Google Workspaceの ビジネススタンダードも、ノイズキャンセリングが使えるようになる

Googleから、Google Workspaceの ビジネススタンダードも、ノイズキャンセリングが使えるようになると発表あり。

https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/06/background-noise-reduction-cancellation-update.html

もともとは、上位エディションでの提供だったが、これがかなり下のエディションまで落ちてきた。ビジネススターターで使えないのは、差別化戦略の現れだと思われる。ちょうど、ビジネススタンダードから、Google Meetの便利機能がたくさん増えるので、それに合わせられている。

リリースタイミングとしては、先行ユーザでなければ、2021年6月28日から2週間をかけてゆっくりと。待ち遠しい。

Google Meetのバーチャル動画背景をつかってみた

Google Meetのバーチャル背景に、新しく動画が追加された。追加された動画の背景は3つ。早速試してみた。

使ってみたのは、森タイプの動画。正直いって、使っている方は小さくなってしまうと何が動いているのか、さっぱりわからない。背景の動物が動いていることはわかる。バーチャル背景なので、人物の切り取りにはCPUを大量に消費していた。ただ、CPUの使い方としては、静止画のバーチャル背景のときと変わらない。切り取って合成するだけなので、動画でも静止画でも対して変わらないのだろう。代わりに、GPUの使用率は、かなり増えた。IrisのGPUで30%以上は使っていたので、GPUの負荷が高い。グラフィックメモリの使用量も増えた。

Google Meetのバーチャル動画背景は、GPUとグラフィックメモリ(メインメモリと共有ならばメインメモリも)に負荷がかかっていることがわかった。どんどん、リソースを喰うものが増えていく。