古いLinuxサーバの挙動がおかしいので、topコマンドでみてみると、”rpmq”のプロセスがCPUを食いつぶしていた。CPU使用率が100%なので、挙動が安定していなかった。
“rpmq”をKILLするために、psコマンドを叩いてみると、大量に表示された。KILLでもよかったのだが、再起動できるものだったので、OSの再起動をして、安定した。
古いLinuxサーバの挙動がおかしいので、topコマンドでみてみると、”rpmq”のプロセスがCPUを食いつぶしていた。CPU使用率が100%なので、挙動が安定していなかった。
“rpmq”をKILLするために、psコマンドを叩いてみると、大量に表示された。KILLでもよかったのだが、再起動できるものだったので、OSの再起動をして、安定した。
コマンドラインから、Windows Terminal、Powershell、コマンドプロンプトを起動させるときのコマンドのメモ。Powershellのオプションを使って、起動するので、コマンドが長い。実際には、エリアスに登録しておくのがよい。
■Windows Terminalを管理者権限で起動する。
powershell start-process wt -verb runas
■コマンドプロンプトを管理者権限で起動する
powershell start-process cmd -verb runas
■Powershellを管理者権限で起動する
powershell start-process wt -verb runas
Windows 10から、リモートデスクトップクライアント(RDC)で接続したときに、「CredSSP 暗号化オラクルの修復であるk脳性があります」と表示されて接続できない。
認証エラーが発生しました。 要求された関数はサポートされていません リモートコンピューター:xxx 原因は、CredSSP 暗号化オラクルの修復である可能性があります。 詳細について、xxxxxxx を参照してください

その場合は、CredSSPの設定を書き換えることで、接続できるようになる。管理者権限のコマンドプロンプトや管理者権限のPowershellで下記のコマンドを実行する(レジストリの書き換え)。変更後は、再起動しなくても、リモートデスクトップクライアントで接続できるようになる。
REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2
実行したときの例。
PS C:\Users\zen> REG ADD HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System\CredSSP\Parameters /v AllowEncryptionOracle /t REG_DWORD /d 2 この操作を正しく終了しました。 PS C:\Users\zen> PS C:\Users\zen>
VS Codeで古いテキストファイルを開くと、文字コードがSJISになっている。これを、VS CodeでUTF-8に変換して保存する方法。
まず、古いファイルを開くと、文字コードが適切に選択されずに、文字化けするので、右下のUTF-8の部分クリックする。

上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで再度開く Reopen with Encoding」を選択し、推奨される文字コードか、SJISなどを選択する。

これで、ファイルの表示としての文字化けはなくなる。このまま保存すると、古い文字コードのままなので、文書自体の文字コードを変更する。
もう一度、右下の文字コード(SJISで開きなおしたらSJIS)をクリックする。
上部にアクションが表示されるので、「エンコード付きで保存 Save with Encoding」を選択する。
保存時のエンコード選択になるので、UTF-8を選択する。
これで、ファイル全体がUTF-8に変換されて保存されている。
Windows Terminalをコマンドで簡単に起動させる方法は、下記のどちらか。
とりあえず、wtがWindows Terminalであることを覚えておけばOK。
Veeam Backup 9.5 は、バックアップの管理用として、SQL Server 2016 Express Editionを使っている。バックアップ対象数やバックアップ数が増えた時には、DBのメンテナンスが必要になるかもしれない。
Google Meet (Hangouts Meet)は、Chromeだけで利用できる。ポートは、ユーザ認証とウェブでTCP/UDPで443番ポート(HTTPS)と、動画と音声としてUDPの19302~19309番ポートを使用する。動画と音声は、WebRTCで通信される。
UDPの19302~19309の送信が制限されている場合はGoogle MeetでのMTGができない。
Ubuntu Serverで、apt updateを行ったところ、GitLabの公開鍵がエラーになった。
エラー:7 https://packages.gitlab.com/gitlab/gitlab-ce/ubuntu bionic InRelease 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 3F01618A51312F3F
“apt-key list” で公開鍵を確認してみると、「2020-04-15」で期限切れになっていた。
zen@Lab:~$ apt-key list
/etc/apt/trusted.gpg
--------------------
pub dsa1024 2005-05-24 [SC]
3B59 3C7B E6DB 6A89 FB7C BFFD 058A 05E9 0C4E CFEC
uid [ 不明 ] Ubuntu-ja Archive Automatic Signing Key
sub elg2048 2005-05-24 [E]
pub rsa1024 2009-04-05 [SC]
5967 6CBC F5DF D8C1 CEFE 375B 68B5 F60D CDC1 D865
uid [ 不明 ] Launchpad PPA for Ubuntu Japanese Team
pub rsa4096 2015-04-17 [SC] [期限切れ: 2020-04-15]
1A4C 919D B987 D435 9396 38B9 1421 9A96 E15E 78F4
uid [期限切れ] GitLab B.V. (package repository signing key)
/etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-archive.gpg
------------------------------------------------------
pub rsa4096 2012-05-11 [SC]
790B C727 7767 219C 42C8 6F93 3B4F E6AC C0B2 1F32
uid [ 不明 ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2012)
/etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2012-cdimage.gpg
------------------------------------------------------
pub rsa4096 2012-05-11 [SC]
8439 38DF 228D 22F7 B374 2BC0 D94A A3F0 EFE2 1092
uid [ 不明 ] Ubuntu CD Image Automatic Signing Key (2012)
/etc/apt/trusted.gpg.d/ubuntu-keyring-2018-archive.gpg
------------------------------------------------------
pub rsa4096 2018-09-17 [SC]
F6EC B376 2474 EDA9 D21B 7022 8719 20D1 991B C93C
uid [ 不明 ] Ubuntu Archive Automatic Signing Key (2018)
zen@Lab:~$
GitLabのページをみたところ、公開鍵(GPG)の更新手順が乗っていたので、実行する。手順は、キーをダウンロードする。次に、GPGキーを追加する。
curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
これで、完了。あとは、もう一度apt updateして、sudo apt upgradeを行う。GitLabも、ちゃんと更新された。
実際に実行すると、下記のような感じ。
zen@Lab:~$ curl https://packages.gitlab.com/gpg.key -o /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 3191 100 3191 0 0 6675 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 6689
zen@Lab:~$
zen@Lab:~$
zen@Lab:~$ sudo apt-key add /tmp/omnibus_gitlab_gpg.key
OK
zen@Lab:~$
■参考
https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures#package-repository-metadata-signing-keys
Google Meet(Hangouts Meet)を使っているときに、たまに動作が重くなる。気になったので、CPUやGPUの利用状況を調べてみた。PCは、第7世代のCore i5、GPUはCPU内蔵のHD Graphics620。
Catalystスイッチでは、testコマンドで、snmp trapのテストができる。テスト時に、送信先は選択できないので、設定済みのトラップ先にテストトラップが送信される。
コマンド
enable test snmp trap snmp linkdown test snmp trap snmp linkup
ポートのリンクダウンとリンクアップのトラップを送る例。