カテゴリー: Windows

  • 「Windows 10 October 2018 Update」がアップデート再開

    突然のOctober 2018 Updateのアップデート開始から、不具合ですぐにアップデートの配信停止。そこから、1か月も配信が止まるとは。なかなか予想外だった。

    アップデートの配信が止まったので、October 2018 Updateの検証もストップした。配信停止前に、適用していたPCでは確認はしていたが、やっぱり正式に公開されたものでも確認しないとつらいので、検証ストップ。アップデートの配信が再開されたので、これで進められる。

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/11/13/resuming-the-rollout-of-the-windows-10-october-2018-update/

  • Windows 10 Proのライセンス認証問題にあたった

    もう、復旧しているとのことだが、Windows 10 Proのライセンス認証で障害が発生し、正規ライセンスなのに、ライセンス認証を求められるという問題があった。

    このWindows 10 Proのライセンス問題は、一部のユーザのみということだったので、安心していたのだが・・・見事にこの問題を対処することになった。自分のPCは問題はなかったが、サポート対象の一部で発生。問い合わせに対応が発生した。マイクロソフト側でやってもらうしかないので、様子見。それだけでも、サポートの労力はかかるもの。運用やっていると、こういう問題にあたることもあるか。

    ちなみに対応は、本当に何もしなくてよい。24時間に1回、自動的にアクティベートされるということなので、待つだけでよい。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1152471.html

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1152549.html

  • Windowsでバッチファイルを実行したら、正しいパスなのにエラーになる

    Windows10で作成したバッチファイルを、Windows10でバッチファイルを実行したらエラーになった。

    問題の箇所を切り分けていったところ、バッチファイルから実行したときのみ、パスに日本語を含むフォルダの処理でエラーになっていることがわかった。
    バッチファイルの文字コードを調べたところ、「UTF-8」だった。同じようなバッチファイルでエラーにならないものは文字コードが「SJIS」だった。エラーになっていたファイルの文字コードを「UTF-8」から「SJIS」にして実行したところ、正常に処理ができた。Windowsのバッチは、UTF-8で保存すると任後を含むパスのマウントや参照ができない。

    Windows10でUTF-8対応されているが、Windowsのバッチファイルで日本語のパスを扱うところは、いまだにSJIS限定のようだ。

  • Active Directoryに登録されたコンピュータの一覧を出力する

    AD(Active Directory)に登録されたコンピュータの一覧を出力するにでは、”csvde”コマンドを使用する。

    コンピュータの一覧をファイルで出力するには、以下のコマンドを実行する。

    csvde -u -f 出力するファイルのパスと名前 -r objectCategory=computer

    実行例)

    csvde -u -f C:\Users\administrator\Desktop\computer-list.csv -r objectCategory=computer

    1000台程度のコンピュータがADに登録されていたが、ほんの数秒で実行が終わった。

  • SQL Server 2005でログを消す方法

    SQL Server 2005で、DBのログが肥大化してしまい、バックアップ時に切り捨てるスペースもないときの対処。 この作業手順は、作業対象のDBをオフライン(というかデタッチ)にするので、注意。

    1. SQL Server Management Studioを開き、DBサーバに接続する。
    2. 対象のDBを選び右クリックし、プロパティを開く。
    3. プロパティから、MDFファイルとログファイル(LDFファイル)の場所を調べる。
    4. 対象のDBを選び右クリックし、「タスク」から「デタッチ」を選択する。
    5. ExplorerでLDFファイルの保存場所を開き、該当のログファイル(LDFファイル)を削除する。
    6. SQL Server Management Studioで、データベースを選択し、右クリックし、「アタッチ」を選択する。
    7. 「アタッチするデータベース」で「追加」をクリックする。
    8. 上記で調べたMDFファイルの場所を指定し、該当のMDFファイルを選択し、OKをクリックする
    9. 「データベースの詳細」にログファイルのファイル名が表示されている場合は、これを選択して、削除する。
    10. 「OK」をクリックする
    11. データベースがアタッチされる(ちょっと時間がかかる)。このタイミングで新しいログファイル(LDFファイル)ができる。

