カテゴリー: Diary

  • 久しぶりに奥日光に行ってきた

    中禅寺湖と男体山

    春〜夏にかけて遠出のドライブを止めていたので、かなり久しぶりの長距離ドライブをしてきた。場所は奥日光。日光にいくこと自体も、かなりの久しぶりな感じだ。行く途中の東北道では、かなり雨に降られたけれど、日光〜奥日光のあたりは、雨に降られず、涼しく、なかなか快適だった。

    中禅寺湖と男体山。山の上まで、車であがり、展望台からの眺め。中禅寺湖の大きさがよくわかる。

    湯の湖の湖畔 釣り人が多い

    湯の湖温泉のところに車を止めて、湖畔を散策。ちょうど、マス釣りのシーズンのようで、すごい数のボートと釣り人が湯の湖にいた。ルアーを投げるのも、大変かもと思うくらいだ。それから、鹿が道を歩いていた。人に慣れすぎているのか、温泉街のあたりを普通に歩いていた。

    湯の湖

    湖畔の散策路からの湯の湖。ちゃんと歩く予定はなかったので、軽装なので温泉地から近いところを少しだけ歩いた。涼しくて、日差しもなくて、歩きやすい。

    湯の湖湖畔の散策路 木にかこまれて、苔の生えた遊歩道

    湖畔の散策路は、木に囲まれて、空気がいい。温泉の匂い(硫黄の匂い)が偶にする。道には、苔が多く、趣がある。短時間でも、歩いていて気持ちがいい道。

    日光東照宮のあたりも行きたかったが、Googleマップでみると、かなりの混雑になっていたので、寄らなかった。中禅寺湖と華厳の滝の人が多く、混雑かつ渋滞していたので、日光には人が多い印象。紅葉シーズン前で、こんな感じなので、紅葉シーズンになったら、また、いろは坂は大渋滞に戻るのかもしれない。

  • Google Meetに背景ぼかし機能が追加された

    開発中のステータスだったGoogle Meetの背景ぼかしの機能が追加された。G Suiteの環境では、発表からほどなく利用できるようになっていた。

    Googleなので、いつもどおり順次展開なのだが、PC側のスペックが対応していないと、背景ぼかしの機能をオンにするメニューが出ない。ノートPCで試したのだが、第7世代Core i5のモバイルCPUでは、ぼかし機能が使えなかった。第8世代Core i5のモバイルCPUのノートPC(Let’s Note SV7)では、ぼかし機能をオンにできた。第10世代Core i5(Surface Pro7)も試して、使えることはわかった。ぼかし機能を使えたPCにはIRカメラもついていたので、純粋にCPUなのかどうかはよくわからない。

    いろいろと試したが、Google Meetでぼかし機能をオンにすると、CPUとGPUの負荷がかなり高い。Surface Pro7の場合、ChromeでGoogle Meetかつぼかし機能を使うと、CPUの利用率が50%。8スレッドが満遍なく使用されていた。それに加えて、GPU(3D)の負荷もかかっており、これも50%を使用。GPUメモリを0.7GBを使用していた。かなりの負荷がかかった。ただ、100%になるわけではないので、ミーティング自体は問題なくできた。Let’s Note SV7は、Surface Pro7ほどは負荷がかからなかった(CPU負荷の方が高く、CPUの負荷は低かった)。CPUの世代やGPUによって、負荷の度合いが変わるので、なんとも言えない感じだ。

    背景ぼかしの精度は、結構高い。人のかたちで認識する。顔のそばに手をもってくれば、手のぼかしも解除するので、いい認識だ。ただ、1回だけ、ミーティング中にカメラから離れたら、顔も含めてぼかしが入るようになってしまった。このときは、そのままでは回復せず。一度ぼかしをオフにして、もう一度オンにしたら、ちゃんと認識してくれた。つぎは、バーチャル背景の機能も追加してくれるとありがたい。

    ちなみに、Google Meetで背景ぼかしを使うには、ぼかしをオンにするアイコン(バストアップの人型のアイコン)をクリックする。ミーティング中は、メニューから「ぼかし機能」をオンにする。

    https://support.google.com/meet/answer/10058482

    ミーティング中のQAや挙手、アウトブレークルームの機能は、まだ開発中なので、追加されるのが楽しみだ。ZoomにTeamsにMeetに、開発競争してくれるので、機能がどんどん良くなっていくのが、使っていて楽しい。

  • Apple Watch Series6は良さそうだ

    夜中に、Appleの新製品発表があり、Apple Watch Series6、第4世代iPad Air、第8世代iPadなどが発表された。Apple Watch Series6の血中酸素の測定は面白い。センサー端末としては、かなり魅力的だ。ちょっと高いけれど、古くなった初代Apple Watchからなら買い換えてもよいかもと思っている。

