Hyper-Vの統合サービスディスクは、Windows 2000の場合は、SP4が必要。
SP3のWindows 2000をHyper-V上に移行し、統合サービスディスクを入れると、警告がでてインストールできない。
カテゴリー: Windows
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Hyper-VにWindows 2000を移行する場合は、SP4をあてる必要がある
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Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する
Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。
ランライナー。
while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1 -Quiet >> hoge.txt; sleep 5 } -
Windows のNICのMTUサイズを調べるコマンド
Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。
■調べる方法
- コマンドプロンプトを開く
- 下記のnetsh コマンドを実行する
netsh interface ipv4 show interfaces
- 実行結果のMTUの値を確認する
■実行結果の例
C:\>netsh interface ipv4 show interfaces Idx Met MTU 状態 名前 --- ---------- ---------- ------------ --------------------------- 19 50 1500 connected ワイヤレス ネットワーク接続 22 25 1500 disconnected ローカル エリア接続* 2 1 75 4294967295 connected Loopback Pseudo-Interface 1 15 5 1500 disconnected ローカル エリア接続 C:\>
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コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定する方法
コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定するには、netshコマンドを使用する。
コマンドをバッチファイルにしてしまえば、サーバ障害時に、簡単にIPアドレスの付与ができる。■既存のネットワークアダプタに、IPアドレスを追加するコマンド
netsh interface ip add address name="ネットワークのアダプタ名" addr=追加するIPアドレス mask=ネットマスク
■実行例
netsh interface ip add address name="ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126 mask=255.255.255.0
■コマンドで削除する方法
ちなみに付与したIPアドレスを削除する場合は以下。
netsh interface ip delete address "ネットワークのアダプタ名" addr=削除するIPアドレス
■実行例
netsh interface ip delete address "ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126
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「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 10 です。」がイベントログに記録される
Windows Server 2008 R2 のシステムイベントログに、
「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 1203 です。」
が記録されていた。見慣れないエラーなので、調査したところ、
このエラーはSSL/TLSで使用される443ポートに対して、 SSL/TLS以外の目的で
通信を行うと記録されるとのこと。たとえば、「http://localhost:443/」みたいに、SSL/TLSを使わずにアクセスすると、
イベントログにエラーが記録される。通信を受けただけで記録されるので、アタックなどでなければ、特に対応は必要なし。
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HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)がディスクが読み取り専用でファイルが書き込めない
HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)を設定したのだが、
共有フォルダを作成したが書き込めない状況に陥った。
エラー情報を見ると、書き込み禁止のために書き込みに失敗するというもの。
共有したときの権限問題かと思い、フォルダのアクセス権限を確認したが問題なし。いろいろと調べたところ、ディスクが読み取り専用になっていた。
ディスクが読み取り専用になった場合は、GUIからはREAD/WRITEにはできず、
コマンド操作で変更する必要があった。ディスクが読み取り専用かどうかを調べる
- [サーバマネージャー] を開く。
- [ファイル サービスと記憶域サービス] を開く。
- [ボリューム] から [ディスク] を選択する。
- 読み取り専用の項目にチェックがついていれば、そのディスクは読み取り専用となっている。
書き込み可能にする
- コマンドプロンプトを起動する
- 「diskpart」コマンドを実行する
C:\Users\hoge>diskpart
- diskpartユーティリティが立ち上がるので、「list disk」を実行する。
DISKPART> list disk ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT ### ミック ------------ ------------- ------- ------- --- --- ディスク 0 オンライン 119 GB 0 B
- 事前に確認したディスクの番号を確認する
「ディスク 0」と表示されているところの数字が番号。 - 「select disik 番号」コマンドを実行する
