MinerGateでは、Monero(XMR)を持っていると、同じ量のMonero Original(XMO)が付与された。ちなみに古いツールでマイニングを続けると、Monero Originalがマイニングされる。とりあえず、使い道は今の所はないが、もらっておいて悪い気はしない。
タグ: 仮想通貨
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MinerGateに追加されたXMOは何か。
MinerGateに追加されたXMOは、Monero Original。
Moneroはネットワークアップデート(実際にはハードフォークとのこと)で新しいアルゴリズムを使用したため、2つに分かれた。XMOのOは、Originalとのこと、なんだかな。Monero Originalは、もともとのブロックチェーンをそのまま使い続けるため、実質は分裂した仮想通貨みたいなもの。取引所がMonroe Originalも扱い始めたり、ユーザの中で流通し始めたりすると、それはそれで価値が発生して、生き残っていくのだろう。
ちなみに、最初は誤解していたのけど、予定されているハードフォークであるMoneroVは別もの。MoneroVは4月末にできるようだ。
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NEM(XEM)の払い戻しは、ちゃんとされた
coincheckからの連絡通り、coincheck上に保有していたNEM(XEM)は、日本円に換金された。レートも払い戻すと決定したときの88円台で計算されてcoincheck上の講座に入っている。ここまでは、ちゃんと対応されてよかった。
だがしかし、せっかくゲットした日本円だが、coincheckではビットコイン以外の仮想通貨の取引は停止したままなので、買えない。せっかく、NEMもRippleもMoneroも買いやすいというのに。このまま日本円で出金したのでは、赤字のまま。早く取引再開してほしい。他の取引所に移るにしても、仮想通貨で持っていきたいし。
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CoincheckからNEMが流出のその後。
Coincheckからは、大して情報は送られてこない。てんやわんやで顧客に送る情報がないのだろう。メールで送られて来たのは、プレスリリースの内容と同じで、NEMを日本円に換金しての返金について。対応しては、悪くはないのだろう。だけど、NEM相場的にがくっと下がっているところで、1XEMあたり88円換算だそうだ。個人的には、円よりもNEMのまま戻って来てくれるほうがうれしい。
不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について
http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.htmlプレスリリースをみると書いてあるだが、基本方針としてのレベルなので、いきなり円で帰ってくるわけではない。「続き方法〜」とあるので、そのうち手続きがあるのだろう。あと対象が26万人とあるので、NEMの保有ユーザ全員なんだろう。
それで、なぜNEMだけ流出したかというと、どうやらホットウォレットのみで、コールドウォレットにはNEMを保管していなかったとのこと。それでNEMの秘密鍵を盗まれて、NEMが流出ということらしい。他の仮想通貨によっては、コールドウォレットもあるということなので、たんにNEMへのセキュリティが弱かったと。
さて、今回の教訓としてはコールドウォレットというか、オフラインへのバックアップ保管は重要、ということかな。一般的な会社でも、安さと便利さにつられて、オフライン環境へのバックアップは廃止しがちだ。ランサムウェアも流行っているので、今一度、オフラインへのバックアップ(テープへのバックアップなど)を見直すのがよいのかもしれない。
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Coincheckが大変なことに。。。
詳細がほとんどわかっていないが、仮想通貨取引所のCoincheckから大量のNEM(XEM)が流出したそうで。その数、5.8億XEMとか。えっと、どうしたものか。運悪くCoincheck上に、NEMをちょっとだけ持っていたんだけど、どうなるんだろうか。運営からは、NEMへの入金停止のメールしか来ていない。それ以降の運営からの連絡はなし。公式ブログをみても、大した情報は載っていない。
