カテゴリー: 技術系

  • インストール済みのaptのパッケージを表示する

    Ubuntuでパッケージのインストールは、apt install XXXでできる。インストールされたパッケージの一覧は、aptコマンドではできない。インストール済みのパッケージの表示するには、dpkgコマンドを使う。

    dpkg -l

    実行例。

    ~$ dpkg -l
    Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
    | Status=Not/Inst/Conf-files/Unpacked/halF-conf/Half-inst/trig-aWait/Trig-pend
    |/ Err?=(none)/Reinst-required (Status,Err: uppercase=bad)
    ||/ Name           Version      Architecture Description
    +++-==============-============-============-=================================
    ii  accountsservic 0.6.45-1ubun amd64        query and manipulate user account
    ii  adduser        3.116ubuntu1 all          add and remove users and groups
    ii  adwaita-icon-t 3.28.0-1ubun all          default icon theme of GNOME (smal
    ii  amd64-microcod 3.20180524.1 amd64        Processor microcode firmware for
    
  • マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2は、Windows10 Ver1909でも使用可

    Windows 10 Ver.1909(November 2019 Update)でも、「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター V2」は接続できた。操作方法も変わらない。

  • Windows 10 November 2019 Update への手動アップデート

    下記のURLにアクセスすると、「Windows 10 May 2019 Update」と表示されているが、「ツールを今すぐダウンロード」のリンクからダウンロードできるツールを使うと、November 2019 Updateにアップデートができる。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

    画面上、バージョンは表示されていないが、進めていくと、最新のNovember 2019 Updateにアップデートできた。途中、情報の引継ぎの確認があるので、間違いなく引き継ぐこと。データが消えるので。

    ちょっと手順が増えているので、さっさと「今すぐアップデート」でNovember 2019 Update(Ver.1909)にできるようになるといいのだけど。

  • Panasonic Let’s Note SV8を試してみた。

    Panasonic Let’s Note SV8のデモ機を使う機会があったので、軽く検証してみた。

    SV7とSV8を比べると、何か違いがあるかというと、「USB-PDでの充電に対応」した、無線LANの物理的なON/OFFスイッチがなくなった。重さも、CPUの世代(第8世代 Core i5)も、変わらなかった。外見上で、SV7とSV8の差は、無線LANのスイッチくらいなので、気にしていないと気が付かないレベルだ。

    USB-PDでの充電は、いろいろと試してみたが、給電側がUSB-PDに対応していないと、SV8で充電が始まらない。ここら辺は、ちゃんとUSB-PDのセーフティー機能が働いている。USB-PDでの充電速度は、とても低速でCPUのパフォーマンスを上げているとバッテリーの残量は増えない。CPUの動作をしぼれば充電はされていく。また、USB Type-Cのポートが左のアームレスト部分にあるため、USB-PDで充電をしていると使い方次第で、そこそこ熱くなるため注意が必要だ。USB-PDでの充電は非常用と考えておいた方がよさそうだ。

  • 「機能更新プログラムの遅延設定」を行っている場合は手動でUpdateの確認をしてもインストールされない。

    「機能更新プログラムの遅延設定」を行っている場合は、手動でWindows Updateの確認(更新プログラムのチェック)をしても、Ver.1909は表示されない。更新プログラムの適用はすべてできている場合には「最新の状態です」と表示される。

    なお、グループポリシーを変更して、「機能更新プログラムの遅延設定」を0日にして、Windows Updateの「更新プログラムのチェック」をすると、Ver.1909のインストールが始まってしまう。

  • G SuiteでGoogle Cloud Platformを使う設定、使わせない設定

    G Suiteのユーザで、Google Cloud Platformを使う設定、および使わせない設定を行うには、G Suiteの管理画面で、「Google Cloud Platform」のサービスをオン/オフする。

    1. G Suiteの管理者で、G Suiteの管理画面にログインする。
    2. 「アプリ」を選択する。
    3. 「その他のGoogleサービス」を選択する。
    4. 「Google Cloud Platform」を選択する。
    5. 組織単位、または全体で、サービスのオン/オフを行う。
  • EC2のインスタンスを起動させたら、ELB経由でアクセスすると503エラーになる

    AWSのELBで経由でSSL接続していたEC2のインスタンスを起動させたところ(ちょっと使わない期間があったので停止してた)、ELB経由でアクセスすると、503エラーを返すようになった。503エラーなので、EC2のウェブコンテンツは表示されない状態だ。

    設定を見直し整理してみると・・・

    • EC2のインスタンスを起動したら、503エラーに。前は表示できていた。
    • ELBは、マニュアルに従い、2つのアベイラビリティゾーンを指定。
    • EC2のインスタンスは、2つのアベイラビリティゾーンのうち、1つに属する。
    • ELBのキープアライブは、EC2のインスタンスが使用していないアベイラビリティゾーンを見ているっぽい。

    という状況だった。

    使っていないアベイラビリティゾーンからアクセスをしようとして、キープアライブが取れず、アクセスすると503エラーになっている模様。このような状況なので、可用性は下がるが(というかどうせ動いていない)、使用していないアベイラビリティゾーンの設定をELBから削除した。これにより正常にSSL経由でウェブが表示されるようになった。

