カテゴリー: 技術系

  • Oracleカレンダー

    Oracleの2020年のカレンダー

    普通のカレンダー。シンプルでワンポイントの社用犬がいい。昨年はゲット出来なくて、マイクロソフトのカレンダーだった(それもシンプルで良かった、紙質良かったし)。Oracleのカレンダーの紙がちょっと薄いのが気になる。

  • Windows10でファイルサーバを参照するとエクスプローラーがフリーズする

    Windows10でファイルサーバを参照するとエクスプローラーがフリーズするというトラブルがあった。エクスプローラーを見ると、ウィンドウの左下の方に「オンライン」の表示があった。

    ファイルサーバのフォルダのオフラインファイルの設定があるとき、オンライン状態でファイルサーバのアクセスしたときに、フリーズというかエクスプローラーの動きが悪くなるときがあるとのこと。そのため、フォルダのオフラインファイルの設定を解除した。オフラインファイルの解除は、さくさくとエクスプローラーが動くようになった。

    切り分けで一番つらいかったのは、「フォルダを開くとPCが動かなくなる」としかいわれなかったこと。該当フォルダを開いたエクスプローラー以外は、ちゃんと操作できるので、PCは動いているんだな。

  • drillコマンドでSPFレコードを確認する方法

    drillコマンドで、TXTレコードを表示することで、SPFレコードの設定が確認できる。 TXTレコードは、”-t txt “をオプションで指定する。

    dirll @dnsサーバ -t TXT ドメイン名
    

    ※ 使い方は、digコマンドと同じ。

    実行例。

    ~ % drill -t txt xenos.jp
    ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, rcode: NOERROR, id: 46810
    ;; flags: qr rd ra ; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0
    ;; QUESTION SECTION:
    ;; xenos.jp.    IN      TXT
    
    ;; ANSWER SECTION:
    xenos.jp.       120     IN      TXT     "v=spf1 include:_spf.google.com ~all"
    
    ;; AUTHORITY SECTION:
    
    ;; ADDITIONAL SECTION:
    
    ;; Query time: 44 msec
    ;; SERVER: 157.7.180.133
    ;; WHEN: Wed Dec 18 12:03:34 2019
    ;; MSG SIZE  rcvd: 74
    ~ %
    
  • Nginxに中間CA証明書をインストールするときの注意

    Nginxは、サーバ証明書を1つしか設定できない。そのため、中間CA証明書を指定しなければならない場合は、1つのファイルに複数の証明書を記述する。

    このとき、中間CA証明書は、サーバ証明書の後に、中間CA証明書を指定する。中間CA証明書を最初に記述すると、エラーになるので、注意が必要。

  • sudo したときに、”ユーザ名 is not in the sudoers file” が表示されるようになったときの対処

    Ubuntuで、sudo したときに、”ユーザ名 is not in the sudoers file” が表示されるようになったときの対処。

    まずは、/etc/group の sudo グループに、対象のユーザが入っているかを確認する。ここに入ってなければ、そのユーザはグループの変更のコマンドをミスし、自分で自分の sudo 権限を外しただけ。もしくは他の人が sudo 権限を外しただけ。

    対処としては、sudo グループに追加してあげる。

  • Capistranoとは

    Capistrano(カピストラーノ)は、複数のリモートサーバでスクリプトを実行するためのツール。MIT LicenseのOSS。

    Capistranoは、Rubyでかかれており、Ruby on Railsなどのウェブアプリケーションのデプロイツールとして利用される。Rubyでかかれているが、デプロイ対象はPHPなどでも構わない。Ruby on Railsなどは、Gitリポジトリと結びつけて、デプロイの自動化を行うことが多いようだ。

    https://capistranorb.com/

  • 「vsm のステータスが green から gray に変更されました」とvCenter Serverから通知される

    vCenter Serverから、「vsm のステータスが green から gray に変更されました」という通知が送られきた。調べたところ、vCenterのVSMのステータスが認識ができなくなっていたから。vCenterのログを調べたところ、greenからgrayになった後に、grayからgreenに戻っていることを確認した。

    基本的にアラートが出続けていなけければよい。ただし、頻繁に発生するようであれば、対応を考える。

    VSM = VMware vService Manager

    通知された内容

    [VMware vCenter - アラーム alarm.HealthStatusChangedAlarm] 
    vsm のステータスが green から gray に変更されました
    
  • Veeam backupでタイムアウトでバックアップが取れない

    Veeam backupで、Linuxにエージェントをインストールして、バックアップを動作させたところ、バックアップがエラーになった。Veeam backup上でエラーメッセージを確認したところ、下記のエラーが出ていた。

    veeam.backup.SSH.CSshTimeoutException
    

    原因を調べていたところ、最初の通信は、SSHで行っているが、データ転送などは別のポートを使っていることがわかった。ポートの10006を使用しているが、エージェントとバックアップサーバの間のファイアウォールで、10006は許可していないため、タイムアウトしているようだ。たぶん、このポートを解放すればよいのだが、さてどうするか。

    Linux Agent  TCP 10006
    Windows Agent TCP 10005
    

    Veeam Backupが利用しているポート番号
    https://helpcenter.veeam.com/docs/backup/agents/used_ports.html?ver=95u4

  • コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変える

    Windows10は、デフォルトの文字コードがUTF-8に変わったが、コマンドプロンプト(CMD)はSJISのままである。そのため、メモ帳などで、バッチファイルを作ると、文字コードがUTF-8になるため、実行時にコマンドプロンプト上で文字化けしてしまう。

    これを解消するために、コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更する。バッチの一番最初に入れておけば、その後の行の実行からUTF-8になるので、どの環境でも同じように実行できる。

    コマンドプロンプトの文字コードをUTF-8に変更

    chcp 65001

    コマンドプロンプトの文字コードをSJISに変更

    chcp 932

    なお、`chcp` とだけ入力すれば、現在の文字コードを表示できる。

    C:\>chcp
    Active code page: 65001
    
    C:\>
    
  • UbuntuでSSHでログイン時に表示されるメッセージを追加する

    Ubuntuは、ログイン時に、下記のディレクトリにあるスクリプトを実行する。このフォルダに、実行できるシェルシェルスクリプトとして、記載することでログイン時のメッセージを表示させることができる。

     /etc/update-motd.d/

    たとえば、下記のような形で、メッセージを表示するスクリプトを書いて実行させる。

    ~$ cat /etc/update-motd.d/99-hostinfo
    #!/bin/sh
    printf "\n";
    printf "##############################################\n";
    printf "#  WEB Server Production Enviroment     #\n";
    printf "##############################################\n";
    printf "\n";