データベース本体は暗号化せず、バックアップのみを暗号化する機能がSQL Server 2014より追加されている。SQL Server 2016もバックアップのみ暗号化を行うことができる。
バックアップの暗号化は、SQL Server 2016 Standard エディションでも使用することができる。
データベース本体は暗号化せず、バックアップのみを暗号化する機能がSQL Server 2014より追加されている。SQL Server 2016もバックアップのみ暗号化を行うことができる。
バックアップの暗号化は、SQL Server 2016 Standard エディションでも使用することができる。
vSphere Clientで、データストアの仮想マシンファイルをダウンロードすると、エラーで失敗する。 必ず失敗するわけではなく、サイズが大きいものをダウンロードすると、ダウンロードが開始されてしばらくしてから、エラーが出て失敗する。
発生したエラーは下記。
Unexpected character" (code 65279 / 0xfeff) in prlog; expected '<' at [row, col(unknown-sorce)]:[1,1]
特に解決策はなく、仮想マシンのバックアップ目的だったので、OVF形式でエクスポートを行ったら正常終了したので運用回避した。いろいろと調べていくと、Windows 10とvSphere Clientの組み合わせのときに発生するようだ。
Windows10は、大型アップデートが年2回リリースされる。どのバージョンがインストールされているかにより、メニューなどが変わる。そのため、バージョン表示はコマンドが便利。コマンドプロンプトもしくは「Windowsキー+R」でwinverを入力する。
■コマンド
winver
実行すると、ポップアップでバージョンが表示される。OSのビルド番号も表示されている。
SQL Server 2016は、デフォルト設定の場合、データベースアクセスに1433番ポートを使用する。そのため、Windows ファイアウォール(セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール)で、TCPのポート1433番を開ける規則を作成する。
■開放するポート
プロトコル TCP
ポート番号 1433
なお、SQL Server 2005は、OS側のファイアウォールとは別に「SQL Server セキュリティ構成ツール」で開放していた。
SQL Server 2016では、ファイアウォールをオフにすると、どこからでもつなげるようになるため注意が必要。
Windows 10に、April 2018 Update(RS4)を当てたあとに、Big-IP Edge Clientをインストールしたら、VPN接続できなくなった。認証先への接続は出来ているようで、新しくVPN用のインターフェースをオープンできなくて、こけているような感じだ。Big-IPのサポートフォーラムでも、RS4で接続できない問題が載っていたので、たぶん同じ問題だろう。Big-IPクライアントを最新にすれば、回避できるようだ。
ただ、問題が発生しているのは、ソフトバンクのインターネットVPNサービスの環境のため、サービス側で新しいクライアントの配布を待たないといけなさそうだ。Windows 10の大型アップデートは鬼門だ。
余談だが、CiscoのAnyConnect Clientは、RS4でも問題なくVPN接続できている。
(タイトルと一部変更。Spring Creators Updateではなくて、April 2018 Updateという名前が正式なので、それに合わせて変更。)
日本時間的には、5月1日からWindows 10の2018年春の大型アップデートが提供された。
早速、2台ほどインストール検証してみた。April 2018 Updateは、Windows10上でWindows Updateを手動実行したところ、アップデートの中に、Version 1803が見つかった。バージョン的には、これなので普通にWindows Updateで提供されている。それで、インストールしてみると、ダウンロードでだいたい30分。そのあとの再起動を何回か行うインストールでは、30分ちょっと。4回ほど、再起動があった。時間はかかったが、無事にアップデートは完了した。
とりあえず、アップデートしたけれど、いまのところの不具合はなし。新機能も試していない。そういえば、デスクトップにブラウザのEdgeのショートカットが追加されていた。これは、IEを切るという布石なのだろうか。いまのところ、そのくらい。
Windows Serverでオープンできるセッション数が足りなかったときに、オープンできるセッション数を増やす方法。
■コマンド
netsh int ipv4 set dynamicport tcp start=XXXX num=range
■MAXまで広げる場合
netsh int ipv4 set dynamicport tcp start=1025 num=64511
startは、ウェルノウンポートの後のである「1025番」を指定。
numは、65535から、ウェルノウンポートの1024を引いた64511。
なお、デフォルトで動的ポートの開始である49152番は、自由に割り当て可能なポート範囲として規定されているポートの開始番号。
Windows Serverでオープンできるセッション数の調査は、コマンドで行う。
調査コマンド:
netsh int ipv4 show dynamicport tcp
IPv6を調査するときは、「ipv4」の部分を「ipv6」に変更する。UDPを調べるときは、「tcp」の部分を「udp」に変更する。
なお、Windows Server 2003以前のサーバは、レジストリ値を参照して調べる。
C:\Users\hoge>netsh int ipv4 show dynamicport tcp プロトコル tcp の動的ポートの範囲 --------------------------------- 開始ポート : 49152 ポート数 : 16384 C:\Users\hoge> C:\Users\hoge>netsh int ipv4 show dynamicport udp プロトコル udp の動的ポートの範囲 --------------------------------- 開始ポート : 49152 ポート数 : 16384 C:\Users\hoge> C:\Users\hoge>netsh int ipv6 show dynamicport udp プロトコル udp の動的ポートの範囲 --------------------------------- 開始ポート : 49152 ポート数 : 16384 C:\Users\hoge> C:\Users\hoge>netsh int ipv6 show dynamicport tcp プロトコル tcp の動的ポートの範囲 --------------------------------- 開始ポート : 49152 ポート数 : 16384 C:\Users\hoge>
2018年3月配信のWindows Updateで、32bit版のWindows7 SP1 において、物理アドレス拡張(PAE)モードを無効にしている場合に不具合が発生するとのこと。
◆参考URL
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4088875/windows-7-update-kb4088875
簡単に発生条件を書くと
・Windows 7 SP1の32ビットを使用し、
・メモリを4GBを超えて搭載しており、
・物理アドレス拡張(PAE)モードを無効
にしている場合、Windows Updateを行うと、ストップエラーが発生する。
なかなかのレアケース。通常、発注ミスがなければ、32bitのOSでメモリを4GBを超えるメモリは積まないだろうし、あえて8GBメモリとかにしているのであれば、物理アドレス拡張モードを使っているはずだ。