さくらのレンタルサーバも使っているので、そのPHPのバージョンの話。さくらインターネットがPHP2Shellの対応をさくっと実行してくれたので、影響なくできた。早い対応で助かった。
【重要】PHPの脆弱性に関する当社の対応状況について
https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/announcements/2026/10/22/1968226117
アップロード機能の制限とかは検討して制限したけれど、さっさと戻せてよかった。
さくらのレンタルサーバも使っているので、そのPHPのバージョンの話。さくらインターネットがPHP2Shellの対応をさくっと実行してくれたので、影響なくできた。早い対応で助かった。
【重要】PHPの脆弱性に関する当社の対応状況について
https://www.sakura.ad.jp/corporate/information/announcements/2026/10/22/1968226117
アップロード機能の制限とかは検討して制限したけれど、さっさと戻せてよかった。
めも。Ubuntu 24.04で、php2shellが対応されているPHPのパッケージバージョン。(Ubuntuの他のVerのPHPも対応されてる。)
Noble (24.04) php8.3 Fixed in 8.3.6-0ubuntu0.24.04.13
https://ubuntu.com/blog/php2shell-vulnerability-fixes-available
PHP2Shellの対応で、FreeBSDのPKGでPHPのバージョンを変更したのだが、PKGに最新のPHPのバージョンが追加されているはずなのに、pkg updateしても、更新できなかった。それで調べてみると、PKGのリポジトリがQuarterly(四半期安定版)になっており、最新のアップデートを受け取れるLatestになっていないことがわかった。これの対応として、pkgのリポジトリを切り替えたので、その方法のメモを残す。
sudoコマンドを設定している場合は、sudoで。そうでない場合は、suして作業を行う。
設定ファイルを置くディレクトリを作成する
sudo mkdir -p /usr/local/etc/pkg/repos
設定ファイルをコピーして、カスタムの設定ファイルを設定する。
sudo sed -e 's/quarterly/latest/g' /etc/pkg/FreeBSD.conf | sudo tee /usr/local/etc/pkg/repos/FreeBSD.conf
リポジトリ情報を更新して、パッケージを最新に更新する。
sudo pkg update -f
sudo pkg upgrade
これで更新ができたかを確認する。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)より、セキュリティインシデント対応机上演習教材が公開された。
机上演習用のシナリオもついている。
https://www.ipa.go.jp/security/sec-tools/ttx.html
ざっと中身を見てみたが、配布用の資料もついている。議論のポイントやサンプル回答(これは配布資料とは別)もついているので、答え合わせ的なこともできる。とても細かい作業を想定しているのではく、初動対応として何を目指すのか、エンジニアを対象というよりも、普通の人を対象にしている感じだった。個別ツールの話ではないので、研修教材としてはいいのではないかな。
JPCERT/CCが確認したフィッシングサイトのURLを整理して、GitHubで公開している。
CSVファイルで公開されているので、項目を加工してフィルタリングツールなどにも入れやすい。アレなサイトは載っていないけれど、危険なフィッシングサイトのリストはありがたい。
JPCERT/CCが確認したフィッシングサイトのURL
https://github.com/JPCERTCC/phishurl-list/?tab=readme-ov-file