    ※ SQL Server 2005のサポートは終了してます。なので、自己責任で。

  • Windows 10 October 2018 Updateでファイルが消失する原因が判明

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147038.html

    ファイルの復活を約束していたくらいなので、原因のあたりはついていたんだと思う。Windows 10 October 2018 Updateでファイルが消えた問題の原因が判明したとのこと。

    「Known Folder Redirection(KFR)」機能を過去に有効にしたことがあり、リダイレクト先に移動するさいに、オリジナルファイルが移動されず、古いフォルダに取り残された場合に発生する。

    なるほど、KFRの機能を有効にしていた人が対象ということか。KFRは使っていないし、Windows 10は基本フォルダ構成はデフォルトのままで使っている(Cドライブ直下にWorkフォルダを作ったりはしているけど)ので、影響がなかった。自作PCのころならば、確実に踏み抜いていそうな障害だった。

    不具合の原因がわかり、おかげで自分には影響がなかったこともわかった。これはこれでひと段落ついてよかった。

  • Windows10のOctober 2018 Updateの配信が停止

    https://jp.techcrunch.com/2018/10/07/2018-10-06-microsoft-suspends-windows-10-update-citing-data-loss-reports/
    Windows 10の最新版を 一般公開してから数日後、Microsoftはアップデートを中止し、データを失った複数ユーザーからの報告があったと述べた。

    Windows10のOctober 2018 Updateの配信が停止された。なんでもアップデートを適用したときに、データが消えてしまう不具合がユーザから報告され、そのためアップデートの公開が停止されたようだ。いきなり公開されていた大型アップデートなので、なにかしらの不具合はあるとは思っていたけれど、データ消失系の大きな障害だったとは。とりあえず、公開日に、さくっとOctober 2018 Updateをあてたときには影響がなかった。データ消失には、何かしらの条件があるのだろう。

    ちゃんと解明されて、ちゃんと公開されるのを待とう。続報がなかなか入ってこないのが厄介なところだけど。

  • インストールされているUbuntuのバージョンを調べる

    インストールされているUbuntuのバージョンを調べるには、下記のコマンドを実行する

     lsb_release -a

    実際に、Windows Subsystem for LinuxのUbuntuで試してみると、

    zen@PCR662:~$ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 18.04.1 LTS
    Release:        18.04
    Codename:       bionic
    zen@PCR662:~$

    と、表示され、Ubuntu 18.04.1 LTS がインストールされていることがわかる。

    ちなみに、「/etc/os-release」を確認しても、Ubuntuのバージョンを調べることができる。

    zen@PCR662:~$ cat /etc/os-release
    NAME="Ubuntu"
    VERSION="18.04.1 LTS (Bionic Beaver)"
    ID=ubuntu
    ID_LIKE=debian
    PRETTY_NAME="Ubuntu 18.04.1 LTS"
    VERSION_ID="18.04"
    HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"
    SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"
    BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
    PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"
    VERSION_CODENAME=bionic
    UBUNTU_CODENAME=bionic
  • Windowsで時刻同期先と時刻同期の状況をコマンドで確認する方法

    Windowsでの時刻同期の操作はw32tmを使用する。コマンドを使うことで、NTPサーバとの時刻同期の状況を確認することができる。

    同期状況を確認する

    w32tm /query /peers

    ポーリング感覚や状態、同期先(ピア)などを確認することができる。

    実行例)

    C:\WINDOWS\system32>w32tm /query /peers
    ピア数: 1
     
    ピア: ntp.xenos.jp
    状態: アクティブ
    残り時間: 1020.0269700s
    モード: 3 (クライアント)
    階層: 3 (二次参照 - (S)NTP で同期)
    ピアポーリング間隔: 10 (1024s)
    ホストポーリング間隔: 10 (1024s)
  • Windowsでコマンドから時刻同期をさせる方法

    Windowsでの時刻同期の操作はW32tmコマンドを使用する。このコマンドを使うことで、NTPサーバとの時刻同期も手動で行うことができる(時刻同期の確認ができる)。

    即座にNTPサーバと同期させる

    w32tm /resync /nowait

    「/resync」で再同期、「/nowait」で即座に同期を実施する。

    時刻同期を行う際は、コマンドプロンプト(cmd)を管理者モードで起動し、w32tmコマンドを実行すること。管理者モードで行わないと、コマンドが拒否される。