カテゴリー: Windows

  • .NET Framework4.8のインストール

    .NET Framework 4.8のインストールは、今のところ、個別にインストールするしかないようなので、手動でインストールする。インストールするには、ダウンロードサイトにアクセスし、インストールプログラムをダウンロードする。

    .NET frameworkのダウンロードサイト
    https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet-framework

    Visual Studioで使用しない場合は、Runtimeを選択する。ダウンロードされたEXEファイルを実行してインストールする。

    なお、既に.NET Framework4.8がインストール済み(もしくはより新しいバージョンがインストール済み)の場合は、その旨が表示されて、インストールが止まる。なので、インストールされているかどうかわからない場合は、EXEファイルを実行しても問題はない。

    Visual Studioを実行して、.NET Framework4.8で開発する場合には、RuntimeではなくDeveploer Packを選択する。ダウンロードされたEXEファイルを実行してインストールする。

  • Windows Server 2019 のIISのバージョン

    Windows Server 2019にインストールされるIIS(Internet Information Services)のバージョンは、Version 10.0。

    Windows Server 2019がバージョン1809で、IIS Version 10.0.17763.1 なので、Windows Server 2019側のバージョンが上がると、IISのバージョンも上がる可能性はあり。

  • Windows サンドボックスがネットワークにつながらない

    Windowsサンドボックスを起動させても、ネットワークにつながらない。画面上は、「識別されていないネットワーク」「インターネットなし」で表示されている。サンドボックス上で、コマンドプロンプトから、デフォルトゲートにPINGを打っても届かない。サンドボックスの設定なども行ったが改善せず。

    いろいろと調べた結果、Symantec Endpoint Protection Cloud(SEP Cloud)のスマートファイアウォールが通信を遮断していた。Symantec Endpoint Security Cloudのスマートファイアウォールを一時的に無効にしたところ、Windows サンドボックスからネットワーク接続ができるようになった。

  • Windows サンドボックスはHyper-Vと共存可能

    Hyper-Vの機能をインストールしたPCであっても、Windowsサンドボックスの機能は使用可能。

    仮想LANによるネットワークも利用可能。

  • Windows Server 2019にはブラウザがIE11しかインストールされていない

    Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

    Windowsのメニューのスクリーンショット
    Edgeはインストールされていない

  • Windows10の May 2019 Updateの適用時にIntel Rapid Storage Technology (Intel RST)の注意が表示される

    Panasonic Lets Note SZ5で、Windows10 May 2019 Updateを適用しようとしたところ、下記のメッセージが表示されて、アップデートができない。

    Intel Rapid Storage Technology (Intel RST): The inbox storage driver iastora.sys doesn’t work on these systems and causes stability problems on Windows. Check with your software/driver provider for an updated version that runs on this version of Windows.

    理由は簡単だった。Intel Rapid Storage Technology (Intel RST)のドライバーのバージョンが古く、Windows 10 May 2019 Updateで不具合が発生するので、アップデート前に警告を出して止めている。マイクロソフトのサポートサイトによると、KB4512941で解消されているそうなので、9月の初旬には、このブロックは解除されるとのこと。ブロックが解除されるまでまつか、または、Intel RSTのドライバを最新にすることで、Windows 10 May 2019 Update を適用できる。

  • Management Studioで「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない

    SQL Server Management Studio 18 で、SQL Server 2107 Epxressにアクセスして、テーブルの構造を変更した際に、「保存の変更が許可されていません。~」と表示され、保存できない。メッセージの全文は、下記。

    変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。

    変更の保存が許可されていません。行った変更には、次のテーブルを削除して再作成することが必要になります。再作成できないテーブルに変更を行ったか、テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにするオプションが有効になっています。

    これは、DB側のオプション設定ではなく、Management Studioの設定で禁止されているので、保存できない。なので、次の手順で、Management Studioの設定を変更すると、保存できるようになる。

    手順

    1. Management Studioを開く。
    2. 「ツール」から「オプション」を選択する。
    3. 「デザイナー」を選択する
    4. 「テーブルの再編成を必要とする変更を保存できないようにする」のチェックを外す。
    5. 「OK」をクリックして、オプションを閉じる。

  • Surface Pro6がスリープから復帰しない

    Surface Pro6がスリープから復帰しないという現象が発生した。何台も入れているSurface Proのうち、1台だけで発生。スリープから復帰しないので、電源長押しのシャットダウンから起動になる。スリープから復帰しないといっても、顔認証を行うとする動作はあるので、復帰しようと頑張っているが、結局失敗しているようだ。

    イベントビューワーを見ると、「イベントID 13」で、「Surface Tcon Driver TP Read fails, status = 0xc0000186」が記録されていた。

    いろいろと調べているうちに、BSoDも多発するようになった。原因不明のため、初期化&修理。

  • LENOVO LT1421がWindows7に接続してもつかなくなった。

    試したこと

    ドライバの再インストール:最新版と言われてしまい、効果なし。

    USBポートを変更する:効果なし

    DISPLAY LINKのソフトウェアを削除する:削除後にもう一度、LT1421を接続し、Display LINK COREを再インストールする。画面が映るようになった。

    その後、USBディスプレイを差しなおしたところ、Windows7上に「互換性のない~~」が表示されて、また、つかなくなった。

    https://www.displaylink.com/ のサイト(LENOVOのサイトではない)から、最新のDisplay LINKのソフトウェアをダウンロードし、インストール(2019年更新のソフトがあった)した。

    これで、USBディスプレイがつくようになった。ただし、IntelのUSB3.0のファームウェアを最新にするように警告はでたが、ディスプレイは映っていたので、「構わず続行」をした。

    その後、PCを再起動し、USBディスプレイを抜き差ししても、利用できることを確認した。とてもめんどくさかった。