
Windows7のPCを触っていたところ、サポート終了を知らせるメッセージが全画面で表示された。マイクロソフトも、サポート終了とその影響の周知が大変なようだ。

Windows7のPCを触っていたところ、サポート終了を知らせるメッセージが全画面で表示された。マイクロソフトも、サポート終了とその影響の周知が大変なようだ。
Windows Server 2019のIISで、HTTP/2の通信をする方法について。IISで、SSLの設定をすると、デフォルトの通信がHTTP/2になる。HTTP/2は、SSLでの通信が前提になるので、SSLの設定をしない場合とSSLで通信をしない場合は、HTTP/2で通信は行われない点が注意するポイント。
そのため、HTTP/2で通信をしたくないときは、IISのマネージャーで「サイト バインドの編集」を開き、「HTTP/2 を無効にする」にチェックを入れる必要がある。
Powershellでパフォーマンスカウンタを取得するには、Get-Counter コマンドレットを使用する。
Get-Counter だけで、ローカルのカウンタ値が取れる。最初に実行し、取得したい値のカウンタ値を取るとよい。
例)CPUのカウンタを指定すると、その値だけ取得できる。
Get-Counter "\\pcXXX\processor(_total)\% processor time"
例)CPUのカウンタ値を、10秒置きに、継続的に取得する
Get-Counter "\\pcXXX\processor(_total)\% processor time" -Continuous -SampleInterval 10
例)他のコンピュータのカウンタ値を取得する(このとき、実行ユーザがリモート先の権限をもっている必要がある、ファイアウォールも通過できる設定になっている必要がある)
Get-Counter -ComputerName SERVERxx
Microsoft Edgeは、予定されていたようにChromiumベースのEdgeに切り替わり、世界的にはWindows Updateで廃止されるようになった。今朝から、Windows 10で、何回もWindows Updateを試したが廃止されず。そのため、Edgeのサイトから手動でアップデートを行ったところ、ChromiumのEdgeに切り替えることができた。
最初は、Windows Updateによる負荷を軽減するために、順次配信されていくのかと思っていたのだが、真相は違った。
Microsoftのブログによると、日本での自動配信は2020年4月1日以降の予定とのこと。その理由は、確定申告の対応が古いEdgeであり、ChromiumのEdgeではないことが理由だ。Microsoftに自動配信を遅らせるとは、、、日本のWindows環境って。。。
古いEdgeの場所(このEXEファイルだと起動しない。)
C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe\MicrosoftEdge.exe
新しいEdgeの場所(Chromium Edgeの場所)
C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe
古いEdgeを使いたいときは、Microsoft Edgeのアンインストールを行うと、古いEdgeに戻り、使えるようになる。
Windows 10(およびWindows Server 2012, 2012 R2, 2016, 2019も同じ)でのPowershellの実行時の最大メモリ数の変更手順。Powershellを実行したときに、メモリを使いすぎたので、制限する。
変更手順
作業ログ。
PS C:\WINDOWS\system32> Get-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB
WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Shell
Type Name SourceOfValue Value
---- ---- ------------- -----
System.String MaxMemoryPerShellMB 2048
PS C:\WINDOWS\system32> Set-Item WSMan:\localhost\Shell\MaxMemoryPerShellMB 2048
警告: 更新された構成は、プラグインあたりのクォータの値が 2048
を超えるプラグインの操作に影響する可能性があります。登録されているすべてのプラグインの構成を確認し、影響を受けるプラグ
インのプラグインあたりのクォータの値を変更してください。
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32> ls WSMan:localhost\Plugin
WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Plugin
Type Keys Name
---- ---- ----
Container {Name=Event Forwarding Plugin} Event Forwarding Plugin
Container {Name=microsoft.powershell} microsoft.powershell
Container {Name=microsoft.powershell.workf... microsoft.powershell.workflow
Container {Name=microsoft.powershell32} microsoft.powershell32
Container {Name=WMI Provider} WMI Provider
PS C:\WINDOWS\system32> Get-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell
WSManConfig: Microsoft.WSMan.Management\WSMan::localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas
Type Name SourceOfValue Value
---- ---- ------------- -----
System.String MaxConcurrentCommandsPerShell 2147483647
PS C:\WINDOWS\system32> Set-Item WSMan:localhost\Plugin\microsoft.powershell\Quotas\MaxConcurrentCommandsPerShell 2048
警告: 構成の変更は、WinRM サービスを再起動しないと有効になりません。WinRM
サービスを再起動するには次のコマンドを実行します: 'Restart-Service winrm'
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32>
PS C:\WINDOWS\system32> Restart-Service winrm
PS C:\WINDOWS\system32>
Windows10でファイルサーバを参照するとエクスプローラーがフリーズするというトラブルがあった。エクスプローラーを見ると、ウィンドウの左下の方に「オンライン」の表示があった。
ファイルサーバのフォルダのオフラインファイルの設定があるとき、オンライン状態でファイルサーバのアクセスしたときに、フリーズというかエクスプローラーの動きが悪くなるときがあるとのこと。そのため、フォルダのオフラインファイルの設定を解除した。オフラインファイルの解除は、さくさくとエクスプローラーが動くようになった。
切り分けで一番つらいかったのは、「フォルダを開くとPCが動かなくなる」としかいわれなかったこと。該当フォルダを開いたエクスプローラー以外は、ちゃんと操作できるので、PCは動いているんだな。
Windows10は、デフォルトの文字コードがUTF-8に変わったが、コマンドプロンプト(CMD)はSJISのままである。そのため、メモ帳などで、バッチファイルを作ると、文字コードがUTF-8になるため、実行時にコマンドプロンプト上で文字化けしてしまう。
これを解消するために、コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更する。バッチの一番最初に入れておけば、その後の行の実行からUTF-8になるので、どの環境でも同じように実行できる。
コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更
chcp 65001
コマンドプロンプトの文字コードをSJISに変更
chcp 932
なお、`chcp` とだけ入力すれば、現在の文字コードを表示できる。
C:\>chcp Active code page: 65001 C:\>
下記のURLにアクセスすると、「Windows 10 May 2019 Update」と表示されているが、「ツールを今すぐダウンロード」のリンクからダウンロードできるツールを使うと、November 2019 Updateにアップデートができる。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

画面上、バージョンは表示されていないが、進めていくと、最新のNovember 2019 Updateにアップデートできた。途中、情報の引継ぎの確認があるので、間違いなく引き継ぐこと。データが消えるので。

ちょっと手順が増えているので、さっさと「今すぐアップデート」でNovember 2019 Update(Ver.1909)にできるようになるといいのだけど。