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  • Google ChromeからFTPの機能が削除予定

    Google Chromeから、FTPに関する機能が削除予定のこと。徐々に機能が削られて行って、最終的にはFTPの機能がなくなりそうだ。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1202231.html

    ブラウザでFTP作業は、ほぼないのだから削除されても大丈夫、と思ったのだが、インストール用ISOファイルなどの公開が、よく見るとFTPのときがある。ブラウザで、閲覧できてしまっているので、意識せずともFTPのサイトからダウンロードできているので気が付きにくいが。URLがわかれば、FTPクライアントでアクセスするだけなので、ブラウザで使えなくても問題はなさそうだが、そうなるとめんどくさい。ISOファイルのダウンロードサイトがHTTP化してくれないと、そこそこ影響はありそうだ。ただ、大多数のユーザには関係ないことでしょう。

  • G Suiteで削除したユーザが作成したスケジュールが変更できない

    G Suiteで、削除したユーザが作成したGoogleカレンダーのスケジュールが変更できない。参加有無の回答もできない。これは、Googleがいうところの「カレンダーの予定の孤立」。

    「カレンダーの予定の孤立」は、G Suite上のユーザを削除するとき、Googleカレンダーの情報を他のユーザに移管せずに、削除した場合に発生する。Googleカレンダーの情報を移管した場合は、新しいオーナーがいるので、孤立はしない。

    カレンダーの予定の孤立を防ぐ
    https://support.google.com/a/answer/7400733?hl=ja

    この状態になると、スケジュールは削除しかできない。また、会議室などのリソースも開放されない。会議室などのリソースを開放するためには、スケジュールされた参加者全員がスケジュールを削除しないかぎり、リソースの開放が行われない。

  • ウェブは、否応なしにモバイルファーストにする必要がありそうだ

    Googleはモバイルファーストインデックスを新ドメインすべての標準に

    https://jp.techcrunch.com/2019/05/29/2019-05-28-google-makes-mobile-first-indexing-the-default-for-all-new-domains/

    Googleが、新規ドメインはクローリングの際にデフォルトでモバイルファーストでインデックスを作ると明言した。つまり、モバイル用に最適化されていないと、検索順位に影響があるということ。いろいろな検索がスマートフォンなどのモバイルデバイスで行われていることを考えると、これは必然的な流れであり、否応なしに、モバイル対応が求められるということ。個人のブログは、ツールにもよるが、スマホ対応のデザインのテーマに切り替えればよい。レスポンシブデザインのテーマが多いので、問題にはならないはず。あとは、個人のやる気だけ。ただ、企業のウェブサイトも、モバイル対応となると、なかなか進まないだろう。今、モバイル対応していないところは、この先のモバイル対応も難しい気がする。

    さて、スマホでウェブサイトが見にくいから、という理由で人気のない企業が出るのだろうか。スマホに対応していない(=検索順位が低い)から認知されないという時期になりそうな気がする。

    10数年後はどうだろうか。スマートグラスなどのデバイスに対応していないウェブサイトが追いやられるという未来がくるような気がする。(昔からの議論のコンテンツと見た目の分離がさらに求められるのだろう)

  • Googleスライドは、G Suiteの容量を消費しない

    今更感はあるのだが、Googleスライド、Googleスプレッドシート、Googleドキュメントで作成したデータは、G Suiteの個人容量を使用しない。Googleスライドに写真を多くいれたので、どのくらいの容量かと思ってみてみたら、

    使用容量

    0 バイト(Google スライドのファイルは容量を消費しません)

    と、なっていた。

    ある意味、使い放題だったということに初めて気が付いた。

  • G SuiteのGmailでも送信日時の指定ができるようになりました

    Gmailをブラウザで使用したときに「送信日時の設定」ができるようになりました。Googleが、ちょっと前に対応を発表していましたが、なかなかG SuiteのGmailで使えるようにならず、待ちぼうけ。週が明けたら使えるようになっていた。

    使い方は簡単

    1.メールを書きます

    2.送信ボタンの横にある「▼」をクリックし、「送信日時を設定」を選択

    3.送信時間を設定します

    注意点としては、送信日時の設定に、「日本標準時」の設定がされているかどうかを確認するところです。言語設定などを変えている人は、ここが日本以外になっている可能性があります。日本以外の場合は、その国の時間で送信されてしまうため、自分が意図した時間に送信されません。

    純正で送信日時指定できるのはありがたい、これで夜にメールを書いて、明日の朝に送信みたいなことや、夜メールを送るのに、ちょっと気が引けるなんてことがなくなるので。

  • Google Gloud Next’19で発表されたG Suite関連で気になるもの

    Google Cloudのサーバを使用しないので、ほぼG Suiteの話題しか興味なし。G Suiteも値上げされているが、いろいろと機能は強化されていく模様。特にHangouts Chatの強化は大きく、従来のハングアウトは「さようなら」できそうな感じである。というか、この強化されたHangouts Chatの先行利用を申し込むと、従来のハングアウトは無効化されるようだ。

