突然のOctober 2018 Updateのアップデート開始から、不具合ですぐにアップデートの配信停止。そこから、1か月も配信が止まるとは。なかなか予想外だった。
アップデートの配信が止まったので、October 2018 Updateの検証もストップした。配信停止前に、適用していたPCでは確認はしていたが、やっぱり正式に公開されたものでも確認しないとつらいので、検証ストップ。アップデートの配信が再開されたので、これで進められる。
突然のOctober 2018 Updateのアップデート開始から、不具合ですぐにアップデートの配信停止。そこから、1か月も配信が止まるとは。なかなか予想外だった。
アップデートの配信が止まったので、October 2018 Updateの検証もストップした。配信停止前に、適用していたPCでは確認はしていたが、やっぱり正式に公開されたものでも確認しないとつらいので、検証ストップ。アップデートの配信が再開されたので、これで進められる。
もう、復旧しているとのことだが、Windows 10 Proのライセンス認証で障害が発生し、正規ライセンスなのに、ライセンス認証を求められるという問題があった。
このWindows 10 Proのライセンス問題は、一部のユーザのみということだったので、安心していたのだが・・・見事にこの問題を対処することになった。自分のPCは問題はなかったが、サポート対象の一部で発生。問い合わせに対応が発生した。マイクロソフト側でやってもらうしかないので、様子見。それだけでも、サポートの労力はかかるもの。運用やっていると、こういう問題にあたることもあるか。
ちなみに対応は、本当に何もしなくてよい。24時間に1回、自動的にアクティベートされるということなので、待つだけでよい。
Windows10で作成したバッチファイルを、Windows10でバッチファイルを実行したらエラーになった。
問題の箇所を切り分けていったところ、バッチファイルから実行したときのみ、パスに日本語を含むフォルダの処理でエラーになっていることがわかった。
バッチファイルの文字コードを調べたところ、「UTF-8」だった。同じようなバッチファイルでエラーにならないものは文字コードが「SJIS」だった。エラーになっていたファイルの文字コードを「UTF-8」から「SJIS」にして実行したところ、正常に処理ができた。Windowsのバッチは、UTF-8で保存すると任後を含むパスのマウントや参照ができない。
Windows10でUTF-8対応されているが、Windowsのバッチファイルで日本語のパスを扱うところは、いまだにSJIS限定のようだ。
AD(Active Directory)に登録されたコンピュータの一覧を出力するにでは、”csvde”コマンドを使用する。
コンピュータの一覧をファイルで出力するには、以下のコマンドを実行する。
csvde -u -f 出力するファイルのパスと名前 -r objectCategory=computer
実行例)
csvde -u -f C:\Users\administrator\Desktop\computer-list.csv -r objectCategory=computer
1000台程度のコンピュータがADに登録されていたが、ほんの数秒で実行が終わった。
SQL Server 2005で、DBのログが肥大化してしまい、バックアップ時に切り捨てるスペースもないときの対処。 この作業手順は、作業対象のDBをオフライン(というかデタッチ)にするので、注意。
※ SQL Server 2005のサポートは終了してます。なので、自己責任で。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147038.html
ファイルの復活を約束していたくらいなので、原因のあたりはついていたんだと思う。Windows 10 October 2018 Updateでファイルが消えた問題の原因が判明したとのこと。
「Known Folder Redirection(KFR)」機能を過去に有効にしたことがあり、リダイレクト先に移動するさいに、オリジナルファイルが移動されず、古いフォルダに取り残された場合に発生する。
なるほど、KFRの機能を有効にしていた人が対象ということか。KFRは使っていないし、Windows 10は基本フォルダ構成はデフォルトのままで使っている(Cドライブ直下にWorkフォルダを作ったりはしているけど)ので、影響がなかった。自作PCのころならば、確実に踏み抜いていそうな障害だった。
不具合の原因がわかり、おかげで自分には影響がなかったこともわかった。これはこれでひと段落ついてよかった。
https://jp.techcrunch.com/2018/10/07/2018-10-06-microsoft-suspends-windows-10-update-citing-data-loss-reports/
Windows 10の最新版を 一般公開してから数日後、Microsoftはアップデートを中止し、データを失った複数ユーザーからの報告があったと述べた。
Windows10のOctober 2018 Updateの配信が停止された。なんでもアップデートを適用したときに、データが消えてしまう不具合がユーザから報告され、そのためアップデートの公開が停止されたようだ。いきなり公開されていた大型アップデートなので、なにかしらの不具合はあるとは思っていたけれど、データ消失系の大きな障害だったとは。とりあえず、公開日に、さくっとOctober 2018 Updateをあてたときには影響がなかった。データ消失には、何かしらの条件があるのだろう。
ちゃんと解明されて、ちゃんと公開されるのを待とう。続報がなかなか入ってこないのが厄介なところだけど。
インストールされているUbuntuのバージョンを調べるには、下記のコマンドを実行する
lsb_release -a
実際に、Windows Subsystem for LinuxのUbuntuで試してみると、
zen@PCR662:~$ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu 18.04.1 LTS Release: 18.04 Codename: bionic zen@PCR662:~$
と、表示され、Ubuntu 18.04.1 LTS がインストールされていることがわかる。
ちなみに、「/etc/os-release」を確認しても、Ubuntuのバージョンを調べることができる。
zen@PCR662:~$ cat /etc/os-release NAME="Ubuntu" VERSION="18.04.1 LTS (Bionic Beaver)" ID=ubuntu ID_LIKE=debian PRETTY_NAME="Ubuntu 18.04.1 LTS" VERSION_ID="18.04" HOME_URL="https://www.ubuntu.com/" SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/" BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/" PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy" VERSION_CODENAME=bionic UBUNTU_CODENAME=bionic
Windowsでの時刻同期の操作はw32tmを使用する。コマンドを使うことで、NTPサーバとの時刻同期の状況を確認することができる。
同期状況を確認する
w32tm /query /peers
ポーリング感覚や状態、同期先(ピア)などを確認することができる。
実行例)
C:\WINDOWS\system32>w32tm /query /peers ピア数: 1 ピア: ntp.xenos.jp 状態: アクティブ 残り時間: 1020.0269700s モード: 3 (クライアント) 階層: 3 (二次参照 - (S)NTP で同期) ピアポーリング間隔: 10 (1024s) ホストポーリング間隔: 10 (1024s)
Windowsでの時刻同期の操作はW32tmコマンドを使用する。このコマンドを使うことで、NTPサーバとの時刻同期も手動で行うことができる(時刻同期の確認ができる)。
即座にNTPサーバと同期させる
w32tm /resync /nowait
「/resync」で再同期、「/nowait」で即座に同期を実施する。
時刻同期を行う際は、コマンドプロンプト(cmd)を管理者モードで起動し、w32tmコマンドを実行すること。管理者モードで行わないと、コマンドが拒否される。