カテゴリー: Windows

  • Lets Note SV7のウェブカムについて

    Lets Note SV7には、カメラが2台ついている。 1台目は、ビデオチャットやウェブ会議で使うための通常のカメラ。 2台目は、Windows10のログイン機能で使用するための顔認証対応カメラ。

    Windows10のデバイスマネージャーで見た場合、

    • Integrated Webcam
    • USB HD Webcam

    の2つを認識している。

    このうち、ウェブ会議などで使用できるカメラは、「USB HD Webcam」のみ。 Hangouts Meetなどを使用するときは、この「USB HD Webcam」を選ぶ必要あり。 これ以外を選択した場合は、エラーになり、映像は撮れないので注意する。

  • VS CodeでMarkdownをPDFにする

    ほぼ、Markdownでドキュメントを作るとき、VS Code(Visual Studio Code)を使うようになった。 Markdownで書いたり、プレビューする分には、VS Codeで問題なし。だったが、プレビューで表示されるようなドキュメントをPDFにしたいのだが、標準ではPDF出力できなかった。

    いろいろと調べたところ、拡張機能で「Markdown PDF」を入れる変換が楽そうなので、これを入れてみた。

    拡張機能「Markdown PDF」をインストールしたら、F1キー(もしくはAlt+x)を押して、「Markdown-pdf: export(pdf)」と入力して、「Enter」を押す。途中まで入力した時点で、コマンドが補完されるので、選択してもよい。

    なお、ファイルを保存していない状態では、「Markdown-pdf: 」を入力しても、使用できない。(ファイル名がついていないので、エラーになるため)

  • Bitnami Redmineが起動しない

    Windows版のBitnami Redmineをアップデートした後に、Apacheのポート番号などを変えていたら、Redmineが使えなくなった。 Bitnami Redmineの状態を調べてみると、ApacheとMySQLは起動していたが、下記のThin_redmineがStopedになっていた。

    • Thin_redmine
    • Thin_redmine2

    手動で起動してみたが、起動を10秒くらいでStopedに代わってしまう。 Apacheを設定変更前にしてみたが、変わらずStopedになってしまう。

    エラーを見ると、rubygemまわりのエラーのようだったので、bundle installを実施。

    bundle install

    追加でいろいろとインストールされた。いろいろとインストールされたので、念のため、OSを再起動。その後、Thin_redmineが起動するようになった。

  • Bitnami Redmineのバージョンアップのやり方

    Windows版のBitnami Redmineのバージョンアップを行ったので、その手順のメモ。バージョンは「3.3.3-1」から「3.4.6-4」へのバージョンアップ。

    バージョンアップの流れ

    1. Bitnamiのページから、Windows用のインストールファイルをダウンロードする。
    2. ダウンロードしたインストーラを起動し、Bitnami Redmineをインストールする。 (バージョンが違う場合は、別フォルダにインストールされるので、共存が可能。)
    3. 下記のフォルダを旧から新にコピーする。
      C:\Bitnami\redmine-X.X.X-X\apps\redmine\htdocs\files\
      C:\Bitnami\redmine-X.X.X-X\apps\redmine\htdocs\plugins\
    4. 旧のMySQLからダンプをとる
      mysqldump -u bitnami --password=password --all-databases  --default-character-set=binary --port=3306 > dump20190115.sql
      (passwordの部分は、\htdocs\config\database.ymlに記録されているので、そこから抜く)
      (mysqldumpへのパスが通っていない可能性があるので、C:\Bitnami\redmine-X.X.X-X\mysql\bin\)
    5. 新のMySQLにインポートする
      mysql -u bitnami --password=password --port=3307 < dump20190115.sql
      (passwordの部分は、\htdocs\config\database.ymlに記録されているので、そこから抜く)
      (ポート番号は、インストールするときに指定したポート番号。間違って古いMySQLに入れないように注意する)
    6. CMD(コマンドプロンプト)で、カレントフォルダを"C:\Bitnami\redmine-X.X.X-X\apps\redmine\htdocs\" に移動する
    7. 下記コマンドを実行し、マイグレーションを行う
      bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production 
    8. エラーの内容をみて、対処する。下記のようなエラーが出た。
      If this is a development machine, remove the C:/Bitnami/redmine-3.4.6-4/apps/redmine/htdocs/Gemfile freeze
      by running `bundle install --no-deployment`.  
    9. エラー内容に従い、下記のコマンドを実行。
      bundle install --no-deployment
    10. 正常にRedmineが起動した。
    11. あとは、Apacheのポート番号などを修正、メール送信などは、configuration.yamlを修正

    参考: https://qiita.com/sugasaki/items/adc9a08320299c08b94a

  • Windowsでグループポリシーを強制適用するコマンド

    コマンドプロンプトで、gpupdateコマンドを実行することで、Active Directoryのグループポリシーを適用することができる。ポイントは、コマンドプロンプトを「管理者として実行」しないと、グループポリシーの適用を行っても、エラーにもならず、適用もされていないということがある。

    グループポリシーを適用する

    gpupdate

    強制的にグループポリシーの再適用を行うコマンド

    gpupdate /force

    実行例)

     C:\WINDOWS\system32>gpupdate
     ポリシーを最新の情報に更新しています...
     
