タグ: Google

  • Google Chatで絵文字の肌色を選べるようになっていた

    Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

    絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。

  • Google Chat にスレッド一覧を表示させるChromeのエクステンション

    Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。

    https://chrome.google.com/webstore/detail/threads-for-google-chat/ofeljikmiggiajkgahjkfadmdipacbmm?hl=ja

    このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。

  • Google ChatでSpaces を削除できるようになった

    やっとGoogle Chatで作成したSpaces(チャットルーム)を削除できるようになった。今までは、チャットルームを抜けることはできても、消すことはできなかった。地味なアップデートだけど、うれしいアップデート。これでゴミを消せる。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/07/delete-chat-spaces-and-their-content.html

    削除には、Spacesのスペース名のところをクリックして、プルダウンで表示されたメニューから「削除」を選ぶ。

    Spacesを削除すると、チャットの内容とファイルが消えるので、注意は必要。

  • Google カレンダーの上部選択で作業場所を指定できなくなったときの対処

    Googleカレンダーのインターフェース仕様がかわり、Googleカレンダーの日付の上部選択で、作業場所の選択ができなくなった。

    これは、インターフェースをコンパクトするようにGoogle側が変更したことによる影響。Googleカレンダーの設定開くと、「勤務地」の選択項目はあり、これが未指定の場合はカレンダーの上部に作業場所が出てこない。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/05/google_17.html

    対応として、とりあえずデフォルトで自宅か勤務先をいれておくことで、カレンダーの上部に作業場所が表示される。作業場所が表示されていれば、そこをクリックすることで、今まで通りに日付ごとの作業場所を変更できる。

    作業場所の表示は、前よりもコンパクトでよいのだが、カレンダー上で作業場所の入力ができるようにしておいてほしかった。この機能は5月10日から段階的にリリースなので、影響が出始めたところだ。最初は、Googleカレンダーがフリーズしているか、不具合化と思っていた。念のため、リリース状況を調べたら、インターフェースの仕様変更だった。

  • Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。

    Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。

    新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。

    ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

    Google 側の発表は下記。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html

  • Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになったけど

    Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになった。これは便利になりそうだ。

    通常状態の設定だとOFFになっているので、上部メニューの「ツール」から「設定」を選ぶ。「Markdownを自動検出する」にチェックをいれて、OKをクリックする。まだ、設定できるようになっていない場合には「Markdown~~~」の部分の表示がない。

    いまのところ、使えるのは下記だけのようだ。

    • 見出し
    • イタリック、ボールド
    • ボールド+イタリック
    • 取り消し線
    • リンク
    • リスト

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/compose-with-markdown-in-google-docs-on.html

    それでいろいろと試してみたが、英数での半角入力であれば、Markdown記法を判別してくれた。日本語の入力モードで試すと、変換後が半角の記号で変換されていても、Markdown記法として解釈されない。なので、日本語入力完了だと、ほぼMarkdownとして書けない。ストレスたまる。Googleなので、そのうち改善される可能性はあるけれど。

  • Google workspaceの無料利用の特権がなくなるので・・・

    とても長いこと無料で使えていたGoogle Workspace(昔はGoogle Appsだったっけ)が、ついに有料化される。これの対応に困っているというのが本音。

    さくらインターネットやGMOのお名前.comの安いメールサービスを契約して乗り換えれば、年間で2000円程度で大量のメールアドレスを維持できる。その分、容量や使い勝手は下がる。安いのにはわけがあるわけだ。

    Google Workspaceで課金するのが一番手っ取り早いが、維持費がなかなか高い。Google Workspaceも値上げされているので、困った。ただ、使い勝手とかを考えると、有料サービスに切り替えるのが最適なんだけれど。今までの無料枠をずっと使えていたことがすごかったのかもしれないとも思う。

  • 2023年にGoogle Currentsが廃止される予定とのこと。

    Google Workspaceのブログに、Google Currentsが廃止されると記載された。

    The future of Currents and the next generation of collaboration in Spaces
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/02/currents-spaces-migration.html

