Google I/O 2026

Google I/O 2026は、AI関連の話題ばかりだった。それが嫌だ、というわけではない。Googleが、それだけAIに力を入れている証拠とも言える。

Gemini 3.5 Flashは、即日使えるということで影響は大きい。実際、Google WorkspaceのGeminiでGemini 3.5 Flashが選べるようになっていた。ついでに、Gemini 3.5 Thinkingも。Proは6月ということだが、3.5 Thinkingが使えるので、Proは先でも構わないと思う。

あと、Gemini APIで、エージェント環境が整備されていたり、本当にいろいろな発表があった。情報量が多すぎて、ちゃんとついていけていない。AI利用のライセンスも増えたし、複雑でわかりにくい環境だから、少しずつ使えるかを確認していく。

https://blog.google/intl/ja-jp/google-io-2026

急に発生する無線LAN遅延の解説記事がよい。

会社で無線LANを使って、ウェブ会議していると突如発生する通信不安定。スイッチ間のパケットロスだったり、電波干渉だったり、一時的な通信過多で発生してしまう。ネットワーク管理してたら、まぁ、あるよね、で感覚的には済んでしまう。ただ、これ、一般ユーザには、なかなか伝わらない。

INTERNET Watchに載っている無線LANでの急な遅延の解説記事がとても良い。専門的な解説がメインだけれど、なぜ突発的な遅延が発生するのか実験して解説しているので、ユーザにも伝わるかもしれない。伝わってほしい。

「Pingスパイク」とは何か? Wi-Fiで起こる「遅延」の実態を見てみよう
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/2105722.html

この記事を読んで、改めて考えることは、無線LANの電波が過密な都心のオフィスビルだと、どう頑張っても無線LANでの突発的な遅延を防ぐことは難しい、ということ。安定性を重視するなら、やっぱり有線LANでの接続しかないということ。

GoogleのVidsでAIアバターを試してみた

GoogleのVidsでAIアバターを作れるようになったので、試してみた。

プリセットで用意されているアバターも種類ある。プロンプトを使って、新しく自分の好みのAIアバターも生成できる機能もある。自分で生成する場合は、思ったようなアバターにならない。何度も何度も条件を指定して試せば、いずれは気に入るアバターができるのかもしれないが、それはそれで大変。

アバターのところで、各シーンのナレーションを入れて、しゃべらせることができる。これが各シーンごとに、プレビューして、生成して(生成に時間がかかる)、次にシーンに移動して、またプレビューして・・・、というように手間がかかる。ナレーションをいれて、一発生成して待つだけにはならない。スライドのデータと組み合わせて、説明動画を作れるのはよいが、ナレーションだけに比べると時間と手間がかかる。これだと、スライドとスライドの間の説明シーンだけにして、他は通常のナレーションの方が楽だ。

Vidsだけで説明動画を作れるのはいいことなんだけど、楽にはならないか。人を使って収録することに比べたら、リテイクしやすいからいいのだけど。

M365のCopilotでGPT5.5 Think Deeperが選べるようになった

Microsoft 365でライセンスされているCopilotで、GPT5.5 Think Deeperを選択できるようになった。とりあえず、お手軽に安全に試せるというのは良い。

自動だと、利用されるかどうかわからないので、手動でGPT5.5 Think Deeprを選んで使うとよい。使ってみたら、急に名前を呼ばれてドキッとしたけれど。