    • Hangouts Chatの強化
      • Gmailの画面の中に、Hangouts Chatの画面が埋め込まれる(今のハングアウトと同じような場所)。
      • Hangouts Chatのルームに外部ユーザ(ドメイン以外のユーザ)が参加可能になる。
      • 従来のハングアウトが無効化される(=Hangouts Chatに完全移行)。
    • Hangouts Meetの強化
      • 会話の内容を自動字幕で表示できる機能が追加。
      • 最大参加者数が250ユーザまで拡大(今は25ユーザ)。
    • Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドでMS Officeファイルの直接編集が可能に。
    • G SuiteとGoogleアシスタントの連携
      • G Suiteアカウントで、Googleアシスタントが使えるようになり、音声操作が可能になる。

    https://cloud-ja.googleblog.com/2019/04/day-2-next-19-working-smarter-better-and-more-securely-cloud.html

  • Chromium版のEdge(プレビュー版)を試してみた

    Chromium版のEdge(プレビュー版)がダウンロードできるURLは下記。

    URL:  https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us/

    ちゃんとChromeのようになっているのか、プレビュー版のEdgeをインストールして試してみた。もともとのEdgeでは使用できないHangouts Chatも正常に使えている。Googleのシステム的には、Chromeとして認識されているようだ。Hangouts Meetも正常に使用できることを確認した。

    Chromeと比べても、ほぼデザインは同じ。アドレスバーの右側のアイコンが違う程度。あとは、選択される漢字のフォントが怪しい。これは、プレビュー版であるためと思われる。中身は完全にChrome。

    ユーザエージェントも調べてみたが、途中まではほぼ同じ。最後に“Edg/74.1.96.24” がついているくらいの差。

    ユーザエージェントの違い

    Microsoft Edge(プレビュー版)

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.48 Safari/537.36 Edg/74.1.96.24"
    

    Google Chrome

    "Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36"
    

  • Googleで英語サイトを検索する

    Googleで英語のキーワードをいれて、検索しても日本語のサイトから検索されてしまい、英語のサイトが検索されない。エラーコードや設定などを検索するときは、どうしても英語のサイトの方がよいことがある(日本語の情報が少ないから)。

    Googleで英語サイトを検索する方法を調べていたら、下記のURLを使えば、アメリカのGoogle検索を使えるとのこと。

    参照元: https://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-search-on-google-com-in-english-from-japan/

    問題解決、ありがたい。

  • クラウドを支える技術

    この本には2つの見方がある。1つは、Googleのような大規模クラウドサービスを構築するための要素の解説。もう1つは、単純にデータセンターの作り方というか仕組みの解説だ。

    1つ目の部分は、本の中で占める部分はそれほど大きくはない。ただ、「安い非力なサーバVS高級な高性能サーバ」の比較や効率の部分は面白い。費用対効果を見た上で、どちらが優れているのか、ということになるので、そこそこ安いのを並べたからといって勝てるわけでもなく。非力なサーバを並べれば、その分、管理や並列化にかかる処理が必要なわけで、その工夫というか自動化の部分は参考になる。もちろん、WSCという考え方もだ。

    2つ目の部分は、コンピュータを収める箱を用意するという意味では、普通のデータセンターを変わりない。データセンターの構造や要素を解説している。ただ、それが利用者ではなく、データセンターの設計者として目線で書かれている。正直よくわからない部分が多い。だが、置いてある機械や構造を知ることができるのは、なかなかそういう本がないので、いい本だと思う。

    この本のメインテーマとも言えるWSC=倉庫サイズのコンピュータ(Warehaouse-Scale Computer、WSC)。WSCでは、少数の非常に大きなアプリケーションやインターネットサービスを走らせ、共通の資源管理インフラストラクチャを使用するので、「資源配置の柔軟性が高い」。一般的なアプリケーションとは、構造が異なっており、その効率化のためには、一般的なデータセンターを借りて運用するよりも、自前でデータセンターをWSCに最適化した上で作った方がよいという提案。普通の会社で、ここまでやろうとすると、かなりの大規模なサービスを提供していないとペイできないのではないか。この規模ともなると、GoogleやAmazonレベルの独自アーキテクチャを持つところの強みなんだろうと思う。

  • G Suiteが値上げ・・・

    G Suiteの利用料金が値上げとのこと。BasicとBusinessが対象。Basicは月換算だと、月額600円から、680円に値上げで手痛い。今までが安かったといえば安かった。なかなかG Suiteと同じくらいの料金にはならないわけだったが。G Suiteの値上げは痛い。月は80円の値上げだが、たっぷりとアカウントを持っていると、月額、年額で考えると、かなりコスト増だ。

    https://cloud-ja.googleblog.com/2019/01/new-pricing-for-g-suite-basic-and-business-editions.html

    大分、Googleに囲いこまれている感があるので、G Suiteの値上げによって、他の安くてよいサービスが出てくるとよいのだけど。この巨人と競り合うのは大変だろうけど。