カテゴリー: 技術系

  • iPhoneで撮影した4K動画が取り込めない

    iPhoneで4K動画を20分強撮影して、Macの写真アプリに取り込もうとしたところ、いつまでも経っても終わらずフリーズした。何度も試して見たが取り込めない。いろいろと試したので、記録を残す。

    • 何度も読み込みを試す
    • MacとiPhone再起動する
    • AIRdropを使う
    • iPhoneのiMovieで4K で書き出して、それを写真アプリで取り込み
    • iPhoneのiMovie でHDで書き出して、それを写真アプリで取り込み

    これだけやって、取り込みが成功したのは、最後のHDで書き出したものだけ。サイズが大きいのか4Kの動画は取り込みができなかった。4K動画も全部が取り込めないのではなく、短いものから10分くらいのものは取り込めている。なので、長い4K動画が良くないようだ。

  • VBは、.NET5でもサポートされるけど、新機能はなし。

    前々から、VB(Visual Basic)は終息傾向にあったのはわかっていたけれど、今回、明確に「.NET 5」への対応と、VBでの新規機能の開発はやらないという発表された。過去との互換性重視になるのとのこと。なので、新機能の追加はなく、ゆっくりとした終息になっていく。長く使えたんじゃないだろうか。あとは、OfficeのVBSがどうなるのか。Office上でもJavaScripts(Office Scriptsという)が使えるようになるので、VBSからOffice Scriptsへ移行が促されていくのだろう。

    https://devblogs.microsoft.com/vbteam/visual-basic-support-planned-for-net-5-0/

  • vSphere 7が発表された

    VMwareから、vSphere 7が発表された。従来通りの使い方もできるけれど、一番の注目は、Kubernetesをネイティブサポートしていて、同じプラットフォーム上で、コンテナも仮想マシンも実行できるということ。コンテナの管理を考えると、ちょっと使いにくかった部分があるけれど、vSphere7として管理できるのであれば、いい感じで使えるかもしれないと、ちょっと期待。

    あとは、vCenter ServerのHTML5コンソールで対応していなかった部分(CLIオンリー)だったところが対応されていてくれるとよい。詳細はこれから出てくるので楽しみだ。一通り情報が出揃ってからかな、vSphere 7へアップグレードするかどうかは。新機能が多いので、調べること、検証したり覚えたりすることは、とても多そうだ。

    https://blogs.vmware.com/vsphere/2020/03/vsphere-7.html

  • Cドライブの空き容量が0に。

    Windows Serverの挙動がおかしくなったので、調べたところ、Cドライブの空き容量が0になっていた。急にファイルを置いたりすることはないので、調べてみると・・・下記のフォルダで大量に容量を使っていた。

    C:¥Windows¥Logs¥CBS¥
    

    この「Logs」の「CBS」フォルダに、Windows Updateの履歴やアップデートに失敗したときのファイルが大量にあり、これが原因だった。

    常にWindows Updateが当たっていれば、数十メガ程度なので、何回も自動アップデートで失敗して、そのときのログやファイルが蓄積されて、Cドライブの空き容量を食いつぶしていた。

    この「CBS」フォルダの中は、ログもしくは、アップデート時のゴミファイルなので、別の領域に移動させて対応完了。消しても問題はないが、必要なファイルが混じっていると困るので、移動で様子見して、問題がなければ、削除するのがよい。

  • IE11で、iLO5にアクセスするとログインできない

    IE11で、iLO5にアクセスするとログインできない。

    iLO5のサポートされるブラウザーには、IE11は含まれている。ログイン画面は表示されるが、ログインのボタンをクリックしても、反応しない。iLO5では、クライアント側(IE11側)のJavascriptを多用しているとのこと。

    IE11でiLO5を使うには、アクティブスクリプトを有効にする必要がある。

    1. Internet Explorer 11 を起動する。
    2. ツール > インターネットオプションの順に選択する。
    3. セキュリティをクリックする。
    4. レベルのカスタマイズをクリックする。
    5. スクリプトセクションで、アクティブスクリプトを有効に設定する。
    6. OK をクリックする。
    7. iLO5にアクセスして、試す。

    参考。
    https://h50146.www5.hpe.com/lib/products/servers/proliant/manuals/880740-191_ja.pdf

  • Windows10で勝手にネットワークドライブのオフラインファイルが有効になる

    何がトリガーになっているのか不明だが、Windows10で勝手にネットワークドライブのオフラインファイルが有効になる事象が発生している。設定変更を意図的に行っているわけでもなく、気が付いたら、エクスプローラーでネットワークドライブにアクセスすると、ウィンドウの左下に「オンライン」表示がされているケースだ。

    オフラインファイルを有効にしたままでもよいかもしれないが、ネットワークドライブにアクセス時に同期の確認を行っていると、エクスプローラーがフリーズしたような動作になってしまうことがある。こういう場合には、オフラインファイルを無効にする。

  • TortoiseGitとTortoiseSVNは共存できる。

    TortoiseGitとTortoiseSVNのメニューが並んでいる図

    SVNからGitに移行中なので、便利に使うためのツールであるTortoiseGitとTortoiseSVNが同じPCにインストールできるか試してみた。

    競合せず、TortoiseGitとTortoiseSVNは両方ともインストールできる。Explorerで右クリックすると、縦にGitとSVNが並んで表示される。ぱっと見、区別がつきにくいがちゃんと見れば問題なし。

  • Windows7には、サポート終了のメッセージが表示される

    Windows7のPCを触っていたところ、サポート終了を知らせるメッセージが全画面で表示された。マイクロソフトも、サポート終了とその影響の周知が大変なようだ。

  • Windows Server 2019のIISで、HTTP/2の通信をする

    Windows Server 2019のIISで、HTTP/2の通信をする方法について。IISで、SSLの設定をすると、デフォルトの通信がHTTP/2になる。HTTP/2は、SSLでの通信が前提になるので、SSLの設定をしない場合とSSLで通信をしない場合は、HTTP/2で通信は行われない点が注意するポイント。

    そのため、HTTP/2で通信をしたくないときは、IISのマネージャーで「サイト バインドの編集」を開き、「HTTP/2 を無効にする」にチェックを入れる必要がある。

  • Powershellでパフォーマンスカウンタを取得する

    Powershellでパフォーマンスカウンタを取得するには、Get-Counter コマンドレットを使用する。

    Get-Counter だけで、ローカルのカウンタ値が取れる。最初に実行し、取得したい値のカウンタ値を取るとよい。

    例)CPUのカウンタを指定すると、その値だけ取得できる。

    Get-Counter "\\pcXXX\processor(_total)\% processor time"
    

    例)CPUのカウンタ値を、10秒置きに、継続的に取得する

    Get-Counter "\\pcXXX\processor(_total)\% processor time" -Continuous -SampleInterval 10
    

    例)他のコンピュータのカウンタ値を取得する(このとき、実行ユーザがリモート先の権限をもっている必要がある、ファイアウォールも通過できる設定になっている必要がある)

    Get-Counter -ComputerName SERVERxx