カテゴリー: memo

  • Google Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった

    やっとGoogle Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった。

    ピクチャーインピクチャー機能追加は、7月に発表されていたが、なかなか利用しているGoogle WorkspaceのGoogle Meetで使えるようにならなかった。。Google Meetで会議するたびに確認して、やっと使えることを確認した。

    これで、プレゼンターとして、資料共有するときも、先にピクチャーインピクチャーで表示させておくことで、相手の反応を見ながら、資料の説明ができる。2画面を使っていれば、片方でMeetの画面、もう片方で資料共有としてやっていたものが1つ画面上できるようになるので便利だ。

    ピクチャーインピクチャーで表示される小Windowもサイズを変えることができる。試してみたが、画面の4分の1くらいの大きさまでは拡大できた。

    ピクチャーインピクチャーの使い方

    Google Meetでミーティング中に、下部のメニューをクリックして、「ピクチャー イン ピクチャーを開く」を選択する。メニューに表示されない場合は、まだオンになっていない。

    ピクチャーインピクチャーを使ってみたけれど、便利だった。使えるようになってよかった。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/06/chrome-google-meet.html

  • KaysudaのSP200Uをテストしてみた。

    KaysudaのSP200Uは安いのでアリなのかもしれないが、ずっと使うとストレスがたまるマイク・スピーカー。いろいろと試したのは、USBケーブルでの接続のみ。

    • PC上は、「SPEAKERPHONE SP200U」で認識される。
    • microUSBで接続されるが、接触が悪い。ケーブルかも。
    • エコーキャンセルがついていないので、SP200Uのスピーカーの音を同じところのマイクで拾われてしまう。ウェブ会議側にエコーキャンセルがついていれば、この状態でも、音はカットされる。
    • マイクの質は、YAMAHAのマイク・スピーカーと比べるとよくない。(金額差があるので、そうなるか)
    • マイクの感度としては、半径1.5mくらいの音は拾う。
    • マイク・スピーカーの音量ボタンで、PCの音量コントロールができる。
    • マイク・スピーカーのボタン操作しているときに、PC側で急に認識されなくなる(接続がきれる)ことがあった。
    • Windows10、Windows11で認識されて使用できる。
    • スピーカーにノイズが乗る。USBケーブルの接続でノイズが乗る感じ。 

    普段使っているYAMAHAのマイク・スピーカー(YVC-200)と比べてしまうと、どうしても質が悪いし、安定しない。認識しなくなったら、USBケーブルの抜き差しで再認識させた。 

    使うのに、慣れが必要なマイク・スピーカー。

  • Google Chatで絵文字の肌色を選べるようになっていた

    Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

    絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。

  • Google Chat にスレッド一覧を表示させるChromeのエクステンション

    Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。

    https://chrome.google.com/webstore/detail/threads-for-google-chat/ofeljikmiggiajkgahjkfadmdipacbmm?hl=ja

    このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。

  • メモ:MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義

    MITが公開しているシェルとかVimとかGitとかのツールの使い方の講義を公開しているのでメモ。

    The Missing Semester of Your CS Education (日本語版)
    https://missing-semester-jp.github.io/

    本講義では、コマンドライン操作をマスターすること、パワフルなテキストエディタを使いこなすこと、 バージョンコントロールの様々な機能に触れること、などなどを教えます!

    https://missing-semester-jp.github.io/

    こういう講義もあるのか。自分で覚えるだけよりも、こういう講義があるといい。Wordなどの講義もいいけれど、こういう講義を受けてみたかったな。なんだかんだで独学だった。

    動画は英語だけど、サイトの解説は日本語なので、読むだけでもいい。

  • Edgeに無償のVPN機能が提供される

    Edgeに無償のVPNが機能が提供されることが正式に発表された。

    無償のVPN機能「Microsoft Edge Secure Network」が発表
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1409290.html

    今は、まだCanary版の一部のユーザのみが対象のようだ。Edgeのベータ版のバージョン102では、VPN機能が出現せず。試せるときがくるとよいのだが。

  • Fire OS8はAndroid 11もベースにしている

    新しいKindle Fire 7が出るので、OSを調べたところ、Fire OS 8が搭載されるとのこと。Fire OS 8は、Android 11もベースにしている(Fire OS 8のバージョンによって、Android 10ベースとAndroid 11ベースがあるようだ)。

    Android 11のセキュリティだったり、ダークモードのテーマだったりが搭載されているようだ。2年弱もFire OSを使っていない。使っていない間に、いろいろと変わっているようだ。

    https://developer.amazon.com/ja/docs/fire-tablets/fire-os-8.html

  • メモ:2021年日常的に悪用された脆弱性(CISA発表)

    メモとして。アメリカのCISAが発表した2021年に日常的に悪用された脆弱性の記事。

    米国CISA:2021年日常的に悪用された脆弱性
    https://www.cisa.gov/uscert/ncas/alerts/aa22-117a

    Log4jと、Exchange Serverまわりが多い。それに、VMwareのvCenter Serverに、フォーティネットか。悪用が多いということは、それだけ対策されていないということ。

    2020年の脆弱性も悪用されているものがあることから考えると、Log4jの脆弱性は2022年も引き続き主要な攻撃対象になるのだろう。

  • EdgeにMicrosoftのVPN機能がつくかもしれない。

    EdgeにEdgeSecureNetworkという無料のVPN機能が組み込まれるかもしれないという話。

    Microsoft Edge will soon include a free built-in VPN
    https://www.engadget.com/microsoft-edge-built-in-vpn-185339094.html

    EdgeSecureNetworkを使うと、現在地やIPアドレスをマスクして、VPN側の出口からアクセスしたように見えるとのこと。1ヶ月で、1GBまでの無料の機能なので、ちょっとした調べ物などには十分に使えそうな感じだ。マイクロソフトアカウントを使って、ユーザ認証するようだ。

    この先は、ネットワークによる情報統制が増えていくかも、という暗示なんだろう。国家(中国やロシアなど)が統制する分、VPNなどを通して、大企業が情報を収集していく未来になっていくのかもしれない。

  • Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。

    Google Chatで組織内公開のオープンのスペースが作れるようになった。既存のスペースを設定変更することはできず、新しくスペースをつくるときに選ぶことができるオプションだ。

    新しくスペースを作成するときに、「スペースのアクセス設定が「制限されています」に設定されています」の部分をクリックすると、「xxx(組織名)全体」を選ぶと、組織の誰でも参加できるスペースが作成できる。新規ユーザは、公開されたスペースのURLにアクセスすると、参加することができる。Slackだと、オープンなチャネルを作れていたので、Google Chatでも同じような機能ができたのでうれしいかぎりだ。招待制もよいのだが、招待するほどでもなく、情報共有の場と考えると、誰でも参加でき、誰でも自由に抜けられるスペースはよい。これも、GoogleがCurrentsの閉鎖を決めたことによる恩恵だろうか。

    ちなみに、スペースをつくるときに組織全体を選ぶと、「組織外のユーザーの参加を許可する」は選択できなくなる。なので、外部の知らない人に見られるというセキュリティ的なリスクはない。

    Google 側の発表は下記。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2022/03/share-spaces-in-google-chat.html