DISKPART> select disk 0 ディスク 0 が選択されました。 DISKPART> attribute disk 現在の読み取り専用状態: はい 読み取り専用 : いいえ ブート ディスク : はい ページ ファイル ディスク : はい 休止状態ファイル ディスク : いいえ クラッシュ ダンプ ディスク : はい クラスター化ディスク : いいえ DISKPART>
- 「attributes disk clear readonly」コマンドを実行し、書き込み可能にする。
DISKPART> attributes disk clear readonly
- 「attributes disk」を実行し、「現在の読み取り専用状態」が「いいえ」になったことを確認する
念のため、サーバーマネージャーからも確認するとよい。 - 「exit」コマンドを実行し、diskpartを終了させる。
参考
http://nasunoblog.blogspot.jp/2016/01/how-to-change-readonly-disk.html
https://blogs.technet.microsoft.com/askcore/2011/06/02/my-disk-is-read-only-help/ -
RegOpenKeyExW ~がイベントに記録される
Acronis Backup でバックアップを実行した際に、以下のエラーがイベントログに出力される。
ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン RegOpenKeyExW(-2147483646,SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag,...) の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr = 0x80070005, アクセスが拒否されました。 。 操作: バックアップを初期化します
原因は、DHCPサーバの機能が追加されており、DHCPサービスのアカウントが
追加されていると SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag以下の
レジストリキーを上書きされている。
そのため、アクセス許可が無いためにエラーが記録されるとのこと。参考
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Windows Server のDNSサーバにコマンドでレコードを追加する
WindowsのDNSサーバは、GUIで操作できるため、2,3個のレコード追加ならば、
GUIでプチプチと作業した方が楽。
10個以上のレコードを追加しようと思うと、めんどくさいのでコマンドを使って登録した方がよい。レコードを追加するコマンド
dnscmd DNSサーバ名(省略するとローカルホスト) /recordadd ゾーン名 ホスト名 RRの種類 RRデータ
- RRの種類は、AとかCNAME、NS、MXなどのこと。
- RRデータは、IPアドレス、ホスト名/ドメイン名のこと。RRの種類によって変わる。
例えば、ゾーン「ad.xenos.jp」に、gonbeというホスト名のAレコードを追加する場合。
dnscmd /recordadd ad.xenos.jp gonbe A 172.16.1.99
大量に追加する場合は、このコマンドをExcelにホスト名とIPアドレスを一覧化して、
うまいことコマンドを生成するとよい。 -
Windows10で、AptPackageIndexUpdateが急に動作した
Windows 10で、急にデスクトップにAptPackageIndexUpdateのコンソールが立ち上がってきて、いろいろとダウンロードを始めた。
AptPackageIndexUpdateは、Bash on Windowsの機能の1つで、自動的に「apt-get update」を行っている。
Windowsのタスクに登録されていて、勝手に動作するようだ。タスクの場所
\Microsoft\Windows\Windows Subsystem for Linux\AptPackageIndexUpdate
実際に実行されているコマンド
/c start "AptPackageIndexUpdate" /min %windir%\System32\LxRun.exe /update
参考
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Windows Server 2012 の重複排除機能をOFFにしたときの対応
Windows Server 2012 の重複排除機能を使っている状態から、OFFにしたときの問題と対応について。
◆問題
Windows Server 2012(および2012 R2)にて、重複排除機能を使用した場合、
開始時には自動的に重複排除の機能が動作するが、機能をOFFにしたときには
重複排除されたままの状態である。
放置しておいても、解除されるようにみえず、手動でコマンドを実行する対処が必要。◆対応方法
- 重複排除機能を使用していたサーバにログオンする。
- Powershellを管理者モードで起動する。
- 次のコマンドレットを実行する
Start-DedupJob (D: などのボリュームを指定) -Type Unoptimization - 実行したコマンドレットの状態を確認する
Get-DedupJob -Type Unoptimization - 重複排除が終わるまで待つ。
めちゃくちゃ時間がかかるはず。
◆動作させてみたところ
PS C:\> PS C:\> Start-DedupJob -Volume D: -Type Unoptimization Type ScheduleType StartTime Progress State Volume ---- ------------ --------- -------- ----- ------ Unoptimization Manual 0 % Queued D: PS C:\> PS C:\> PS C:\> Get-DedupJob -Type Unoptimization Type ScheduleType StartTime Progress State Volume ---- ------------ --------- -------- ----- ------ Unoptimization Manual 15:19 0 % Running D: PS C:\> PS C:\>