タグ: Google

  • Google WorkspaceでのGoogle Vidsのオン・オフ設定

    Google WorkspaceでのGoogle Vidsのオン・オフ設定する場所のメモ。単独アプリだと思っていたので、探すのに手間取った。

    1. Google Workspaceの管理コンソールで、「メニュー」から「アプリ」、「Google Workspace」、「ドライブとドキュメント」を開く。

    2. 「ドライブとドキュメント」の設定の中に、Vidsのオン・オフの項目がある。組織単位で指定したい場合は、継承をきって、設定する。

  • Google WorkspaceのGeminiで情報が保護対象になっているかを見分ける方法

    Geminiのプロンプトの入力欄に、鍵マーク(盾マーク)がついている場合には、Google Workspaceの保護対象になっている。

    ベースになっているLLMは、Gemini 1.5 Flash モデル。(2024年12月5日現在)

    がわかるようになっている。

  • Google Chromeの売却が必要になったとして、どこが買えるのだろうか

    独禁法違反の対応して、Google Chromeを切り離して売却となったら、どこが買えるのだろうか。

    米司法省、GoogleはChromeブラウザーを売却する必要がある」と述べる。独禁法違反認定受けての提案
    https://www.techno-edge.net/article/2024/11/21/3855.html

    資金力でいうと、Microsoft、Apple、Meta(Facebook)、Oracleなどは考えられるが、、、結局独占になりそうなので無理そうだ。地政学リスクのある中国系企業やファンドも難しいだろう。米国系の大手で、ファウンデーションを組んで、資金だけ出して、独立した組織で運用するとか、か。それでも、認められるだろうか。

    日本系の企業での買収もあり得るのだろうけれど、運営を考えるとそれもまた厳しい気がする。ソフトバンク、ソニー、楽天、GMOあたりなら、資金力はありえそうだが、あまり想像できない。ソフトバンクはあり得そうだが、Chrome(やChromium)を牛耳られるのは考えたくはない。Armホールディングスのこともあるので、否定できないのが嫌だが。

    他にもSAPとかSamsungとかIBM、Adobeなどもあるんだろうけれど、イメージがわかない。

    いろいろと考えてみたが、なかなか困難な道のりな気がする。

  • Google Gemini(生成AI)の企業向けデータ保護の範囲が拡大するかも

    まだ、不確定なところが多いけれど。Google Gemini(生成AI)の企業向けデータ保護の範囲が拡大し、Google Workspace Businessで、商用のデータ保護が追加されるようだ。

    https://www.theverge.com/2024/9/24/24252934/google-workspace-gemini-ai-security-assistant

    https://blog.google/products/google-cloud/gemini-at-work-2024

    ただ、Google Workspace Business Standardのアカウントで使えるGeminiの「リリースの最新情報」を見ても、その記載はなし。有料のライセンスとは別だとは思うだが。そのうち、表示が変わるのだろうか。

  • Google AppSheetのアプリを共有しようとしたらエラー

    Google AppSheetで作成したアプリを共有しようとしたら、以下のエラーが出た。

    Error: Policy violation: Error: Workspace AppSheet Core security violation: The app cannot be shared externally.: Learn more: https://support.google.com/a/answer/10447197#core-security

    Google Workspaceの管理画面で、AppSheetの「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を変更して無効にしないと、組織外への共有はできないとのこと。AppSheetを使い始めた時期によって、このセキュリティ設定のデフォルト値は異なるとのこと。

    設定変更は以下。

    1. Google Workspaceの管理画面にアクセスする(管理者である必要あり)。

    2. アプリ → Google Workspace → AppSheet の順に開く。

    3. 「AppSheet Core ライセンスのセキュリティ設定」を選択する。

    4. 「AppSheet Core セキュリティを無効にする」を選択して、保存する。

    設定変更後は、反映されるまで時間がかかるので待つ。

    その後、Google AppSheetのアプリ側で、外部組織のユーザを招待して、利用できるのかを確認する。

  • 共有ドライブのアイテム数上限が増えていた

    Google Driveの共有ドライブのアイテム数上限が40万個から50万個にいつの間にか増えていた。

    Googleのサポートページに「共有ドライブに保存できるアイテム数は最大 50 万個」の表記がある。

    https://support.google.com/a/users/answer/7338880?hl=ja

    10万個も増えたので、使い勝手は上がったと思う。

  • クラウド環境でも構成のバックアップは必要

    Google Cloudが起こしたミスで、クラウド環境がふっとんだ、というニュースがあった。本来消すはずのない企業アカウントを消してしまい、Google Cloudの構成が吹っ飛び、冗長化されていた設定も吹っ飛んだ、という。アカウントを消されたら、何もできない、復旧もできない、というわけだ。

