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  • Google Chatでチャットルームに外部ユーザが参加できるようになった

    やっとGoogle Chat(旧Hangouts Chat)で、チャットルームに外部ユーザ(組織外ユーザ)が参加できるようになった。

    外部ユーザがチャットルームに参加できるようにするためには、

    • 管理画面側で外部ユーザとのチャットが許可されていること
    • 新しいチャットルームを作成するときに、組織外ユーザの参加を許可するチェックを入れてあること

    の2つが行われていること。いろいろと試したが、すでに作成済みのチャットルームについては、外部ユーザの参加はできない。新しくチャットルームを作成する必要がある。

  • Gmailの左サイドバーにあるGoogle Meetの表示は消せる

    Gmailを開いたときに、左サイドバーに表示されるGoogle Meetの表示が消せるようになった。表示が邪魔という人がいれば、非表示にできる。

    1. Gmailの設定を開く(右上の歯車マークから設定を選択する)
    2. 「ChatとMeet」のタブを選択する(「チャット」と表示されている場合は、適用まで待つしかない、機能が発表されてから適用までに時間がかかった。)
    3. 「メインメニューから Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。

    もし、表示させたい場合には、「メインメニューに Meet セクションを非表示にします」を選択して、「設定を保存」をクリックする。

  • Google Chatのクライアントアプリが新しくなった

    Hangouts Chatが、Google Chatに変わり、クライアントアプリも新しくなった。

    新しい Google Chat スタンドアロン アプリについて
    https://support.google.com/a/answer/9296704

    新しいアプリは、PWAベースなので、Chrome(Chrome 73以上)を使っていれば、Google Chatから簡単にインストールできた。古い方(Hangouts Chatのデスクトップアプリ)は、Electronベースなので、上書きされるわけではなく、残っている。Googleは、アンインストール推奨ということなので、手動でアンインストールする必要がある。

    新しいアプリを使っているけれど、使い勝手もChromeのときと変わらないし、特に不便もなし。Windowsのタスクマネージャーで見ると、Google Chrome(ChromiumのEdgeならEdge)で表示されるので、どのタスクかわからないのが、ちょっと嫌だけど。

  • 低速な回線で、Google Meetを試すと・・・

    Google Speed Testで低速回線(下り2Mbps、上り1Mbps以下、WiMAX2+)と判定された回線で、Google Meet(Hangouts Meet)を試して、どうなるかをみた。

    • 音声が一番に優先される。
    • 共有されている画面も動く
    • 参加者の映像は止まるときもある。
    • 通信に失敗が続くと、会議から追い出される。
    • 再接続時に、通信環境が悪いと、最初の接続で時間がかかる(もしくはブラウザの読み込みでフリーズ)。

    低速回線の場合、音声と画面共有くらいならば、問題は起きにくい。しかし、他の参加者がビデオをONにしていると、動作が遅くなる。音声は最優先のようなので、かなりクリアに聞くことができる。低速回線でも、Google Meetはできなくもない。

  • Google Meetが16ユーザまでタイル表示できるようになって快適

    Google Meet(名前が変わる前は、Google Hangouts Meet)で、Zoomなどのように、タイル表示で表示できるユーザ数が増えた。16ユーザまで増えたので、ミーティングするときは快適になった。ただ、同時に表示するビデオの数が増えたので、PC側にかかる負荷は上がった。その場合は、ビデオの受信をOFFにすれば、音声だけになるので、軽くなる。標準機能なので、アドオンを入れなくて使えるのがよい。

    あと、Chromeの別のタブで再生されるビデオの共有のスムーズさ(というか早さ)の向上も機能追加されている。たまたま試す機会があったのだけど、快適に動画の再生が共有されたのでびっくりした。ウェブ会議中にムービーを再生して見せることができるのでいい感じだ。