    Google Currentsのコンテンツは、Spaces(Google chatの旧チャットルーム)に統合されていくとのこと。ビジネス向けのGoogle+の系譜も、これでおしまい、ということか。

    Spacesにアップグレードされると、利用の少ない機能はなくなるようだ。Google+やCurrentsのときのような緩いコミュニケーションや通知に使えるようなオプションがSpacesについてくれるといいのだけど。あとは、3カラムになって、スレッドが分かりやすくなってくれると、なおうれしいのだけど。

    Google CurrentsからSpacesへの移行オプションはこれからアナウンスされるようなので、これまた対応が大変なのかもしれない。

  • Oauth2-proxyとGoogle CloudのOauthを連携させるときの注意点

    Oauth2-Proxyで、Google CloudのOauth2.0を連携させたときの注意点として、Oauthでの認証時にGoogle Cloudで設定したOauth2.0クライアント名が表示されてしまう。

    これは、Google Cloud側の設定には、「OAuth 2.0 クライアントの名前。この名前はコンソールでクライアントを識別するためにのみ使用され、エンドユーザーには表示されません。」とあったところだ。

    そのため、気軽に「何とか-test」で名前をつけて、設定したり、テストしていたのだが、Oauth2-Proxyからアクセスしたときの画面に、この「クライアントの名前」が表示されていた。

    これを修正するには、

    1. Google Cloudでプロジェクトを開く。
    2. APIとサービスを開く。
    3. 認証情報を開き、修正するOAuth2.0クライアントIDを探す。
    4. その行の右側にあるペンマークをクリックして、編集する。
    5. 「名前」の部分を変更して、保存する。
  • TimeRexを試してみた

    企業ユーザ向けの「調整さん」のTimeRexを試してみた。Freeプランで試しているので、検証していないものもあり。

    https://timerex.net/

    使い始める前に簡単に権限まわりや運営を調べてみた。

    • Googleアカウントでログインし、Googleカレンダーの連携が必要。または、Microsoftアカウントでログイン。カレンダー連携のため。
    • カレンダーに対する権限が強く、アプリ上からは連携していないカレンダーの予定も参照できる権限になっている。
    • 運営会社は、リクルートからのスピンオフして作られたベンチャー。ISMS認証は取得している(https://isms.jp/lst/ind/CR_IS_x0020_733830.html)

    Googleカレンダーへのアクセス権限が強力なのが気になるが、実際に使ってみると・・・

    • スケジュール調整用のカレンダーを別に作成して、連携させると、そのカレンダーに入っていない予定の場所は、すべて空きとして、表示される。
    • スケジュール調整用のURLには、アクセス制限なし。ずっと公開される。1回だけの予定調整用のURLも作れるが、ベースのURLは公開されたまま。ここはちょっと怖い。
    • Freeプランだと、1対多の調整はできない。1対1のみ。
    • 視覚的には、スケジュール表示のため、わかりやすい。「調整さん」に比べれば。
    • 予定がウェブ上から入力されると、通知あり。
    • 予定が入ると、設定画面で指定したカレンダーに予定が自動的に入れられる。このときの予定を入力したユーザは自分になる(これもあり、権限強めなのかも)。
    • 予定がキャンセルされても通知あり。カレンダー上の予定も消える。
    • TimeRex上で、日程調整カレンダーのカレンダーは、用途毎か月毎のように小さい単位にして、使い終わったものは消すのがよい。そうしないと日程調整カレンダーが同じURLで表示され続けるため。

    気が付いたところは、こんな感じだ。3人以上の調整には有料プランが必要。ビジネス用途として、ちゃんと調整するには有料プランにする必要あり。1対1の調整が多ければ、フリープランでも困らないのかもしれないが。

    「調整さん」との比較だと、TimeRexの方がインターフェースもイマドキでよい。同じ使い方をしようと思うと、有料プランが必要なので、簡単な予定調整ならば、「調整さん」だろう。