Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。
Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。
Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。
このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。
MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義を公開しているのでメモ。
The Missing Semester of Your CS Education (日本語版)
https://missing-semester-jp.github.io/
本講義では、コマンドライン操作をマスターすること、パワフルなテキストエディタを使いこなすこと、 バージョンコントロールの様々な機能に触れること、などなどを教えます!
https://missing-semester-jp.github.io/
こういう講義もあるのか。自分で覚えるだけよりも、こういう講義があるといい。Wordなどの講義もいいけれど、こういう講義を受けてみたかったな。なんだかんだで独学だった。
動画は英語だけど、サイトの解説は日本語なので、読むだけでもいい。
Edgeに無償のVPNが機能が提供されることが正式に発表された。
無償のVPN機能「Microsoft Edge Secure Network」が発表
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1409290.html
今は、まだCanary版の一部のユーザのみが対象のようだ。Edgeのベータ版のバージョン102では、VPN機能が出現せず。試せるときがくるとよいのだが。
新しいKindle Fire 7が出るので、OSを調べたところ、Fire OS 8が搭載されるとのこと。Fire OS 8は、Android 11もベースにしている(Fire OS 8のバージョンによって、Android 10ベースとAndroid 11ベースがあるようだ)。
Android 11のセキュリティだったり、ダークモードのテーマだったりが搭載されているようだ。2年弱もFire OSを使っていない。使っていない間に、いろいろと変わっているようだ。
https://developer.amazon.com/ja/docs/fire-tablets/fire-os-8.html
メモとして。アメリカのCISAが発表した2021年に日常的に悪用された脆弱性の記事。
米国CISA:2021年日常的に悪用された脆弱性
https://www.cisa.gov/uscert/ncas/alerts/aa22-117a
Log4jと、Exchange Serverまわりが多い。それに、VMwareのvCenter Serverに、フォーティネットか。悪用が多いということは、それだけ対策されていないということ。
2020年の脆弱性も悪用されているものがあることから考えると、Log4jの脆弱性は2022年も引き続き主要な攻撃対象になるのだろう。
EdgeにEdgeSecureNetworkという無料のVPN機能が組み込まれるかもしれないという話。
Microsoft Edge will soon include a free built-in VPN
https://www.engadget.com/microsoft-edge-built-in-vpn-185339094.html
EdgeSecureNetworkを使うと、現在地やIPアドレスをマスクして、VPN側の出口からアクセスしたように見えるとのこと。1ヶ月で、1GBまでの無料の機能なので、ちょっとした調べ物などには十分に使えそうな感じだ。マイクロソフトアカウントを使って、ユーザ認証するようだ。
この先は、ネットワークによる情報統制が増えていくかも、という暗示なんだろう。国家(中国やロシアなど)が統制する分、VPNなどを通して、大企業が情報を収集していく未来になっていくのかもしれない。
Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。
新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。
ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

Google 側の発表は下記。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html
Google ドキュメントでMarkdown記法のショートカットが使えるようになった。これは便利になりそうだ。
通常状態の設定だとOFFになっているので、上部メニューの「ツール」から「設定」を選ぶ。「Markdownを自動検出する」にチェックをいれて、OKをクリックする。まだ、設定できるようになっていない場合には「Markdown~~~」の部分の表示がない。

いまのところ、使えるのは下記だけのようだ。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/compose-with-markdown-in-google-docs-on.html
それでいろいろと試してみたが、英数での半角入力であれば、Markdown記法を判別してくれた。日本語の入力モードで試すと、変換後が半角の記号で変換されていても、Markdown記法として解釈されない。なので、日本語入力完了だと、ほぼMarkdownとして書けない。ストレスたまる。Googleなので、そのうち改善される可能性はあるけれど。
OSSのタレントマネジメントシステムを調べてみた。日本語だと、検索してもほとんど出てこない。ざっと調べてみた。IceHRMはGPLv3ライセンスで、更新もされているので、試してみても良さそう。
Ice HRM
https://icehrm.org/icehrm-v16-0-for-open-source-edition/
PHPのプログラム。GitHub上はv31まであり、PHP7.3対応もされており、メンテナンスされている。バックエンドのDBは、MySQL。GPLv3のライセンス。
Sentrifugo
http://www.sentrifugo.com/download
PHPのプログラム。公式サイトからのダウンロード。バックエンドのDBは、MySQL。GPLv3のライセンス。実は長いこと更新されていない。Githubにあるわけでもなさそうなので、先があるのか不明。
Jorani
https://jorani.org
これは、GitHubをみても、1年以上更新されていない。PHPのプログラム。バックエンドのDBは、MySQL。Affero GPLv3のライセンス。
OrangeHRM
https://www.orangehrm.com/starter-open-source-hr-management-software/
これは、オープンソースなだけで利用は怪しい。オープンソースのスターターエディションは、50人以下の組織向け。どこまでできるのかは試してみてもよさそう。更新されていないHRMが多いので、候補としてはアリ。使ってみないとフリー版の制約がわからなさそうだ。
Moodleの拡張でTotaraもあるが、利用するのにコストがかかりそうなので、除外。