    あとは、Google Meetにバーチャル背景の機能を追加してくれれば、かなり便利になると思う。少なくとも、Zoomなどとの机上のスペック差はなくなるので。

    COVID-19の副次的な影響として、リモートワーク、リモートミーティングの重要度が増した。マイクロソフトのTeamsもGoogle Meetも、どんどん進化してきているので、この調子で、機能アップしてほしい。あとできれば、JamboardアプリもMeetから使いやすくなってくれたらいいのだけど。

  • Google Meetのビデオ録画は、主催者のアカウントに保存される

    Google Meet(Hangouts Meet)のビデオ録画機能を使うと、録画されたビデオは、主催者のGoogle Driveに保存される。保存先は、「マイドライブ」の「Meetの録画」フォルダだ。

    G Suiteのアカウントを持つユーザは、録画できるけれど、保存先は主催者。録画されたものは、Googleカレンダー上から参照できる。そのため、どこに保存されているかを気にする必要はないのかもしれないが、主催者のGoogle Driveの容量としてカウントされるようなので、注意は必要。

    特に、G Suite Basicでも、今は録画機能が使えるようになっているので、容量は気になるところ。

    参考: https://support.google.com/meet/answer/9308681

  • Hangouts Meetの機能解放は、9月30日まで延長

    G Suite Basic向けに解放されていたHangouts Meetの拡張機能は、7月から9月30日まで延長されるとのこと。6月末で、COVID-19の騒動がおさまるとは思えないので、延長されるのはありがたい。

    それから、Meetの正式名称が、Google Hangouts Meetから、Google Meetに変更されるとのこと。Hangoutsと付いていると紛らわしいので、独立した機能ということもあり名称変更なのだろう。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1246346.html

  • Googleの「家から教えよう」のページがビジネスミーティングの参考にもなる

    Googleから、G Suite Educationを使った遠隔での授業のやり方を説明したページが公開されている。遠隔授業のために、MeetやChatの使い方などを解説している。それに授業中の質問や課題などの出し方など。Classroomを使った部分は独特すぎるので、参考にはならないが、Meetを使ったミーティングのTipsはビジネス用途でも十分参考になる。慣れている人からすれば、当たり前といえなくもない。だけど、これから始める人にとっては、十分有益な情報だ。

    https://teachfromhome.google/intl/ja/

    普段からウェブ会議をやっていると、普通のことと思っていることも、ウェブミーティングをやりなれていない人にとっては、当たり前じゃないことがわかってきた。快適にミーティングするためのちょっとした工夫(Tips)が初心者には必要なんだ。

  • Googleドライブなどで障害発生していた

    G Suiteで障害が発生していた。リモートワークが盛んなタイミングなので、結構痛い感じ。

    https://www.google.com/appsstatus#hl=ja&v=issue&sid=1&iid=846ac4f49df126e45a93590496285ed6

    対象は、Gmail、Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレットシート、Google スライド、Googleサイト、Hangouts Chat。障害時間は2時間程度。

    内容を見ると、Googleドライブで障害が発生したので、ドライブを使うツールが軒並み影響を受けたようだ。長引かなくてよかった。

  • Hangout MeetがIE11に対応

    IE11(Internet Explorer 11)には対応しないと思っていたHangout Meetが対応したというので、試してみた。

    IE11でHangout Meetのページにアクセスすると、「Google Video Support Plugin」のインストールが求められた。画面の「プラグインをインストール」をクリックし、インストール。インストールはユーザ権限でできた。

    プラグインのインストール後は、Hangout Meetの画面が表示された。ログインしていない状態だったので、ミーティングコードを入力して、参加してみた。ミーティングコードでも、Meetへの参加は問題なくでき、表示も問題なし。1対1のMTGで試したが、設定なども含めて問題はなかった。

    Chromeをインストールしてあるし、2020年には、ChromiumベースのEdgeも出るので、果たしてIE11でMeetを使う機会があるのかは疑問だが、対応ブラウザが増えるのは良いこと。ChromiumベースのEdgeでも、Meetができることは確認してあるので、使い道が微妙ではある。