新しく発表されたMac Studioは性能はいいのだけど、ちょっと高い。Mac miniとMac Proの間の製品という位置付けだから、そういうものなんだろうけど。いろいろと物価が上がっているから、そのくらいの価格になるのだろうけれど。いつかはフルスペックのものを買って使ってみたいが無理だなぁ。
Mac Studioほしいけれど、買えない。そろそろ、Mac miniかMacbook Airが新しくならないかな。お手頃な価格で。
新しく発表されたMac Studioは性能はいいのだけど、ちょっと高い。Mac miniとMac Proの間の製品という位置付けだから、そういうものなんだろうけど。いろいろと物価が上がっているから、そのくらいの価格になるのだろうけれど。いつかはフルスペックのものを買って使ってみたいが無理だなぁ。
Mac Studioほしいけれど、買えない。そろそろ、Mac miniかMacbook Airが新しくならないかな。お手頃な価格で。
無料のMicrosoftアカウントで使えるOffice Onlineやスマホ用のアプリでは、商用利用(ビジネス利用)ができない。これは覚えているのだが、いつも根拠となるMicrosoftのページを見失って、毎回調べているのでメモ。
一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx
※無料のWord OnlineやExcel Onlineも商用利用できない。
※教育機関向けのアカデミックライセンスも商用利用できない。
Google検索のキーワードが悪いのか、このMicrosoftのページが一番上に出てこない。
クリーンインストールした直後のWindows10 Ver.21H2で、Officeツール(Microsoft 365のWordやExcelなど)にログインすると、TPMのエラーが出てログインできない。エラーの内容は下記。
問題が発生しました
ご使用のコンピュータのトラステッドプラットフォームモジュールが正しく機能していません。このエラーが解決しない場合は、システム管理者に連絡して、エラーコード 80090034 をお知らせください。
サーバメッセージ: 暗号化に失敗しました

試したことは・・・
最初は1台だけだったのだが、同じセットアップで、かつ別メーカーのPCでも、同じ現象が発生することがわかった。2台で同時に発生しているので、TPMの故障という可能性は薄くなった。
さらに切り分けていった結果、2022年1月のWindows Update(つまり今月のWindows Update)で配信されていた「KB5009543」をアンインストールして、WordやExcelからM365アカウントでログインすると正常にログインできた。PCを再起動させてみたが、再起動後もログインされた状態はキープされており、問題がなかった。
Windows10の21H2で、AD環境で、2022年1月のWindows Updateで、KB5009543が適用されており、新規にM365のアカウントで、Officeにログインをするときに発生する問題と思われる。Windows Updateは厄介だ。
もう、12日経ってますが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
写真は会社から見えた富士山です。

Googleが企業向けGoogle WorkspaceのGoogle Drive上(共有ドライブも)にあるコンテンツのポリシー監査を行い、不適切コンテンツが制限される
https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2021/12/google_21.html
これにより、制限が適用されたファイルの名前の横にはフラグが表示され、共有ができなくなるほか、一般公開(共有)も停止されるようなった。一般公開(共有)が停止されると、リンクを知っているユーザーもそのファイルにアクセスできなくなる。この状態になったファイルのオーナーには、違反の詳細と、審査をリクエストする方法が記載されたメールが届く。不適切コンテンツではない場合は、審査のリクエストを行って、ファイルの回復処理が必要とのこと。
Googleのポリシーを見ると、Google Drive上にあるファイルで、下記のようなものが対象になる。(https://support.google.com/docs/answer/148505)
などなど。
Googleなので、機械的に検査されていくはずなので、日本語の場合、ヘイト的な内容の解釈によっては検査にかかる可能性は否定できない。
この手の規制は、コンテンツプロバイダの仕事なのでやることはわかるのだが、公開されているウェブの書き込み内容でもなく、企業向けのストレージも対象なのは恐ろしい。クラウドサービス(クラウドストレージ)を利用する以上は、諦めて従うしかないのだが。そのうち、オンプレミス回帰や重要なデータは、オフラインで手渡しのような形に戻るのではないかと考えてしまう。
Log4Jの脆弱性(Log4Shell)は、NHKニュースのおはよう日本で取り上げられたようだ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211214/k10013387051000.html
これをみて、慌てて指示を出す会社の上層部とか多そうだ。日頃は関心のない層がみることで、いい方向で変わるといいのだけど。逆に現場をせめて、愛想つかされて、技術者が退職するというパターンもありえそうだが。
プレーンテキストモードにしてあるのに、テキスト消したりしているうちに、勝手に、”ini”とか”Docker”とかにモードが変わってること。急に色が変わったり、別のプラグインを追加しようとしてくるので、作業が止まる。明示的に選択したんだから、そのままでいてほしい。
対策として、VS Codeのエディタの言語の自動検出をオフにしてみた。
1.VS Codeで設定を開く。
2.「ワークベンチ」の「エディタ」にある「Workbench > Editor:Language Detection」を探し、チェックを外す(オフにする)。非常に探しにくいので、検索で、「Language Detection」を探したほうが早い。
これで解消されるか、しばらく様子見する。

