個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。
実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。
個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。
実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。
PCを新しくセットアップしたので、使っていたPhotoshop Elements 2023をインストールしたところ、「不明なエラーが発生しました。」と表示されて失敗した。「終了」をクリックしても、インストーラーは終了せず、タスクマネージャーからインストーラーのタスクを終了させなければならなかった。何回か試してみたが、だいたい2%のところで、エラーになる。ヘルプも表示させてみたが、エラーコードがないので、役にたたず。
環境は、インストールしたばかりのWindows11 バージョン23H2だ。

「Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をダウンロードして、インストールしてから、Photoshop Elements 2023のインストーラーを起動させてインストールしたところ、正常にインストールが完了した。
Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40784
Photoshop Elementsの最新(Photoshop Elements 2025)は、もう買い切りライセンスではなくて、3年間の利用権だけなのね。こういう安価でいいものも、期限付きライセンスだけとは・・・フリーで使いやすいツールも増えたけれど、楽な有償ソフトを買うのも高くつくようになったなぁ。

https://helpx.adobe.com/jp/download-install/kb/photoshop-elements-downloads.html
USB Type-Cの電源コードをさしていて、電源ボタンを押しても、Rakuten WiFi Pocket Platinum が起動しないときの対処。
これで起動すれば、OK。
サポートによると、ファームウェアの更新でエラーになると、電源が入らなくなるとのこと。そのときは、リセットボタンを8秒以上おして、リセットする。
なお、リセットボタンを8秒以上おしても、設定は消えなかったので、初期化されるということはない。
困ったことに、「https://bing.com/copilot」が「https://m365.cloud.microsoft/chat/」に転送される。
使いたいのは、ウェブの検索のCopilotではなくて、Notebookの機能なので、転送されてしまうと、Notebookがなくて、大量テキストでの問い合わせができない。データ保護は、必要なので、M365の保護付きアカウントである必要がある。不便だ。
ちなみに、M365でログインしていないChromeでアクセスすると、転送はされない。Notebookの機能も表示されるので、機能が消えたわけではない。
まだ、不確定なところが多いけれど。Google Gemini(生成AI)の企業向けデータ保護の範囲が拡大し、Google Workspace Businessで、商用のデータ保護が追加されるようだ。
https://www.theverge.com/2024/9/24/24252934/google-workspace-gemini-ai-security-assistant
https://blog.google/products/google-cloud/gemini-at-work-2024
ただ、Google Workspace Business Standardのアカウントで使えるGeminiの「リリースの最新情報」を見ても、その記載はなし。有料のライセンスとは別だとは思うだが。そのうち、表示が変わるのだろうか。
IPAから「パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され操作不能になる手口が増加中」の情報が公開されている。
なかなか厄介な・・・。
潜伏型なので、Windows Defenderで防げていない可能性が高いってことかな。
Windows Defenderをすり抜けるんだとすると、他のアンチウィルスもすり抜けてくる可能性はありそうだ。
パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され操作不能になる手口が増加中
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2024/mgdayori20240917.html
解明しきれていないところが多いので、これになったら、初期化一択だな。
そもそも、そんな問い合わせがないのが一番だが。
gizmodoの記事をみていたら、レゴで作ったカメラがあるみたいだ。
なんと実際に撮影可能。レゴ595ピースで作られたフィルムカメラ
https://www.gizmodo.jp/2024/08/lego-film-camera.html
これ実際にキット化されたら、おもしろそうだ。落としたら、壊れて感光するかもしれないけれど。そういうところも含めて、おもしろそうだ。

近くの京葉船橋インター店ができたので、ホームセンター コーナン市川原木店は9/23で閉店するとのこと。日用品とかペット用品とかDAISOとか、結構使っていたので、ここがなくなるのはショック。フードコートも便利だったのだけど。
閉店に伴いコーナンの品揃えは、どんどん悪くなっている。困ったものだ。京葉船橋インター店は、見るからに混む場所にあるし・・・。
同じ敷地内のスーパーのベルクは営業継続とのこと。Seriaはどうなるのかよくわからない。







RAKUTEN Optimism 2024の初日にいってきた。メインはビジネスカンファレンスだったが、登録なしのコンシューマエリアも楽しんできた。
最初のところには、巨大なお買いものパンダがお出迎え。なかなか写真映するスポットだった。ちょうど人の少ないタイミングだったので、写真も取りやすくてよかった。
AIとの「だるまさんが転んだ」は、AI側のセンサーが緩めになっていないと勝てない気がするが・・・難易度低めになっているようで勝ってる感じの人もいた。スケートボードの競技台もあって、デモランしていたりと楽しい感じだった。物販系もいろいろとあって、人気店は行列ができていたし、活況だった。場内で、コカ・コーラゼロやMonsterなどを配っていたのも地味に嬉しかったところだ。
あとは、メタバースというか大きな3Dのモニタでの映像は迫力があった。3Dメガネでみると、至近距離まで迫ってくるので、迫力があって楽しかった。フェスの映像は、音の大きさもあり、臨場感がよかった。これは普通に、ライブの遠隔地でのビューイングにもよさそうだ。ただ、臨場感を考えると、ほとんど人を入れられないので、自宅みたいな小さな箱で楽しむ感じだろう。その設備があれば、だが。
ビジネスカンファレンスの方は、昨年に続き、AI押し。今年の売りは、Rakuten AIだろうか。ビジネス向けとコンシューマ向けと出店者向けの3軸。出店者向けのところは、需要はかなりあるだろうと感じた。アクセス状況や購買分析の分析が機械学習されてAI分析されるのであれば、労力が少なく改善できそうだ。半自動っぽく販売サイトの改善がされていくイメージだろう。問題は、全体が似たりよったりな感じになるところだろうか。コンシューマ向けは、リコメンドサービスとかAIチャットサービス、ChatGPTベースのサービスのようだ。ないよりかはあったほうがいいのだが、無料なのか、プレミアムサービスなのかは気になるところ。いろいろな企業がAIサービスを打ち出しているので、有象無象のサービスがあるので、プラットフォーマーとしては参入しないという方針は無かったのかもしれない。
それと、国産のクラウドサービスが云々という話もあった。AIの部分もふくめて大量投資して、余剰リソースでクラウドサービスを始めるのだろう。ただ、NTTコミュニケーションズが過去に展開して、うまくできなかったことを考えると、持続性も含めて大丈夫なのだろうか、という思いはある。急にサービス終了とかならないか、とか、システムダウンしないか、とか、不安がいっぱいな感じだ(そもそも自前で外売できるほどの運用要員がいるのだろうか)。
いくつかセッションを聞いてきたけれど、楽しめたと思う。