そして、Coincheck上のウォレットには、NEM(XEM)の残高はある。これは安心してよいのか、それとも、とりあえず表示されている数字なのか。謎だ。Coincheck上のチャットは、いつも荒れているが、今日はいつもよりも荒れている。
さて、珍しく当事者になったわけだ。この先、どうなるのか、推移を見守りたい。
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1月17日未明に、ビットコインが急落
「韓国の企画財政相が仮想通貨の取引禁止は依然としてあり得ると発言」で、急落。ここのところ、韓国の取引所だったり、韓国マネーが仮想通貨の取引で上位に来ていたので、危機感から売りに走った結果だろうか。で、他のところも、売りになった結果、ビットコインだけではなく、アルトコイン全体の価格も急落したとみるのがよさそうだ。
実体も保証もない仮想通貨なので、ちょっとしたことにも過剰反応。急落の原因になるわけだけど、法整備などがおいついていない国の発言で左右されてばかり。インターネットで情報の伝達速度が速くなったから、ポジティブな情報も、ネガティブな情報も届く。良くも悪くも。あと、コインと円のチャートだけ見ていると、日本だけやや反応が遅いのはなんでだろう。影響を受けにくいのか、それとも一般向けに売買している取引所が遅いだけなのか、これはこれで不思議な感じだ。
1月18日、追記。
前日でガツンと下がったアルトコインの価格は回復傾向。ほとんどのコインの価値が上昇した。上がったり、下がったり、本当に売り時、買い時が難しい。昨日は、手に入れたときの半分まで下がったので、肝が冷えたけれど、今日は手に入れた時の価値まで戻ったのでよかった。 -
Ripple狂騒曲
価値が暴騰したRipple(リップル)だけど、その後、暴騰の要因にもなっていたアメリカのコインベース(取引所)がRipple上場(取扱開始)を公式ブログで否定。その結果、400円から200円台まで急落した。そこから、今度は別の取引所への上場話が盛り上がって、上がったり下がったり。取引所の上場話は、別にRippleに限った話ではなく、話題に上ってきた仮想通貨の価値をダイレクトに左右している。本当か嘘かもわからない情報に皆踊っている感じだ。
日本国内でみても、ビットコインなどの仮想通貨を取り扱うところは徐々に増えている。感心も高まっているので、価値の上下はあるが、いろいろな仮想通貨の価値が少しずつ上がっているのも事実だ。(チェックしきれていない通貨が実は落ちているかもしれないけれど)
それで、損きりなどで急落したRippleだけど、また上向きに変わっている。まぁ、これはRippleに限らず他の仮想通貨もだが。まだまだ狂騒曲は続きそうだ。
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仮想通貨のRippleが好調に値をあげている。
仮想通貨に手を出して見た。マイニングの方ではなく、買って値があがるのを待つほうの取引。そんなわけで、12月の後半から、Rippleの取引価格を見ているが、急成長がすごい。25円くらいから、100円になったかと思ったら、200円、250円、300円とじわじわと上がっている。停滞していたのも数日で、数日経てば、また、値が上がって行く。なんでだろうと、いろいろと調べてみたら、Rippleをあつかうようになった取引所が徐々に増えている。さらに、海外送金手段としてニュースに載るとか知名度も上がって、一気に注目されたのが要因かな。年明けになっても伸びているから何かと思えば、アラブの取引所で取引が開始されて、オイルマネーが流れてきたというのが要因のようだ。
それで、Rippleがどこを狙っているのか、というとビットコインに変わるブリッジ通貨のポジションだろうか。Rippleは取引が高速なこと、手数料(トランザクション コスト)が低い、ついでに銀行や企業で送金手段として採用すべく研究開発しているそうだ。このくらい注目される要因があれば、価格が上がるのも、わかるきがする。
2018年1月4日は、1XRPあたり、400円くらい。この調子でいけば、すぐに500円には上がりそうだ。1000円くらいまで、上がりそうな気もするので、困るのは売り時。1回売った後に、さらに値が上がったので、難しい。
参考。
http://www.newsbtc.com/2018/01/03/bitoasis-will-list-xrp-near-future/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000054-reut-bus_all