     コンピューター ポリシーの更新が正常に完了しました。
     ユーザー ポリシーの更新が正常に完了しました。
     
     
     C:\WINDOWS\system32>gpupdate /force
     ポリシーを最新の情報に更新しています...
     
     コンピューター ポリシーの更新が正常に完了しました。
     ユーザー ポリシーの更新が正常に完了しました。
     
     
     C:\WINDOWS\system32>
    
  • MSFC上のOracleDBのTNSNAMES.ORA

    MSFC(Microsoft Failover Cluster)上に構築されたOracle Database(Oracle Fail Safe使用) は、MSFCの構成上、共有ディスクではなく、ローカルのドライブ(Cドライブなど)にインストールする。

    そのため、MSFC上のOracle DBの「TNSNAMES.ORA」は、MSFCの各ノードに対して、 変更や作成を行う必要がある。TNSNAMES.ORAは、$ORACLE_HOME\ の下のフォルダ配下に存在する。

    DBのファイルなどとは違い、共有リソース上にはないので注意すること。

  • Windows10でWiFiが物理スイッチでオフの場合、機内モードが解除できない

    Windows 10で、機内モードの設定をしていないのに、機内モードがオンの状態になり、解除できない。

    有線LANは接続できる、WiFiはオフの表示で、手動でオンにしても、オンにならず。いろいろと見た結果、ノートPC(Let’s Note SZ5)の無線LANの物理スイッチがオフの状態になっていた。物理スイッチをオンにしたところ、機内モードの解除ができるようになった。WiFiも手動でオン/オフができるようになった。

    Windows10は、ハードウェア的なスイッチの状態もOS上の設定に反映させているようで。便利なんだけど、トラブルシューティングのときは落とし穴になる。

  • SZ5は不具合だらけ

    Panasonic Let’s Note SZ5(特にCF-SZ5PDYVS)のHDMIおよびディスプレイ周りの障害が多い。特にHDMIは、モニタとの相性問題なのか、同じ型番であっても、接続できないプロジェクタ・モニタあり。ディスプレイドライバを入れ替えても状況は、ぼぼ変わらず。なんというかディスプレイまわりが不安定。だが、VGA接続だと安定している。1台だけでなく、時期をかえて、累計10数台、対応が大変。

  • Office 2010のライセンスキーを調べる方法

    Office 2010のライセンス認証が突然エラーになったので、どのライセンスキーが入力されているのか調べる必要があった。通常の方法だと、ライセンスキーをすべて調べることはできない。下5桁なら、Office 2010についているツールで表示可能。

    Office 2010がインストールされている「Program Files」から、「OSPP.VBS」ファイルを探し、実行する。 VBSファイルなので、ダブルクリックで実行したいところではあるが、それだと表示されない。

    下記のように、cscript を使って、フルパスのOPSS.VBSをオプション付きで実行する。

    C:\WINDOWS\system32>cscript "C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\OSPP.VBS" /dstatus
    Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.812
    Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
    
    ---Processing--------------------------
    ---------------------------------------
    SKU ID: fdf3ecb9-b56f-43b2-a9b8-1b48b6bxxxxx
    LICENSE NAME: Office 14, OfficeProPlus-MAK edition
    LICENSE DESCRIPTION: Office 14, RETAIL channel
    LICENSE STATUS:  ---LICENSED---
    ERROR CODE: 0 as licensed
    Last 5 characters of installed product key: XXX4R
    ---------------------------------------
    ---------------------------------------
    ---Exiting-----------------------------
    
    C:\WINDOWS\system32>
    

    ※一部書き換え。「Last 5 characters of installed product key」の部分がインストールされているOffice 2010のプロダクトキー。

  • Windows Server 2012 R2のEOSL

    Windows Server 2012 R2のサポート期限(EOSL)は、2023年10月10日。 驚くことに、すでにメインストリームサポートが終わっている。

    製品ライフサイクル開始日メインストリームサポート終了日延長サポート終了日
    Windows Server 2012 R2 Standard2013/11/252018/10/092023/10/10
    Windows Server 2012 Standard2012/10/302018/10/092023/10/10

    参考URL: https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/search?alpha=windows%20server%202012

    なお、現在のWindows Server 2016のサポート期限はメインストリームサポートが2022年、延長サポートが2027年まで。