カテゴリー: 技術系

  • shellのバージョンの調べ方

    Macに使われているBashのバージョンが古いというので、気になってShellのバージョンの調べ方をメモ。

    ▪️bashの場合

    $ bash --version
    GNU bash, version 3.2.57(1)-release (x86_64-apple-darwin18)
    Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
    

    ▪️zshの場合

    $ zsh --version
    zsh 5.3 (x86_64-apple-darwin18.0)
    

    ▪️tcshの場合

    % tcsh --version
    tcsh 6.18.01 (Astron) 2012-02-14 (x86_64-apple-darwin) options wide,nls,dl,bye,al,kan,sm,rh,color,filec
    

    たしかに、Mac(Mojave)のBashは古い。というか、shellの種類は気にしていたけれど、バージョンまでは気にしていなかったな。

  • ChromebookからMiracastできない

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)から、Microsoft Display Adapter V2に接続できない。Miracastなので、対応しているはずなのだが、Chromeのキャストの画面に出てこない。いろいろと試してみたが、接続できなかった。

    あと、切り分けのために、Androidのスマートフォン(Android 8.1.0)でも試してみたが、接続できず。前は、Androidのスマートフォンから接続ができていたので、なぜだろうか。

    Windows10の端末からは接続できるので、MSDisplay Adapterは壊れてはいない。

    試したこと

    • MSDisplay Adapterの再起動
    • MSDisplay Adapterのファームの確認(V.2.0.8384)
    • Chromebookの再起動
    • Androidスマートフォンからの接続テスト(接続できず)
    • Windows10からMSDisplay Adapterへの接続(接続でき、画面を映せた)
    • キャストは、Chromeのキャストから。リストに出てこない。
  • Lenovo Ideapad Duetに外部ディスプレイをつなげる

    USB Type-Cから、HDMIに変換するアダプタをかまして、外部ディスプレイの接続を試してみた。

    テストとしては、認識され、モニタの接続ができた。デフォルトの状態では、拡張ディスプレイとして認識され、設定のディスプレイから、ミラーリングも選択できた。接続後、モニタが映るまでに、少し時間(10秒弱くらい)がかかった。

    4Kのディスプレイを接続したが、フルHDまでしか設定できなかった。

  • ChromebookでSSHやEmacsを使う

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、SSHやEmacsなどを使う方法。仮想的なLinuxが動くので、SSHやEmacsだけでなく、いろいろなものが動く。もちろん、Vimなども。結構便利。

    1.Chromebookで設定を開く

    2.「Linux(ベータ版)」のところを選択する

    3.「オンにする」をタップすると、Linuxの機能が有効になる

    4.ウィザードが起動するので、確認しながら入力する

    5.Linuxの機能が有効になると、ターミナルのアイコンができる

    6.ターミナルを起動すると、Linuxのコマンドが使える、SSHもできる。

    ターミナルでは、aptコマンドが使えるので、Emacsはaptからインストールした。XwindowでEmacsが起動しているので、X対応のアプリも使えそうである。難点としては、日本語入力ができない。まだ、対応していないとのこと。Linux上でいろいろとインストールして設定してみたが、いまのところ、日本語は使えない。

    SSHで他のマシンにつなぎ、Emacs使って、日本語入力する分には使えるので、問題はなし。

  • SMB1.0の共有フォルダにアクセスできるようなった

    先月、Windows 10をMay 2020 Updateにしたところ、SMB1.0(CIFS1.00)の共有フォルダにアクセスできなくなった。OSを再起動しても、改善せず、レジストリも変更してみたが、効果なし。という状態が続いていた。

    7月に配信されたWindows Updateのどれかが影響したと思うだが、SMB1.0(CIFS1.0)の共有フォルダにアクセスできるようになった。釈然としないが、アクセスできるようになったので、よかった。

    May 2020 Updateは、細かい不具合が多いという印象。WSL2は、魅力的だけれど、いろいろな不具合があって、かなり怖い。

  • VMwareのEVCモードって

    EVC = Enhanced vMotion Compatibility

    EVC機能を使用すると、ホストのCPUの世代が異なったときに、CPUの互換性がないときにvMotionが失敗することを防ぐ。これは、ESXiでクラスタを組むときに、世代の異なるCPUが混じったときに有効。EVCモードでは、クラスタのすべてのホストのCPUがベースラインとなるCPUの機能セットを提供するように構成する。より新しいCPUの場合は、前の世代の機能になるようにマスクされる。

