだ(Chromeの言語設定か?)。
早く日本語対応してくれるとよいのだけど。
Googleが下記の内容の変更を2025年5月1日から行っている。そのため、SMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。
2025 年 5 月 1 日より、ユーザー名とパスワードを使用して Google アカウントにログインすることを求める安全性の低いアプリ、サードパーティ製アプリ、デバイスは、Google Workspace アカウントでサポートされなくなりました。https://support.google.com/a/answer/176600?hl=ja
代替手段も、上記のURLで公開されているので、設定すればよさそうだ。設定変更は発生するので、対応は慎重に、だ。
個人用のGmailとGoogle WorkspaceのGmailで、絵文字リアクションが追加されるとのこと。Google Chatで使う絵文字リアクションと同じ感じで、リアクションできるようだ。この設定は、Google Workspaceでは、デフォルトでオフになっているとのこと。こんな機能が急に使えるようになったら、気まずい事故になりそうなので、デフォルトでオフなのはよかった。
この絵文字リアクションは、メール送信の送信取り消し設定がある場合には、リアクションのキャンセルもできるとのこと。間違って、リアクションしてしまった場合も、取り消せるのはいい仕様だ。
あと、絵文字リアクションに対応していない外部からのメールに対しては、リアクションしたことが相手にメールで通知されるとのこと。それはそれで件数が増えると大変そうだ。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/emoji-reactions-in-gmail.html
絵文字は、英語で、emojiとのこと。日本語がローマ字表記で英単語になったとのこと。
Google Chat内で簡易アンケートができるようになったので、試してみた。
1. 難しいことはなく、「/poll」をチャット欄に入力して、Enterを押す。これは他のメンバーには、表示されていない、とのこと。
2. 次にアプリ追加の許可をする。
3. 1問の入力画面が表示されるので、項目をいれる。
わかりにくいところは、2つ。
・ 最初のスラッシュを入力すると、いろいろなアプリが表示されるので、惑わされることなく、入力する。よく似たサードパーティのアプリもあるので、無視しする。
・ 最初の「/poll」をいれて、Enterするところ。次の動作が読めないので、ドキドキする。
このくらい。
使い方のページ:
Google Driveの権限設定が変更されて、Windowsのファイルサーバのようになる
Updating the access experience in Google Drive
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/02/updating-access-experience-in-google-drive.html
今までGoogle Driveアクセス権は、
・親フォルダの権限が下位フォルダに継承される
・下位フォルダは、アクセス権の追加はできる。
・アクセスできないユーザの設定(アクセス権の削減)はできない。
だった。
この権限設定のベースの仕組みが変更になる。
・親フォルダの権限は継承される。
・下位フォルダでアクセス権の追加ができる
・下位フォルダで、上位フォルダの権限を使わずに、
個別でアクセス権の設定ができる
ex.
