カテゴリー: Diary

  • ズームバックxオチアイのオードリー・タンの対話が面白かった。

    ズームバックxオチアイのオードリー・タンさんの対話が面白かった。初回でみたわけでなく、気がついたときには終わっていて、見たのは今日の再放送だ。NHKは再放送をしてくれるからありがたい。なかなか面白いやりとりで、あきない。で、雑談のところになって、印象的だったのは、マジック ザ ギャザリングの色の話だ。青対黒。なんとなく感じたのは、話があうわけだと。で、あのオードリー・タンさんの発想は青らしいと。で、落合陽一さんは黒なので、アレなのかと。元白or5カラー好きとして感じるところがある。この質問をしているのも面白いが、その質問の答えで納得する自分もいかがなものかと思うが納得するものは納得する。

    民主主義は完成された「化石」ではなく、「人の生活を便利にする生きたテクノロジー」

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~

    テクノロジー的に前進した民主主義から生まれてくる(未来への)遺産(レガシー)は(これからの)人の多様性や時間の使い方に直接跳ね返ってくる。“ほどほど”のコンセンサス(合意)で多様でいられる社会へ。

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~

    日本にいると、目から鱗が落ちる思いだ。よくも悪くも関心がない。で、多数派の老人の意見に左右される化石のようなイメージがある。同調意識や同調圧力が強すぎるというのもあるが。民主主義もアップデートしていかないといけないと。別にエゴサーチで変えられていく政策を求めるわけではく、なにかいい方法はあるんじゃないかと思う。

    ズームバック×オチアイ 特別編 ~落合陽一、オードリー・タンに会う~
    https://www.tvu.co.jp/program/202010_zoomback/

  • G Suiteがブランド変更

    GoogleがG Suiteのブランドを、Google Workspaceに変更すると発表した。ブランド変更くらいならば、もう驚きもしない。Google AppsからG Suiteになって、今度はGoogle Workspaceというだけだ。

    https://japan.googleblog.com/2020/10/Introducing-Google-Workspace-to-help-you-get-more-done.html

    ブランド変更時でめんどくさいのは、プランの名前が変わること。それにより、継続なのに新しいものになったかのように思われること。ブランドの名称を変更するのは、いろいろとお金もかかるし、良くやると思う。その時々の時代にあったブランドに変えていくのも大変だ。

    余談が、Google WorkspaceとAmazon Workspacesが紛らわしい。名前は似ているが内容が全然違うので。

  • ブロードコムサポートセンターの対応が悪い

    Symantec Endpoint Securityがブロードコムに買収されて、サポートもブロードコムサポートセンターになった。が、対応が悪い。サポート以外の対応も悪いし、ブロードコムは合わないかも。

  • インソムニア 赤坂 が閉館していた

    CLOSEDとかかれたINSOMNIA赤坂

    赤坂のホテルのインソムニアが閉館していた。一階にあったスペシャリティコーヒーのUnir(ウニール)も閉店。入り口には、でっかく、CLOSEDとガラスにかかれていた。結局、外から見るだけで、一回もUnirに行かないまま閉店してしまった。ちょっと入りにくい感じだったので、行かなかったのだが、一回くらいコーヒーを飲んでおけばよかった。

    9月で、赤坂はいろいろな店が閉店している。ちょっとさみしい感じだ。

  • Play Station 5の抽選ハズレた

    ヨドバシカメラのPlay Station 5の抽選に申し込んでいたけれど、ハズレた。まぁ、あつ森仕様のNintendo Switchも当たらないくらいなので、当たるとは思っていなかったので、想定通りではある。それに発売日にやりたいゲームもないので。