    ELBを使って、AmazonのSSL証明書を使うときは、EC2側がシングル構成だったりするので注意が必要。

  • Cloud ShellからCloudSQLに接続で403エラーになる

    GCP(Google Cloud Platform)で、Cloud Shellから、Cloud SQLに接続しようとすると、403エラーになり、接続できない。GCPでプロジェクトを共有しているユーザごとに、エラーになるユーザと、正常に接続できるユーザがいる(ので、Cloud SQLのサービスの問題ではない)。原因は、CGPのIAMの設定の不備。

    接続がエラーのとき

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    ERROR: (gcloud.sql.connect) HTTPError 403: The client is not authorized to make this request.
    zen@cloudshell:~ (devPJ)$
    

    接続に成功するとき(MySQLのユーザ認証は別)

    zen@cloudshell:~ (devPJ)$ gcloud sql connect devDB --user=conusr
    Whitelisting your IP for incoming connection for 5 minutes...⠼     
    

    対処

    Clolud Shellから、Cloud SQLに接続するには、GCPのIAMで、「Cloud SQL 編集者」の権限をつける必要がある。閲覧者だと、Cloud Shellからは接続できず、403エラーが発生する。

  • Chromium版Edgeのリリース予定日が公開された

    マイクロソフトが開発中のChromium版のEdgeのRC版(Release Candidate)が公開された。そして、正式版のリリース予定日も2020年1月15日と発表されている。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1216492.html

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/

    世の中的には、過渡期の間はEdgeへの対応種類が増えることになる。

    ただ、開発側からみると、処理エンジンは、Google Chromeと同じなので、Google Chromeに対応すると、Chromeと新Edgeの両方に対応できることになる。旧Edgeのサポート打ち切りタイミングは気になるところだ。

  • GitLabをインストールしてみた

    Gitの管理で楽をしたかったので、GitLabをインストールしてみた。(もっと楽をするならば、GitHubやBacklogを契約すればいいのだろうけど)

    インストール先は、Ubuntu 18.04 Desktop。Serverにしておけばよかった。

    最初にGitLabのインストールに必要なツールをインストールする。

    sudo apt install openssh-server
    sudo apt install curl
    sudo apt install postfix 
    

    次に、aptの参照先にgitlabのものを追加する。

    curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash 
    

    aptでgitlabをインストールする。

    sudo apt install gitlab-ce 
    

    gitlabの設定ファイルを編集する。エディタはインストールしている好きなものを指定する。

    sudo xemacs21 /etc/gitlab/gitlab.rb 
    

    最低限のアクセス用のURLとタイムゾーンを変更する。それ以外は、必要に応じてカスタマイズする。とりあえず動かすだけならば、この2つ。

    external_url 
    gitlab_rails['time_zone'] = 'Asia/Tokyo' 

    設定を反映させる。

    sudo gitlab-ctl reconfigure 
    

    実際にアクセスしてみて、Gitlabが表示されればOK。初回のアクセス時にrootユーザのパスワード設定があるので、忘れずに行う。

    ■インストールしたときのログ。

    zen@LAB:~$ curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash
    Detected operating system as Ubuntu/bionic.
    Checking for curl...
    Detected curl...
    Checking for gpg...
    Detected gpg...
    Running apt-get update... done.
    Installing apt-transport-https... done.
    Installing /etc/apt/sources.list.d/gitlab_gitlab-ce.list...done.
    Importing packagecloud gpg key... done.
    Running apt-get update... done.
    
    The repository is setup! You can now install packages.
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$
    zen@LAB:~$ sudo apt install gitlab-ce
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    以下のパッケージが新たにインストールされます:
      gitlab-ce
    アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
    708 MB のアーカイブを取得する必要があります。
    この操作後に追加で 1,858 MB のディスク容量が消費されます。
    取得:1 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu bionic/main amd64 gitlab-ce amd64 12.3.2-ce.0 [708 MB]
    708 MB を 15秒 で取得しました (47.3 MB/s)
    以前に未選択のパッケージ gitlab-ce を選択しています。
    (データベースを読み込んでいます ... 現在 172865 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
    .../gitlab-ce_12.3.2-ce.0_amd64.deb を展開する準備をしています ...
    gitlab-ce (12.3.2-ce.0) を展開しています...
    gitlab-ce (12.3.2-ce.0) を設定しています ...
    It looks like GitLab has not been configured yet; skipping the upgrade script.
    
           *.                  *.
          ***                 ***
         *****               *****
        .******             *******
        ********            ********
       ,,,,,,,,,***********,,,,,,,,,
      ,,,,,,,,,,,*********,,,,,,,,,,,
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    Thank you for installing GitLab!
    GitLab was unable to detect a valid hostname for your instance.
    Please configure a URL for your GitLab instance by setting `external_url`
    configuration in /etc/gitlab/gitlab.rb file.
    Then, you can start your GitLab instance by running the following command:
      sudo gitlab-ctl reconfigure
    
    For a comprehensive list of configuration options please see the Omnibus GitLab readme
    https://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/blob/master/README.md
    
    zen@LAB:~$