・親フォルダは編集権限、子フォルダは参照のみ
・親フォルダは編集権限、子フォルダのアクセス禁止
これにより、Windowsのファイルサーバと同等のアクセス権設定ができるようになる。ベータ検証されていたものが正式にリリースされたようだ。ただ、ちゃんと検証してみないと、同じような設定ができるのかどうかわからない。
柔軟な設定ができる分、管理は大変になってしまう。
OAuthを使わない場合(パスワード認証のみ)のIMAP、POPなどのアクセスは、2025年3月14日からできなくなるとのこと。SMTPは含まれていないので、メール送信でアカウントを使っている場合は大丈夫そうだ。
2025 年 3 月 14 日より、すべての Google Workspace アカウントで LSA へのアクセスが無効になります。パスワードのみでログインする場合、CalDAV、CardDAV、IMAP、POP は機能しなくなります。OAuth と呼ばれるより安全なアクセス タイプでログインする必要があります。
ID/Password認証でPOP/IMAPが使えなくなるのは時代だな。そんな時代がくるとは。そもそも、Gmailアプリやブラウザで使うだけならば、POPもIMAPも必要ないけれど。
Google Workspace上のメーリングリスト一覧を整理するために。GoogleWorkspaceの管理機能だと1つずつダウンロードしていくことになるので、GAS(Google Apps Script)で出力するようにした。ベースになるGASのスクリプトは、Copilotに生成させて、それを少しだけ手直しさせた。GoogleのGeminiだと、ベースも作成できず。
Google Driveから、新規作成で、その他からApps Scriptを選択して、新しいプロジェクトを作り、コード.gsに下記のコードの部分をコピペ。実行するためにAPIを利用するので、サイドのサービスから「Admin SDK API」を追加する。このスクリプトの実行は、Google Workspaceの管理権限の中のGoogle Groupの管理権限があるユーザでないといけない。フル権限である必要はないけれど。
以下はコード。
// GASでGoogleWorkspaceのメーリングリストと、メーリングリストのメンバーを取得して一覧にするスクリプト
// 出力先は、Google spreadsheet
function myFunction() {
listMailingListsAndMembers()
}
// 単機能なら、直接myFunctionの中にいれてもいい。
// または、呼び出さずに直接実行してもいい。
function listMailingListsAndMembers() {
// Spreadsheetはルートフォルダ=マイドライブの直下に保存される。
var sheet = SpreadsheetApp.create("Mailing Lists and Members").getActiveSheet();
sheet.appendRow(["Mailing List", "Member"]);
// AdminDirectory. を実施するためには、サービスから「Admin SDK API」を追加する。
// 実行時に権限を承認する必要がある。また、実行ユーザがGoogleWorkspaceの該当する機能の権限を持っている
var groups = AdminDirectory.Groups.list({customer: 'my_customer'}).groups;
if (groups && groups.length > 0) {
for (var i = 0; i < groups.length; i++) {
var group = groups[i];
var members = AdminDirectory.Members.list(group.email).members;
var memberEmails = [];
if (members && members.length > 0) {
// メーリングリスト内のメンバーの数だけ繰り返し
for (var j = 0; j < members.length; j++) {
// メーリングリスト内のメンバーを、memberEmailsの配列に追加
var member = members[j];
memberEmails.push(member.email);
}
} else {
memberEmails.push("No members");
}
// シートに書き込む
sheet.appendRow([group.email].concat(memberEmails));
}
} else {
sheet.appendRow(["No mailing lists found", ""]);
}
}

Google WorkspaceでのGoogle Vidsのオン・オフ設定する場所のメモ。単独アプリだと思っていたので、探すのに手間取った。
1. Google Workspaceの管理コンソールで、「メニュー」から「アプリ」、「Google Workspace」、「ドライブとドキュメント」を開く。
2. 「ドライブとドキュメント」の設定の中に、Vidsのオン・オフの項目がある。組織単位で指定したい場合は、継承をきって、設定する。
独禁法違反の対応して、Google Chromeを切り離して売却となったら、どこが買えるのだろうか。
米司法省、GoogleはChromeブラウザーを売却する必要がある」と述べる。独禁法違反認定受けての提案
https://www.techno-edge.net/article/2024/11/21/3855.html
資金力でいうと、Microsoft、Apple、Meta(Facebook)、Oracleなどは考えられるが、、、結局独占になりそうなので無理そうだ。地政学リスクのある中国系企業やファンドも難しいだろう。米国系の大手で、ファウンデーションを組んで、資金だけ出して、独立した組織で運用するとか、か。それでも、認められるだろうか。
日本系の企業での買収もあり得るのだろうけれど、運営を考えるとそれもまた厳しい気がする。ソフトバンク、ソニー、楽天、GMOあたりなら、資金力はありえそうだが、あまり想像できない。ソフトバンクはあり得そうだが、Chrome(やChromium)を牛耳られるのは考えたくはない。Armホールディングスのこともあるので、否定できないのが嫌だが。
他にもSAPとかSamsungとかIBM、Adobeなどもあるんだろうけれど、イメージがわかない。
いろいろと考えてみたが、なかなか困難な道のりな気がする。