    参考:https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.0/com.vmware.vsphere.vcenterhost.doc/GUID-9F444D9B-44A0-4967-8C07-693C6B40278A.htmlhttps://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.vm_admin.doc/GUID-77A0EE88-779E-4244-A017-2F527740AB9E.html

  • Veeam BackupがvSphere7のバックアップに対応していた

    Veeam Backup & Replication10の累積パッチ2が、2020年5月27日に出ている。このパッチを当てることで、公式にVMware sSphere7がサポートされる。

    そろそろ、Veer Backup & Replicationのバージョンを上げて、vSphere7も試そうかな。

    Veeam Backup & Replication 10 Cumulative Patch 2.
    https://www.veeam.com/kb3161

  • ChomebookでGoogle Homeを使う

    展示会でもらったまま、あけてもいなかったGoogle HomeをChromebok(Lenovo Ideapad Duet)で設定、つなげてみた。

    Google Homeの設定は、アプリから行うので、「Playストア」から「Google Home」のアプリをダウンロードして、設定する。設定の中で、Googleアプリのインストールがあるのだが、ChromebookではGoogleアプリが使用できないと表示され、完全には設定ができない。なので、Google Homeのフル機能は使用できない。

    Googleアプリは使えないが、Google Homeで、「音楽を再生して」「今の時刻を教えて」などは使えた。なお、連携させているアカウントは、G Suiteのアカウントではなく、通常のGmailアカウントだ。Chromebookで再生する音楽をGoogle Home側にキャストもできるので、スピーカーとしては悪くない。

    Chromebookから、Youtube Musicの音楽をキャストしようとすると、プレミアムの契約を求められるので使えない。最初に選んだ好きなアーティストを参考にしての自動再生はできるから、放置。好みにあっているかどうか、バックミュージックを垂れ流すくらいでいいのかもしれないけど。

    スマートスピーカーは、周辺のサービスも含めて、ロックインされないと、便利に使えない。iPhoneユーザなら、Appleのhome podなのかも。もしくは、Googleに変えるか。

  • SSMSでテーブルのデータからINSERT文を生成する

    SSMS(SQL Server Management Studio)のバージョンは、18.5で確認。

    1. SSMSを開き、SQL Serverに接続する。
    2. INSERT文を作成するDBを選ぶ。
    3. 右クリックから「タスク」「スクリプトの生成」を選ぶ。
    4. ウィザードが立ち上がる。
    5. 「次へ」をクリックする
    6. INSERTを作成したいテーブルを選び、「次へ」をクリックする。
    7. スクリプト作成オプションの設定画面になるので、「詳細設定」をクリックする。(ここがポイント)
    8. 「スクリプトを作成するデータの種類」でプルダウンから「データのみ」を選択する(ここがポイント)
    9. 「OK」をクリックする
    10. 保存方法を選択して、「次へ」
    11. 内容を確認して、「次へ」
    12. 結果が成功になっていれば、「完了」をクリックして終わり。
    13. 保存先を確認する。

    この手順でわかりにくいのが、「詳細設定」から「スクリプトを作成するデータの種類」を探して「データのみ」を選択するところ。ここを変更しないと、スキーマの情報しかスクリプトとして作成してくれない。

  • Chromebookの初期設定でハマったこと

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)の初期設定で、ハマったことなど。

    • G Suiteアカウントだと、Google Oneの特典を受け取れない。G Suite側の設定ではなく、個人用のプランなので、そういう仕様。
    • G Suiteのアカウントでログインした後に、メインアカウントの削除ができない。
    • 所有者アカウント(メインアカウント)の変更には、Chromebookの初期化が必要。
    • 個人で使うなら、Google Homeのことも考えて、G Suiteのアカウントではなく、Googleアカウントを作成して使った方がいい。G Suiteが個人のアカウントだとしても。
    • 企業で使うなら、最初の登録で、「企業の登録」をする。Chrome Enterpriseのライセンスが必要で、これで登録すると企業の管理者が管理できるようになる。G Suiteだけじゃダメなのが辛い。
    • Chromebookの購入特典は、メインアカウントが受け取れない対象であっても、受け取ろうとしたら、権利が失われた。
    • PCモードのとき、スクリーンショットの取り方が、Androidと違っていて、スクリーンショットを取ろうとして、電源を落とした。
    • タブレットモードのときは、スクリーンショットがAndroidと同じ方法(電源ボタン+電源ボタンの同時押し)
    • 画面の解像度は1920 X 1200なのに表示が大きいと思ったら、デフォルトが1080 X 675だった。表示は設定のディスプレイから表示の解像度を変えられる。

    使っていくうちに何かあれば、増やして予定。たちまちは、こんなところだ。