    発売開始されてしまえば、大型タイトルが出るまでは、一時的に手に入りやすい状況になるかもしれないので、それを待つかな。

  • かなり久しぶりに野球観戦してきた

    とても久しぶりに、プロ野球の観戦にいってきた。というか、前の観戦がいつかもよくわからない。

    COVID-19の対応のため、叫んだりする応援がないので、かなり静かだった。この静かな感じがよかった。汚いヤジが聞こえないっていうのは、クリーンでいい。まぁ、大声のヤジは聞こえないが、静かだから、よっぱらいのアホっぽいボヤキは聞こえてるので、そういう意味ではクリーンじゃない。別にそんなに応援チームも敵チームもけなさなくてもいいんじゃないかな。

    久しぶりの球場だったけれど、メットライフドームはいろいろな販売店があって楽しい。銀だこは、催事限定のたこ焼きを出していた。これは、ピリ辛なだけでイマイチだった。他にも、クラフトビールを売っているところもあり。アルコールに強ければ、飲んでみたかった。だけど、そこで売っていたピザは、美味しかった。注文したのは、ペパロニのピザで、1200円超えだったので、結構高かった。ふわふわのピザ生地にトマトソースにサラミ。ピザの耳の部分は、チーズが入っていて、美味しかった。注文のあとに、キッチンカーで焼くというのも、なんかいい感じだった。球場グルメも、美味しくてよかった。

  • 『怖いのは「プロパーの嫉妬」』というのは、その通りかも。

    日経ビジネス2020.09.14に載っていた『怖いのは「プロパーの嫉妬」』という記事。オープンイノベーションが失敗する理由として、一番危険なのがイノベーティブな外部スタッフに対し、脅威を感じるプロパー社員の嫉妬と落胆だという。

    ここでは、NASAの事例があげられており、次の内容だった。

    「スタッフは宇宙関連で修士号や博士号がある。だが画期的な問題解決をしたのは専門外の人。『自分たちの役割は何?』と意気消沈したのだ。オープンイノベーションの心のひだに触れる部分を、NASAのケースが教えてくれた。画期的な問題解決も、内部の者が元気をなくすと、便益よりコストが上回りかねない」

    日経ビジネス2020.09.14号

    オープンイノベーションに限らず、新しいことをやるときには、気をつけてほしいことだと思う。組織内にとどまっていても、解決しない問題はオープンイノベーションで打破というのはあるけれど、協働などの形で、お互いの信頼関係ができていないと、美味しいところを持って行かれた感じがしてしまう。オープンイノベーションでなくても、ある程度、積み上げてきたことを社内で発案したとしても、別の人に担当をもっていかれても、同じことになる。組織内の人のモチベーションは、ちょっとしたことでも、壊れ、低下する。日本でよくある「言い出しっぺの法則」が必ずしもよいわけではないが、尊重しなさすぎても、よくないわけだ。実体験としても、これはなかなか難しい。いつも、割りを食う側にいるので、よくわかるが、モチベーションを下げる要因を作った側は、目先の成果に目がいっているので、、モチベーションが下がった側のことは気にしていない。故に、知らず識らずに不協和音が広がっていくわけだ。「嫉妬と落胆」は、本当に気をつけなければならないと思う。

  • 日光口PAの舞茸そば

    日光口PAの舞茸そば

    日光口PAのまいたけソバ。このソバは、生そば。このソバが安くて美味い。ドライブの目的の1つでもある。美味しかった。帰りにもPAによって、湯葉ソバを食べた。ソバ三昧だった。

    あと、PA(下り線)の木が1本だけ、紅葉していて、ちょっと早めの秋が感じられた。

  • 久しぶりに奥日光に行ってきた

    中禅寺湖と男体山

    春〜夏にかけて遠出のドライブを止めていたので、かなり久しぶりの長距離ドライブをしてきた。場所は奥日光。日光にいくこと自体も、かなりの久しぶりな感じだ。行く途中の東北道では、かなり雨に降られたけれど、日光〜奥日光のあたりは、雨に降られず、涼しく、なかなか快適だった。

