SQL Server 2017 Express EditionのDBの最大サイズは、10GB。(前と変わらず)
カテゴリー: Windows
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LENOVO LT1421がWindows7に接続してもつかなくなった。
試したこと
ドライバの再インストール:最新版と言われてしまい、効果なし。
USBポートを変更する:効果なし
DISPLAY LINKのソフトウェアを削除する:削除後にもう一度、LT1421を接続し、Display LINK COREを再インストールする。画面が映るようになった。
その後、USBディスプレイを差しなおしたところ、Windows7上に「互換性のない~~」が表示されて、また、つかなくなった。
https://www.displaylink.com/ のサイト(LENOVOのサイトではない)から、最新のDisplay LINKのソフトウェアをダウンロードし、インストール(2019年更新のソフトがあった)した。
これで、USBディスプレイがつくようになった。ただし、IntelのUSB3.0のファームウェアを最新にするように警告はでたが、ディスプレイは映っていたので、「構わず続行」をした。
その後、PCを再起動し、USBディスプレイを抜き差ししても、利用できることを確認した。とてもめんどくさかった。
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WinSCPで接続先のファイル名・フォルダ名が文字化けする
WinSCPで、Ubuntuにつなげたところ、接続先のファイル名とフォルダ名が文字化けした。接続先のUbuntuは、文字コードがUTF-8で、フォルダ名も日本語が使われている。
解消方法
- WinSCPでセッションを切る(終了させる)
- WinSCPで接続先などを入力後に保存をクリック(セッションを保存する
- セッションを選択し、「編集」をクリック
- 「環境」を選択する
- 「ファイル名をUTF-8でエンコード(U)」の設定を「自動」から「オン」に変更する
- 保存する
- 保存したセッションから、接続し、文字化けが発生するか確認する

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Windows Server 2019と Version 1903 の違い
メモとして。
Windows Server 2019とWindows Server Version 1903の違いは、主にサポート期間。Windows Server 2019は、LTSCなので、ロングタイムサポートのバージョン。Windows Server Version1903は、半期チャネルのモデルなので、サポート期間が18か月。半期チャネルでの適用により、新機能が追加されていくバージョン。
- Windows Server 2019: LTSC サポート期間が長い
- Windows Server Version 1903: 半期チャネルバージョン、サポートが18か月。アップデートで新機能が半年ごとに提供される
開発などではなく、安定してサーバとして利用する場合は、LTSCのWindows Server 2019を選択する。
参考: https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/get-started/whats-new-in-windows-server
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Windows10のhostsファイル
Windows10のhostsファイルが保存されているフォルダは下記。
C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts
Windows10になっても、hostsを編集するとは思わなかった。忘れていたので、メモを残す。
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SurfacePro6を初期化すると初期化前の大型アップデートのバージョンになる
Surfapce Pro 6は、Windows10の大型アップデート(May 2019 Update)を適用すると、初期化時も大型アップデート後のバージョンになる。
Cドライブの下の「Windows.old」フォルダは残るが中身は空。
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古いAD環境下でのWindows Helloの設定
AD環境下の場合、「設定」→「アカウント」→「サインイン オプション」のWindows Helloの設定部分がグレーアウトしており、設定できない。
古いActive Directory(機能レベルがWindows 2000やWindows 2003)のときに、ADのグループポリシーを使用せずに、Windows 10で、Windows Helloが使えるようにする設定の手順。
手順
- 「Windowsキー」を押し、「gpedeit.msc」を入力し、「グループポリシーの編集」を選択して、起動する。
- 「ローカルグループポリシーエディター」が開く
- [コンピューターの構成] > [管理用テンプレート] > [システム] > [ログオン] の順に選択する
- 「便利なPINを使用したサインインをオンにする」の項目を選択し、右クリックから「編集」を選択する。
- 「有効」を選択する。
- 「適用」ボタンをクリックする。
- 「OK」ボタンをクリックする。
- 「ローカルグループポリシーエディター」を閉じる。
- コマンドプロンプトを管理者として実行する。
- コマンド“gpupdate /force” を実行し、強制的にグループポリシーをPCに反映させる。この時、ADと通信できない環境で行うとグループポリシーの適用に失敗する。
- PCを再起動する。
- 「Windowsキー」を押し、設定(歯車マーク)を開く。
- 「アカウント」を選択する。
- 「サインイン オプション」を選択する。
- Windows Helloの部分が選択できるようになっていれば、成功。グレーアウトのときは、グループポリシーの適用がうまくいっていないので、もう一度、設定する。
- Windows Helloの設定を行う。PINの設定も求められるので、行う。
いろいろと試してわかったが、AD環境下であってもローカルのグループぽしりーであれば「Windows Hello for Business」は関係ない。「for Business」の設定はやらない。やると、よくわからない状態になる。
Windows Helloの設定にBitLockerによる暗号化の有無は関係ない。
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Powershell起動時に「~PowerShell をお試しください」が表示される
PowerShellを起動させたところ、下記のメッセージが表示された。
Windows PowerShell Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved. 新しいクロスプラットフォームの PowerShell をお試しください https://aka.ms/pscore6 PS C:\Users\zen>
この表示されたURLにアクセスすると、Powershell6のページになる。
つまり、Powershell6(正確には、Powershell Core 6)のインストールを促すメッセージ。既存環境のPowershellのバージョンを確認すると、Powershell 5.1なので、6をお勧めしてきているようだ。
PS C:\Users\zen> $PSVersionTable Name Value ---- ----- PSVersion 5.1.18362.145 PSEdition Desktop PSCompatibleVersions {1.0, 2.0, 3.0, 4.0...} BuildVersion 10.0.18362.145 CLRVersion 4.0.30319.42000 WSManStackVersion 3.0 PSRemotingProtocolVersion 2.3 SerializationVersion 1.1.0.1 PS C:\Users\zen> -
Windows Sandboxを使ってみて
Windows10に新しく追加されたWindows Sandbox(Windowsサンドボックス)を試してみた。そのメモ。
- サンドボックスは、同時に2つは開けない。1つだけ。
- 現時点では、サンドボックスのカスタマイズができない。
- IE11は、インストールされているので、使用できる。
- HDDは、39.8GB。メモリは、4GBで起動する。メモリ8GB、高速SSD環境下であっても、結構、サンドボックス環境が重い。
- 起動元がドメインに参加していたとしても、サンドボックス環境はドメインに参加していない環境。
- サンドボックス環境も、ネットワークにはつながる。
- サンドボックス環境は、Windows 10 Enterpriseが立ち上がる。
- Hyper-Vとサンドボックス環境は同時に起動可能。
- キーボードが101キーボードとして認識されている(英語配列キーボードとして認識されている)。
- サンドボックス環境の終了と同時に環境が初期化されるので、怪しげなURLの確認やソフトウェアの確認には向いている。
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Windows10でサンドボックス機能を使う
Windows 10の May 2019 Update(バージョン 1903)から、サンドボックス機能が追加された。このサンドボックス機能を使用する方法。
- 「コントロールパネル」から「Windowsの機能の有効化または無効化」を開く
- 「Windows サンドボックス」にチェックを入れ、「OK」をクリックする
- OSの再起動を求められるので、再起動する
- 再起動後、メニューから「Windows Sandbox」を起動する
- ウィンドウの中に、Windows10が起動してくるので、それがサンドボックス環境。最大化するとリモートデスクトップのような画面になる。
終了させるときは、サンドボックス環境上でシャットダウンするか、×ボタンで閉じる。すると、環境が初期化される(データもインストールしたアプリも消える)。