    あとは、iPad AirのコネクタがUSB Type-Cになって、Magic KeyboardもApple Pencilが使えるのも魅力だ。しかし、高い。いろいろと値下がりしているとはいえ、Airで256GBが79800円なのはつらい。いろいろと揃えたら、確実に10万円を超える。ラップトップの代わりに使うくらいの心持ちじゃないと厳しい。

    今のところ、タブレットは足りているので、Apple Watchの買い換えかな。年末にむけて考えよう。

  • いろいろと謎が解けた

    5のつく日は、ポイント15倍とメールがくるが、15倍になったことがない。いつも10倍で、それは通常通りのようだ。15倍の特定の商品があるわけでもないし。

    その謎が解けた。メールの中に分かりにくく、エントリー+楽天カード利用とあった。えーと、テンプレメールなんだろうが、わかりにくい。囲い込みたいのはわかるが、もう少しフラットな感じのセールスメールにしてほしいものだ。

  • WANDA進撃の巨人コラボ缶

    WANDA進撃の巨人コラボの缶

    WANDAのモーニングショットが進撃の巨人コラボ缶になっていた。折角なので、パシャりと撮影。

    コラボがコラボなので、買いたいと思う絵柄が少ない。

  • カブトムシの状況(2020/9/6)

    カブトムシのオス
    カブトムシのオスとメス くち木の上

    今日(2020/9/6)のカブトムシの状況。オスが1匹、メスが2匹生き残っている。それから、メスが2匹死んでしまっていた。そして、地形の変わり方もなかなかひどい。

    この天候の為か元気はなくなってきたが、まだ、足の鉤爪などはしっかりとしている。気温かよくないのかもしれない。まだ、あと1週間くらいは生き残ってくれそうだ。あとは、餌のゼリーが足りるかどうか。買い足さないといけないのかギリギリな個数だ。このシーズンになると出てくる嬉しい悩みだ。

  • AndroidでGboardへのアップグレードの提案が表示された

    Androidのスマートフォンで、日本語入力しようとしたら、Google 日本語入力からGboardへのアップグレードを促す提案が表示された。結構先かと思っていたけれど、GoogleはさっさとGboardに日本語入力を統合したいようだ。

    ちなみに、アップグレードを押すと、Google PlayストアのGboardのページに遷移するだけだ。自分で、インストールしなければならないし、当然アプリも変わるので、MDM制御している場合には、Gboardを許可しないと移行もできない。

  • カエルのケーブルホルダー

    ガチャガチャでゲットしたカエルのケーブルホルダー。狙いとしては、アカハライモリかニホンアマガエルが欲しかったのだけど、出てきたのは、平たいバジェットガエル。これはこれでいいかもしれないが、派手な色が欲しかった。

    つけたケーブルは、Belkinのライトニングケーブル。ぴったりとフィットした。あとAppleの純正ケーブルもぴったり。

    余談だが、Twitterのリツイートキャンペーンをいっぱい応募したけれど、過去に当たったのは、Belkinのライトニングケーブルだけ。後にも先にも、これだけ。

  • LACからテレワーク環境を導入する企業向けの無償冊子が公開されている

    セキュリティ診断などで有名なLACが作ったテレワーク導入の冊子が公開されている。社員の意識や業務管理などから始まり、テレワークのためのテクノロジーの紹介、セキュリティの話としっかりと書いてあった。LACなのに、セキュリティの部分は少なめ。そこは、書きようがないのかもしれない。

    あと、LACの顧客のうち、緊急事態宣言中は9割の企業がテレワークしたが、移動自粛解除後は、2割しかテレワークを継続していないとか。いい変革のチャンスだったのに、元にもどる企業多すぎでは?新しいことにチャレンジする企業は少ないのかも。もしくは、考えたくはないだけなのかもしれないが。

    よく書かれてると思う。読んでみると「あー」「あるある」「そうだよな」って感じになります。できること、できないことがありますが、テレワークを考えている会社などがあれば、読むのを進めているといいかも。経営層や情シス向けなので、技術書ではない。ついでに営業的な感じもない。

    ■LACのページ

    上手くいっていないなら、ぜひ読んで欲しい!最新の知見をまとめた「テレワーク導入便覧」
    https://www.lac.co.jp/lacwatch/service/20200825_002261.html

  • 雑なサギメール

    ちょっと雑すぎる詐欺メール。どう考えても、「初めまして!」とか送ってくるやつで、こんな高圧的なヤツのメールを信じるやつはそうそういないだろう。しかも途中で切れているし。これにかかる人はいるんだろうか。