先月28日に神宮外苑のいちょう並木を見てきました!
Windows10からある音楽再生アプリのGrooveミュージックが、Windows11では新しいMedia Playerに統合されるとのこと。
https://japanese.engadget.com/media-player-080524159.html
個人的には、Grooveミュージックでの音楽管理はシンプルで気にいっていたので、なくなるのは残念だ。Grooveミュージックというアプリ名も気に入っていたので。
新しいMedia Playerをみると、インターフェース的にはスッキリとしていて、シンプルで良さそうだ。あとは、動画の再生や管理のところがどうなるのかが気になるところ。PC間のデータ移行でも、シンプルにフォルダだけの移行で済むのならば、それでいいのだが。使ってみないことには、わからないけれど。
新型コロナウイルスの影響で、給与が減った。
というより、在宅勤務が主になり、残業禁止の煽りを受けて、給与が減ったという流れ。
そのため、給与で生活費を賄えなくなってしまった。給与をもらっているのに、貯金を取り崩す形だ(数千円の話だけど)。
重い腰を上げ、経費削減計画を実施、エンゲル係数は変えたくないので、それ以外から削れるところを削ってみた。
一番の負担は通信費、インターネットや携帯電話
まずは、インターネット回線だ。
家電のために、Yahoo!BBを契約したままだった。BBフォンのIP電話を利用していたわけだ。これのランニング費用が、およそ月額1,500円くらい。
とはいえ、今まで簡単に解約できなかった理由がある、この電話ならば実家への通話が無料になる(ケータイのカケホーダイに入ったのでこれもあまり理由にはならない)。他にはiPhoneの不調の際、Appleのサポートを受ける時があるが、iPhoneで問い合わせても何もできない、他の電話ないですかと聞かれてた時はこの電話を利用していた。
最大の理由は電話番号が気にいっていたこともある。
この点の打開策は、今後記事にしようと思うが、留守電がわりに使っていたSMARTalkを家電に転用する形だ。VoIPアダプタを買ってそれを経由してSMARTalkを使う形だ。ランニング費用は無料(発信したら通話料はかかるが)なので、Yahoo!BBを解約すれば、VoIPアダプタのイニシャルは4ヶ月くらいで回収できる。
電話番号については下記するが楽天モバイルで下4桁を合わせたので、解約するのも問題ないと判断できた。
そして次はケータイの通話料だ。上記に記入していた通り、カケホーダイを見直す。
この見直しの少し前に、iPhoneを買い替えたのだが、メイン回線とは別にデュアルSIMで試しに楽天モバイルに契約した。となるとRakuten Linkを活用しない手はない。エリアの問題があるがデータ通信をメイン回線にしていれば、Rakuten Linkの通信もメイン回線を使うようなので大きな問題にはならないだろう。
国内24時間カケホーダイを5分カケホーダイにプラン変更をすると、月1,100円の削減となる。発信はRakuten Link、着信は従来通りの番号と歪になるが、費用削減できるならば面倒も我慢できる。
まとめるとこの2つの削減
・Yahoo!BBの解約(BBフォン廃止)
・ケータイのカケホーダイのプランを24時間から5分に変更(通話無料はRakuten Linkを利用)
この2つでおよそ2,600円の削減となった。
そしてこれは、現在進行形だが、Apple Musicが半年無料とあったので、試用をしてみている。使っているうちにもう一つ解約できるものができた。
・ドコモのdヒッツ(500円プラン)
dヒッツは、プレイリストを再生できるもので、好きな曲を聴くためには、プレイリスト再生して曲を飛ばしてその曲を聴くことになる。プレイリストがない場合は、(500円プランだと)一月に10曲ダウンロードして聴くことができる。ダウンロードした曲を確認したところ、すべてApple Musicにあり、10曲のみという制限もないので、こちらの方が有利だ。 Apple Musicの方が高いが、dヒッツの解約と上記の経費削減した分で充当すれば問題ない。
他にもブログを更新していない間に色々変えたものがある(VoIPアダプタもそうだが)。
それは、今後書きたいと思う。