    Google Cloud、豪年金基金のアカウントを誤削除 予備も誤削除 他社でのバックアップでなんとか復旧 – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/13/news090.html

    (復旧できたようなのでよかった、と思う。教訓にもしやすい。)

    クラウド環境のハードウェア的な問題であれば、冗長構成は役に立つし、バックアップも機能する。でも、メインのアカウントが、なんらかの理由で消えたり、垢バンされたりすると、それらは使えない、という事例ができた。これに対応しようとすると、まったく別のクラウド環境にバックアップを持つ、構成が消されたりクラッシュしてもいいように再構築できる資料を用意するしかない。アナログだけれど、それが一番確実かもしれない。構築が自動化されているのであれば、構成レシピは別のところに保存しておく、というのも有効だろう。

    いい教訓がうまれた、と思う。

  • Google Bardでイメージ生成ができるようになった

    Googleがイメージ生成のAIを公開して、それがBard経由で利用できるようになった。日本語での生成はできないけれど、英語で指定すると、Bardから画像を生成することができた。

    画像のダウンロードもできて、ダウンロードではフルサイズでみることができる。

  • Google Cloud SQLのMySQLのタイムゾーンを変更する

    Google Cloud SQLでMySQLのインスタンスを追加すると、タイムゾーンがUTCになる。これを、日本に変える方法のメモ。

    タイムゾーンの確認のSQLと実行例。

    MySQL [(none)]> SHOW VARIABLES LIKE '%time_zone%'
        -> ;
    +------------------+--------+
    | Variable_name    | Value  |
    +------------------+--------+
    | system_time_zone | UTC    |
    | time_zone        | SYSTEM |
    +------------------+--------+
    2 rows in set (0.157 sec)
    MySQL [(none)]>

    変更方法

    1. Google Cloudの管理画面にアクセスして、SQLの管理画面を開く。

    2. 設定変更するインスタンスを開く。

    3. 上部メニューの「開く」をクリックする。

    4. 「フラグ」のところを広げる

    5. 「データベースフラグを追加」をクリックする。

    6. フラグ選択で、「default_time_zone」を選択する。

    7. 値に、「Asia/Tokyo」を入力する(選択ではなくて、入力する)。

    8. 保存する。

    9. 保存後に、インスタンスの再起動が必要になるので、再起動する。

    設定変更後に確認した例。

    システム側はUTCのままだが、アクセスしたとき(セッション)のタイムゾーンは、Asia/Tokyoに変わっており、現在時刻を取得した際の時間も日本時間になっていた。

    MySQL [(none)]> SHOW VARIABLES LIKE '%time_zone%';
    +------------------+------------+
    | Variable_name    | Value      |
    +------------------+------------+
    | system_time_zone | UTC        |
    | time_zone        | Asia/Tokyo |
    +------------------+------------+
    2 rows in set (0.159 sec)
    MySQL [(none)]> select now();
    +---------------------+
    | now()               |
    +---------------------+
    | 2023-12-11 13:50:43 |
    +---------------------+
    1 row in set (0.154 sec)
    MySQL [(none)]>
  • Google コア アップデートの影響が出ている

    2023年11月に行われたGoogle コア アップデートは、かなり影響が出ている。

    まぁ、負荷が減ってよかった、と思うことにするか。

    負荷が気になるほどのアクセスがあるわけじゃないけれど。

    アップデートの内容については公開されており、下記で見れる

    Google 検索の更新に関する Q&A  |  Google 検索セントラル ブログ  |  Google for Developers
    https://developers.google.com/search/blog/2023/11/q-and-a-on-search-updates?hl=ja