    中禅寺湖と男体山。山の上まで、車であがり、展望台からの眺め。中禅寺湖の大きさがよくわかる。

    湯の湖の湖畔 釣り人が多い

    湯の湖温泉のところに車を止めて、湖畔を散策。ちょうど、マス釣りのシーズンのようで、すごい数のボートと釣り人が湯の湖にいた。ルアーを投げるのも、大変かもと思うくらいだ。それから、鹿が道を歩いていた。人に慣れすぎているのか、温泉街のあたりを普通に歩いていた。

    湯の湖

    湖畔の散策路からの湯の湖。ちゃんと歩く予定はなかったので、軽装なので温泉地から近いところを少しだけ歩いた。涼しくて、日差しもなくて、歩きやすい。

    湯の湖湖畔の散策路 木にかこまれて、苔の生えた遊歩道

    湖畔の散策路は、木に囲まれて、空気がいい。温泉の匂い(硫黄の匂い)が偶にする。道には、苔が多く、趣がある。短時間でも、歩いていて気持ちがいい道。

    日光東照宮のあたりも行きたかったが、Googleマップでみると、かなりの混雑になっていたので、寄らなかった。中禅寺湖と華厳の滝の人が多く、混雑かつ渋滞していたので、日光には人が多い印象。紅葉シーズン前で、こんな感じなので、紅葉シーズンになったら、また、いろは坂は大渋滞に戻るのかもしれない。

  • Google Meetに背景ぼかし機能が追加された

    開発中のステータスだったGoogle Meetの背景ぼかしの機能が追加された。G Suiteの環境では、発表からほどなく利用できるようになっていた。

    Googleなので、いつもどおり順次展開なのだが、PC側のスペックが対応していないと、背景ぼかしの機能をオンにするメニューが出ない。ノートPCで試したのだが、第7世代Core i5のモバイルCPUでは、ぼかし機能が使えなかった。第8世代Core i5のモバイルCPUのノートPC(Let’s Note SV7)では、ぼかし機能をオンにできた。第10世代Core i5(Surface Pro7)も試して、使えることはわかった。ぼかし機能を使えたPCにはIRカメラもついていたので、純粋にCPUなのかどうかはよくわからない。

    いろいろと試したが、Google Meetでぼかし機能をオンにすると、CPUとGPUの負荷がかなり高い。Surface Pro7の場合、ChromeでGoogle Meetかつぼかし機能を使うと、CPUの利用率が50%。8スレッドが満遍なく使用されていた。それに加えて、GPU(3D)の負荷もかかっており、これも50%を使用。GPUメモリを0.7GBを使用していた。かなりの負荷がかかった。ただ、100%になるわけではないので、ミーティング自体は問題なくできた。Let’s Note SV7は、Surface Pro7ほどは負荷がかからなかった(CPU負荷の方が高く、CPUの負荷は低かった)。CPUの世代やGPUによって、負荷の度合いが変わるので、なんとも言えない感じだ。

    背景ぼかしの精度は、結構高い。人のかたちで認識する。顔のそばに手をもってくれば、手のぼかしも解除するので、いい認識だ。ただ、1回だけ、ミーティング中にカメラから離れたら、顔も含めてぼかしが入るようになってしまった。このときは、そのままでは回復せず。一度ぼかしをオフにして、もう一度オンにしたら、ちゃんと認識してくれた。つぎは、バーチャル背景の機能も追加してくれるとありがたい。

    ちなみに、Google Meetで背景ぼかしを使うには、ぼかしをオンにするアイコン(バストアップの人型のアイコン)をクリックする。ミーティング中は、メニューから「ぼかし機能」をオンにする。

    https://support.google.com/meet/answer/10058482

    ミーティング中のQAや挙手、アウトブレークルームの機能は、まだ開発中なので、追加されるのが楽しみだ。ZoomにTeamsにMeetに、開発競争してくれるので、機能がどんどん良くなっていくのが、使っていて楽しい。